デジタルハリウッドでWebデザイナーになる|Webデザイナー専攻の内容・評判・卒業後のキャリアを徹底解説

公開日:2026-08-13

デジタルハリウッドでWebデザイナーになる|Webデザイナー専攻の内容・評判・卒業後のキャリアを徹底解説

デジタルハリウッドでWebデザイナーになる|Webデザイナー専攻の内容・評判・卒業後のキャリアを徹底解説

公開日:2026-08-13

「デジタルハリウッド」という名前は聞いたことがあっても、具体的にどんなカリキュラムでWebデザイナーを育てているのか、実際の評判はどうなのか、卒業後どんなキャリアに進めるのかまでは意外と知られていません。未経験からWebデザイナーへの就職・転職や独学からのスキルアップを検討している方にとって、スクール選びは学習期間や費用だけでなく「卒業後にどうなれるか」まで含めて判断したいポイントです。本記事では、デジタルハリウッドのWebデザイナー専攻について、カリキュラムの詳細・習得できるスキル・評判口コミ・卒業後のキャリアパス・受講料と給付金制度までを、公式情報と厚生労働省の公的統計をもとに整理して解説します。

この記事の要約

受講期間・料金 6ヶ月間・572,000円(税込)
未経験比率 受講開始時点で8割以上が未経験
習得スキル デザイン・コーディング・卒業制作まで一貫して習得
給付金 対象講座なら最大80%(上限64万円)の給付

デジタルハリウッドとはどんなスクールか

デジタルハリウッドは、1994年に「THE MULTIMEDIA SCHOOL」として開校したデジタルコンテンツ分野の教育機関で、以来30年以上にわたりWeb・グラフィック・映像・3DCGなどクリエイティブ領域の人材育成を行ってきました。2004年には大学院、2005年には学部を設置し「デジタルハリウッド大学」を開設していますが、本記事で取り上げる「デジタルハリウッドの専門スクール」は、社会人・大学生を主な対象とした通学・オンライン型のスクール事業(school.dhw.co.jp)であり、大学とは別のサービスとして運営されています。2025年にはベネッセホールディングスが全株式を取得し、教育大手グループの一員として運営体制が変更された点も、比較的新しい動きとして押さえておきたいところです。

スクールとしての実績としては、卒業生数が10万人を超えており、全国に40校舎以上(本校・スタジオ拠点を含む)を展開しています。学習形式は教室での対面受講に加えてオンライン受講にも対応しており、仕事や学業と両立しながら通える柔軟さが特徴のひとつです。Webデザインだけでなく、グラフィックデザイン、動画編集、3DCG、プログラミングなど複数の専攻・コースを持つ総合スクールである点も、単一分野に特化したスクールとの違いといえます。長年にわたりクリエイティブ人材を輩出してきた実績から、業界内の卒業生ネットワークが厚い点も、就職・転職や案件獲得の場面で強みになりやすい要素です。

デジタルハリウッド大学との違い

検索時に混同されやすい点として、「デジタルハリウッド大学」と「デジタルハリウッドの専門スクール」は別のサービスであることも押さえておきたいポイントです。デジタルハリウッド大学は4年制大学として学位(学士)を取得する教育機関であるのに対し、本記事で扱う専門スクールは、社会人・大学生が短期間で実務スキルの習得を目指す通学・オンライン講座です。「デジタルハリウッド webデザイナー」というキーワードで検索する場合、多くの方が知りたいのはこの専門スクールの「Webデザイナー専攻」であるため、本記事でもこちらを中心に解説します。

Webデザイナー専攻の概要(対象者・期間・受講料)

デジタルハリウッドでWebデザイナーを目指す場合の中心となるのが「Webデザイナー専攻」です。デザインとコーディングの両方を基礎から実践レベルまで学び、就職・転職またはフリーランス独立を見据えたポートフォリオ制作までを一貫してカバーするコースとして設計されています。

対象者は幅広く、受講を始める方の8割以上が未経験からのスタートとされています。社会人の転職希望者はもちろん、大学生のダブルスクール利用、育児と両立したい主婦・ママ層向けのクラス、副業やフリーランスとしての活動を目指す層まで、ライフステージに応じた学び方が用意されている点が特徴です。

