Webデザイナーに未経験からなるには?オンラインで挫折した人が「対面」で伸びる理由

Webデザイナーに未経験からなるには?オンラインで挫折した人が「対面」で伸びる理由

こんにちは。デジタルハリウッド スタッフの吉井です。

WebデザイナーやUIUXデザイナーを目指してオンラインスクールで学んだけど、思うように上達しなかった—— そんな相談を最近多く伺うようになりました。

日々伺う相談や経験談を元に、キャリアコンサルタントとしての視点で、未経験から本当に“仕事にできる力”を身につけるための学び方を紹介します!


Webデザインのオンライン学習は思ってたより難しい?未経験者が挫折しやすい理由

Illustrator・Photoshop・Figma・Canvaなどたくさんのデザイン制作ツール… デザインの基礎を動画で学んでツールも触ってみた。でも「なんだか物足りない」「思い通りにカタチにできない」「どうすればに仕事になるの?」と不安になっていませんか。

オンラインスクールは手軽ではじめやすく人気ですが、いざ学習をスタートすると、独学や一人での学習では“壁”にぶつかりやすいものです。また、 相談にいらっしゃる多くの方が「ツールに触れた、作品は作ったが、現場レベルには届かない」というお悩みを抱えています。困ったときに相談がしづらかった・できなかったというお話もちらほらうかがいます。

独学や一人での学習は、なぜ限界を感じやすいのでしょうか。その理由をいくつか紹介します。

ツールの操作を覚えるだけで精一杯になる

デザインの学習を始めると、まずは、Photoshop・IllustratorやFigmaといったツールの使い方から入ります。しかし、動画の通りに操作はできても、いざ白紙の状態から自分の作品を作ろうとすると手が止まってしまう方が多いのが実情です。これは、単なる「操作方法」の暗記になってしまい、デザインを形にするための「応用力」が身についていないことが原因です。ツールを使いこなすことと、デザインを作ることは別物であるという点が、最初の大きな壁になりがちです。

自分のデザインが「正解」かどうか判断してくれる人がいない

オンライン学習の最大の難点は、作成した課題に対して「プロの視点」でのフィードバックが不足しがちな点です。デザインには必ず目的がありますが、独学では自分の作品が「クライアントの要望を満たしているか」「使いやすい構成か」を客観的に判断できません。修正のポイントがわからないまま進めると、自分のセンスに限界を感じてしまいがちです。「これで本当に仕事になるのか?」という不安は、多くの場合、身近に相談相手がいない孤独感から生まれます。

現場で求められる「考えるプロセス」が動画だけでは見えにくい

デザインの本質は見た目を整えることだけではなく、課題を解決するための「思考」にあります。オンラインの動画教材では「完成までの手順」は学べますが、なぜその配色にしたのか、なぜそのフォントを選んだのかというプロの「思考のプロセス」まではなかなか吸収できません。現場では、制作意図を論理的に説明する力が求められます。この「考える力」は、講師との対話や講評を通じて磨かれるものであり、一方通行の動画視聴だけでは習得が難しい領域です。

孤独・質問できない・実践不足……一人では越えられない「成長の壁」

オンラインスクールのように周囲の目がない環境では、客観的なフィードバックが得られず、自分の成長を実感しにくいという課題があります。デザインは単なる作業ではなく、他者との“感覚の共有”が大切な分野です。リアルな対話や講評がない環境では、独りよがりのデザインになりやすく、現場で通用する実践力も磨かれません。質問がすぐにできないタイムラグや孤独感が、学習のモチベーションを削いでしまうことも多いです。


なぜ対面のWebデザインスクールは伸びる?未経験者が「続けられる」3つのポイント

オンラインでの学びに限界を感じた人が、対面式の環境に移ることで一気に才能を開花させるケースは珍しくありません。デジタルハリウッドのような通学型スクールには、独学にはない「成長を加速させる仕組み」が備わっています。

現役クリエイターの直接指導で「プロの視点」が身につく

通学型の最大の強みは、現役で活躍する講師やトレーナーから、その場で直接フィードバックを受けられる距離の近さです。オンラインの添削とは異なり、作品の背景にある「意図」や「構成」まで対話を通じて丁寧に深掘りできます。プロの目線で何度も修正を重ねる経験は、デザインの質を劇的に引き上げ、就職・転職活動において最大の武器となるポートフォリオの完成度を高めます。「現場の正解」をリアルタイムで知れる安心感は、自信に直結します。

同じ目標を持つ「仲間」の存在が学習の継続を支える

デザイン学習を継続する上で、共に切磋琢磨する仲間の存在は欠かせません。校舎へ通うことで、自分と同じように未経験からプロを目指す受講生と刺激し合える環境が手に入ります。他人の作品を見ることで新しいアイデアを得たり、行き詰まった時に励まし合ったりする時間は、画面越しの学習では得られない貴重な体験です。「自分だけが悩んでいるのではない」という連帯感がモチベーションを維持し、最後までやり抜く大きな力になります。

クリエイティブに没頭できる「場」の力が、学習を習慣に変える

自宅での学習は誘惑が多く、つい自分を甘やかしてしまいがちですが、校舎という「クリエイティブ専用の空間」へ足を運ぶことは、学習を自然と習慣化させる強力なきっかけになります。最新のPC設備やソフトが揃い、周囲の受講生が目標に向かって集中している熱量は、オンラインでは得られない高い学習密度を生み出します。スタッフや講師が見守る安心感と、プロを志す仲間が作る心地よい適度な緊張感が、あなたのスキルアップを劇的に加速させます。