項目 内容
コース名 Webデザイナー専攻
受講期間 6ヶ月間(卒業制作期間 約2ヶ月を含む)
受講形式 個別トレーニング(映像教材+マンツーマン添削指導)+ライブ授業の組み合わせ
受講料(税込) 572,000円(オプション講座は別途)
対象者 未経験者が中心(受講開始時点で8割以上が未経験)
会場 全国40校舎以上・オンライン受講にも対応

出典:デジタルハリウッド公式サイト

6ヶ月間のカリキュラムの中身

Webデザイナー専攻のカリキュラムは、6ヶ月間を通じて「デザインの基礎」から「コーディング」「卒業制作」までを段階的に積み上げていく設計になっています。ツールの操作方法を覚えるだけでなく、制作物を通じたアウトプットを重視している点が特徴です。

1

1ヶ月目:デザインソフトの基礎習得

Illustrator・Photoshop・Figmaといったデザインソフトの基礎操作を習得。配色やレイアウトの基本を学びながら、名刺やバナーなど身近な題材で手を動かしツールに慣れる。

2

2〜3ヶ月目:Web制作の技術基盤

HTML・CSSの基礎、Visual Studio Codeの使い方、UI/UXの基礎知識を習得し、デザインをコードに落とし込む力を養う。

3

4ヶ月目:JavaScript・jQuery+中間評価

簡単な動きの実装を学び、あわせて中間課題の評価が行われる。ここまでの学習内容を制作物として形にし、講師からのフィードバックを受ける節目。

4

5〜6ヶ月目:卒業制作フェーズ

企画チェックからデザイン指導、コーディング指導を経て、作品発表会で成果を発表。要件整理からデザイン・コーディング・公開までを一通り自分で手がける。

これらの個別トレーニングと並行して、通年で「Webデザイントレンド」「UIUXデザイン」「SEO」「Webディレクション」といったライブ授業も開講されており、実務で必要になる周辺知識を補強できる仕組みになっています。近年は、チューターAIからのフィードバックを受けながら「何が良くて、何を変えるべきか」を自分の言葉で言語化していく「AIネイティブ・ラーニング」の仕組みも取り入れられており、生成AIを前提とした現場の変化に対応した学び方が意識されています。

出典:デジタルハリウッド カリキュラムページ

Webデザイナー専攻で習得できるスキル

カリキュラムを通じて習得を目指すスキルは、大きく「デザイン」「コーディング」「応用スキル」の3領域に整理できます。

デザイン領域では、バナー・ランディングページ(LP)・プロトタイプ・Webサイト全体のデザイン・ロゴ・UIデザインなど、実務に直結する制作物のデザインスキルを学びます。Figma・Photoshop・Illustratorといった業界標準ツールの操作に加え、配色やタイポグラフィといったデザインの基本原則も一通りカバーされます。

コーディング領域では、HTML・CSSによるマークアップとレスポンシブ対応、JavaScript・jQueryによる基本的な動きの実装を学びます。厚生労働省の職業情報でも、Webデザイナーの業務のうちHTML・CSSなどを用いたコーディングの実施率は80.0%と報告されており、デザインとコーディングの両方を扱えることが現場で評価されやすいポイントであることがうかがえます。

応用スキルとしては、SEOの基礎、Google Analyticsを用いたアクセス解析、SNSマーケティングなど、公開後の運用・改善に関わる知識も学習範囲に含まれています。単に「サイトを作れる」だけでなく、「作ったサイトの成果をどう伸ばすか」という視点まで扱う点は、卒業後に即戦力として評価されやすい要素のひとつといえるでしょう。

領域 主な内容
デザイン Figma・Photoshop・Illustrator操作、配色・タイポグラフィ、バナー・LP・ロゴ・UIデザイン
コーディング HTML/CSS、レスポンシブ対応、JavaScript・jQuery、Visual Studio Code
応用・運用 SEO基礎、Google Analytics、SNSマーケティング、生成AI活用(AIネイティブ・ラーニング)
実践・仕上げ 卒業制作(企画〜デザイン〜コーディング〜公開)、ポートフォリオ制作、作品発表会

出典:デジタルハリウッド公式サイト

デザインとコーディングを分業ではなく一人で一通り経験しておくことは、就職後の現場でも役立ちます。デザイナーがコーディングの制約を理解していれば実装しやすいデザインを作りやすくなりますし、逆にコーディング担当がデザイン意図を理解していれば、実装段階での認識のズレを減らせます。厚生労働省の職業情報でも、Webサイトのコンセプト決定(実施率90.0%)やデザイン・レイアウトの仮案作成(同90.0%)、コーディング(同80.0%)まで一人のWebデザイナーが幅広く担う実態が示されており、両方の基礎を押さえておくことは実務上のニーズにも合致していると考えられます。

デジタルハリウッドの評判・口コミ

スクール選びで気になるのが、実際に通った人たちの評判です。口コミ情報を確認すると、良い評価・気になる評価の両方が見られます。

肯定的な評判としては、講師陣が現役のプロであり、現場で実際に使われているテクニックや業界トレンドを教えてもらえるため上達が早いという声が挙げられています。また、教室でも自宅でも学習を進められる柔軟な学習環境や、主婦・ママクラスにおけるシッターサービスなど、家庭や仕事と両立しやすい体制も評価されているポイントです。加えて、10万人を超える卒業生ネットワークを通じて、同じ分野を志す社会人同士のつながりができることをメリットとして挙げる声もあります。

一方で気になる評判としては、「覚えることが多く、一般教養的な授業がないぶん気を抜く時間が少ない」「授業スピードが速いため予習復習が前提になる」といった、学習量・ペースに関するコメントが見られます。実際に、遊び半分の姿勢では続けにくく、努力を前提とした環境であるという指摘もあります。これは裏を返せば、実務レベルの内容を扱う分だけ学習密度が高いカリキュラムであるとも言え、体系的に本気で学びたい人には合いやすい一方、隙間時間だけで気軽に触れてみたいという学び方には向きにくい可能性があります。口コミはあくまで個人の体験・感じ方に左右される部分も大きいため、最終的にはスクール説明会でカリキュラムの進め方や自分の学習ペースとの相性を直接確認することをおすすめします。

出典:デジタルハリウッド専門スクールの評判・口コミまとめサイト(第三者情報・参考)

卒業後のキャリアパスと就職・転職の実態

Webデザイナー専攻の卒業後に想定される主な職種は、Webデザイナーのほか、Webディレクター、コーダー、UIデザイナー、UXデザイナー、フロントエンドエンジニアなど、デザインとコーディングの両方を扱う実力を土台にした複数の職種に広がっています。公式サイトでは、入社直後の目安年収として月20万〜35万円程度(年240万〜420万円程度)が紹介されています。これは経験を積む前の入り口段階の目安であり、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」によるWebデザイナー全体の平均年収539.6万円(平均年齢39.1歳時点)と比べると、そこからキャリアを重ねて年収を伸ばしていく職種であることがわかります。

就職実績としては、サイバーエージェント、任天堂、スクウェア・エニックスなど、大手企業への配属実績も紹介されています。就職・転職サポートとしては、ポートフォリオ添削や限定求人紹介を行うキャリアセンター、企業の採用担当者に直接作品をプレゼンテーションできる「クリエイターズオーディション」(100〜200社が参加する規模で開催)、在校生向けのインターンシップ型ワークショップ「企業ゼミ」、正社員・業務委託など多様な雇用形態の求人を扱う「Job Style Search」など、複数の支援プログラムが用意されています。

実際の卒業生の声としては、主婦から転職しリモート勤務を実現した方、SE(システムエンジニア)からフリーランスを経て制作会社に転職した方、ミュージシャンから異業種転職でディレクターとして活躍している方、ダブルスクールで学びながら大手IT企業に入社しその後フリーランスとして独立した方など、経歴も目指すゴールもさまざまな事例が紹介されています。未経験からのスタートであっても、6ヶ月間で就職・転職やフリーランス独立につながる実績づくりを目指せるカリキュラムであることがうかがえます。

職種 主な業務内容
Webデザイナー サイト全体のビジュアル設計、バナー・LP制作
コーダー デザインのHTML/CSS・JavaScriptによる実装
Webディレクター サイト制作の進行管理、クライアント折衝
UIデザイナー 画面上の操作性・視認性を高めるインターフェース設計
UXデザイナー ユーザー体験全体の設計・改善
フロントエンドエンジニア JavaScriptを中心としたサイトの動的機能実装

出典:デジタルハリウッド公式サイト

どの職種を目指すかによって、在学中に力を入れる制作課題の方向性も変わってきます。たとえばコーディングに強みを持ちたい場合はJavaScriptの学習に時間を割く、UI/UXを軸にしたい場合はライブ授業のUIUXデザイン講座を積極的に受講するなど、6ヶ月という限られた期間の中でも、自分の目指すキャリアに合わせて学習の比重を調整できる点は、複数の専攻・コースを持つ総合スクールならではの利点といえます。

フリーランス・副業を目指す人への支援体制

Webデザイナーは、厚生労働省の統計でも自営・フリーランスとしての就業形態が62.3%と多数を占める職業です。パソコンとインターネット環境があれば場所を選ばずに働きやすいという特性上、副業やフリーランスとしての活動と相性が良い点も、この職種が選ばれる理由のひとつといえます。

デジタルハリウッドでは、正社員就職だけでなくフリーランス・副業を目指す層への支援も用意されています。修了生を対象にした少人数選抜制の「フリーランス・ブースト・セッション」(年2回開講)では、提案力や実践力の養成が行われます。また、卒業生・在校生が企業専属のユニットを組んで継続的に案件を受託する「LANCER UNIT」や、在学中からバナー制作(1件3,000円程度から)といった小規模案件で副業をスタートできる「クリエイターズマッチ」との提携もあり、学習と並行して実績を積みながら独立に向けたステップを踏める体制が整えられています。未経験からいきなりフリーランスとして独立すると案件獲得が難しく収入が不安定になりやすいため、こうした在学中からの小規模案件経由での実績づくりは、独立後のリスクを抑えるうえでも現実的な選択肢だと考えられます。

出典:デジタルハリウッド 就職・転職サポートページ

受講料と教育訓練給付金の活用

Webデザイナー専攻の受講料は572,000円(税込)です。まとまった金額に感じる方も多いと思いますが、国の給付金制度を活用することで自己負担を抑えられる場合があります。

経済産業省が認定する「第四次産業革命スキル習得講座」は、IT・データを中心とした成長分野の教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度で、認定講座は厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象となります。デジタルハリウッドの対象講座を受講修了すると教育訓練費用の50%(年間上限40万円)、修了後1年以内に雇用保険の被保険者として就職した場合はさらに20%(年間上限16万円)、賃金が5%以上上昇した場合はさらに10%(上限年間8万円)が支給され、条件を満たせば最大で受講料の80%(上限64万円)の給付を受けられる仕組みです(2026年8月時点の制度内容)。この試算に基づくと、Webデザイナー専攻を実質22万円前後で受講できる可能性があるとされています。

ただし、給付金を受け取るには雇用保険の被保険者期間などの支給要件を満たす必要があり、開講の2週間前までにハローワークで受給資格確認手続きを行うことが求められます。給付金は受講修了後・就職後の申請を経て支給される後払い方式のため、受講開始時にはいったん受講料の全額を支払う必要がある点にも注意が必要です。自分が対象になるかどうかは個人の雇用保険加入状況などによって異なるため、住民票のある地域を管轄するハローワーク、またはスクールの無料説明会で個別に確認することをおすすめします。

出典:デジタルハリウッド 第四次産業革命スキル習得講座ページ

こんな人に向いている・向いていない

ここまでの内容を踏まえると、デジタルハリウッドのWebデザイナー専攻は、次のような方に向いていると考えられます。未経験からでも体系立ててデザインとコーディングの両方を学びたい方、独学でのつまずきを経験しフィードバックを受けられる環境を求めている方、就職・転職だけでなくフリーランスや副業という選択肢も視野に入れている方、そして仕事や育児と両立しながら6ヶ月という期間で集中的にスキルを身につけたい方には相性が良いでしょう。

一方で、口コミでも指摘されているとおり学習量は決して少なくないため、まとまった学習時間を確保できない方や、費用をかけずにまずは無料の学習コンテンツで様子を見たいという方には、他の学び方から検討してみるのも一つの方法です。自分の学習スタイルや目標と合っているかどうかは、無料のスクール説明会でカリキュラムの進め方や卒業生の事例を具体的に確認したうえで判断することをおすすめします。

よくある質問

デジタルハリウッドは未経験でも本当についていけますか?
受講を始める方の8割以上が未経験からのスタートとされており、未経験であること自体は大きなハードルにはなりにくいと考えられます。ただし口コミでは学習量の多さやスピードについて言及する声もあるため、まとまった学習時間を確保する意識は必要です。
Webデザイナー専攻の受講期間・料金はどのくらいですか?
標準的なコースは6ヶ月間(卒業制作期間を含む)で、受講料は572,000円(税込)です。オプション講座を追加する場合は別途費用がかかります。
卒業後はどんな職種・企業に就職できますか?
Webデザイナーのほか、Webディレクター、コーダー、UIデザイナー、UXデザイナー、フロントエンドエンジニアなど複数の職種が想定されており、サイバーエージェントや任天堂、スクウェア・エニックスなどへの就職実績も紹介されています。フリーランスや副業として独立する卒業生もいます。
給付金はどのくらい使えますか?
経済産業省認定の「第四次産業革命スキル習得講座」の対象講座であれば、専門実践教育訓練給付金として受講料の最大80%(上限64万円)の給付を受けられる場合があります。対象要件は雇用保険の加入状況などによって異なるため、個別の確認が必要です。
独学と比べて何が違いますか?
独学ではツールの操作は学べても、制作物への客観的なフィードバックや実務を想定した課題設計が不足しがちです。デジタルハリウッドでは、個別トレーニングによる添削指導とライブ授業、卒業制作を組み合わせることで、就職・転職やフリーランス独立に向けたポートフォリオまで一貫して仕上げられる体制が整えられています。
何歳くらいまで受講できますか?年齢層は?
Webデザイナーは学歴や年齢そのものが応募条件になりにくい職種で、社会人からの転職希望者や大学生、主婦・ママ層まで幅広い年代が受講しています。年齢を理由に受講を諦める必要は基本的にないと考えられます。

まとめ

デジタルハリウッドのWebデザイナー専攻は、未経験からデザインとコーディングを体系的に学び、6ヶ月間で就職・転職やフリーランス独立につながるポートフォリオを仕上げることを目指すカリキュラムです。全国40校舎とオンラインに対応した学習環境、現役プロ講師によるフィードバック、クリエイターズオーディションをはじめとした就職・転職/フリーランス支援、そして教育訓練給付金による費用負担の軽減など、未経験からのキャリアチェンジを後押しする複数の仕組みが用意されています。学習量の多さなど気になる口コミもあるからこそ、カリキュラムの詳細や自分との相性は、無料のスクール説明会で直接確認してみることをおすすめします。

まずは無料のスクール説明会から

Webデザイナーとしてのキャリアは、カリキュラムと支援制度を正しく知ることから始まります。デジタルハリウッドのスクール説明会では、専門カウンセラーがカリキュラムの進め方や給付金制度について個別に案内しています。全国40校舎・オンライン参加にも対応しているため、まずは情報収集からスタートしてみませんか。

コース名:Webデザイナー専攻
受講期間:6ヶ月(卒業制作2ヶ月含む)
受講料:572,000円(税込)
授業形式:個別トレーニング+ライブ授業/AIネイティブ・ラーニング
給付金:専門実践教育訓練給付金の対象講座(最大80%・上限64万円)

※説明会無料・全国40校舎で開催・オンライン参加可・個別相談OK・主婦・ママクラス開講校舎あり

Written By

デジタルハリウッドSTUDIO編集部

全国に展開する「デジタルハリウッドSTUDIO」の運営・広報チームです。Web・映像・デザインを学ぶ受講生一人ひとりの挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、現場のリアルな声や最新の学習トピックスを発信しています。

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