未経験からWebデザイナー・UIUXデザイナーを仕事にするために必要な「2つの本質」

単にツールの使い方を覚えるだけでは、プロとして現場に出るのは不十分です。未経験から確実にキャリアを変えるために大切なのは、「目指す職種の深い理解」と「現場に近い実践の積み重ね」です。この2つをどう身につけるかが、成功の鍵を握ります。

WebデザインとUIUXデザインの違いを知り、「考える力」を養う

Webデザイナーは、ブランドの魅力を伝える「見た目の美しさ」や「構成」を担当します。また、UIUXデザイナーは、ユーザーがストレスなく操作できる「使いやすさ」や、心地よい「体験」を設計します。どちらの職種も、ツール操作の習得以上に「なぜそのデザインにしたのか」という「考える力(思考力)」が問われます。だからこそ、学ぶ過程でプロに作品を見てもらい、自分の意図を「言語化」するトレーニングが欠かせません。

現場で通用するために「制作のプロセス」を経験する

実際のデザインの仕事は、きれいな「完成品」を見せるだけでは評価されません。ヒアリング・提案・修正のプロセスを通して、クライアントの課題解決や目的を叶えることが求められます。この“制作体験”を学習の中で再現できるかどうかが、未経験から即戦力としてプロになれるかどうかの大きな分かれ目です。

オンラインで挫折したあなたへ。デジタルハリウッド専門スクールが未経験からWebデザイナーへの再挑戦に選ばれるわけ

デジタルハリウッド専門スクールは、約30年にわたって多くの未経験者をクリエイターへ導いてきました。ただ学ぶだけでなく、“仕事で通用する制作経験”を通して成長を実感できます。

30年の実績と業界ネットワークが、転職活動で自信を持って見せられる「実績」を作る

デジタルハリウッドが30年にわたり築き上げてきた企業との繋がりは、再挑戦を目指す方にとって大きな強みとなります。授業では、実在する企業の課題を解決する「企業公認プロジェクト」などに参加でき、受講生のうちからプロと同じ流れで制作を経験できます。オンラインでの独学では、どうしても自分一人で作った「練習用の課題」ばかりになりがちですが、デジタルハリウッドなら「実際の仕事に近い制作経験」を自分の作品集に載せることが可能です。この実務に近い経験があるからこそ、未経験からでも採用担当者にスキルを正しく評価してもらえる、説得力のある転職活動が進められます。

“自分の手でつくれる”を実感できる。講師・仲間・最新設備が揃う「場」の力

デジタルハリウッドの校舎には、現役クリエイターの講師、切磋琢磨できる仲間、そしてプロ仕様のPC設備がすべて揃っています。オンラインの動画学習では得られなかった「リアルな刺激」がある環境だからこそ、頭で理解するだけでなく、自分の手を使って形にする実感が伴います。わからないことがあればその場で対話して解決し、仲間の制作プロセスを間近に見ることで、スキルが自分のものになっていくスピードが飛躍的に高まります。未経験からでも、デザインを“自分の言葉と手で表現できる力”は、こうした熱量のある「場」での実践を通してこそ、確実に身につけることができます。

キャリア相談からポートフォリオ添削まで。卒業後まで「個別の伴走」がある安心感

オンライン学習での挫折経験を持つ方の多くは、学習後の「出口」が見えないことに不安を感じています。デジタルハリウッドでは、技術習得だけでなく、キャリアアドバイザーが一人ひとりの目標に寄り添う個別サポートを徹底しています。未経験からの再挑戦だからこそ気になる、業界のリアルな動向や、あなた自身の強みを活かしたポートフォリオの魅せ方を、対面でじっくりと相談できます。ただ「卒業して終わり」ではなく、新しいキャリアの第一歩を確実に踏み出せるまで、プロが二人三脚で伴走し続ける。この手厚いサポート体制こそが、多くの未経験者に選ばれ続ける理由です。


ライフスタイルに合わせて無理なく進められる、自分だけの「学習スタイル」

オンライン学習で挫折してしまった原因の一つに、日々の忙しさの中で学習時間をコントロールできなかったことがあるかもしれません。デジタルハリウッド専門スクールでは、お仕事や家庭と両立しながら無理なく続けられるよう、一人ひとりのライフスタイルに合わせた学習プランを提案しています。

校舎は、平日22時、土日20時まで空いています。受講期間中、何回でも指導してもらえるので、自分のペースで学習できます。平日夜間や土日の活用など、校舎があるからこそ「この時間は学習に集中する」という生活のリズムが作りやすくなります。また、学習の進捗に合わせてスタッフと相談しながら柔軟に進められるため、一人で抱え込むことなく、今度こそ最後まで走り抜くことが可能です。

また、「今日は校舎ではなく家で学習を進めたいな」という日は、自宅で映像教材で学習を進めることもできます。家事や育児や、通勤、通学途中の隙間時間に学習も可能です。


まとめ|Webデザイナーへの学び直しの一歩を、リアルな対面環境から

オンラインでの学びが思うように進まなかったことで、「自分にはWebデザイナーの才能がないのでは」とクリエイティブな仕事を諦めかけていませんか?しかし、それは決してあなたの努力不足ではありません。ただ、あなたに合う「学びの環境」に出会えていなかっただけかもしれません。

執筆者の私自身、実はオンラインでの学習が苦手です。自宅では集中が続かず、挫折しそうになる気持ちが痛いほどわかります。「通学」という一歩は、確かにオンラインよりハードルが高く感じるかもしれません。しかし、校舎という場に行けば講師や仲間がいる。その適度な緊張感があるからこそ、最後まで走り切れるタイプの方は確実にいらっしゃいます。自分に合った学習スタイルを知ることは、プロへの近道です。

安価で手軽なオンラインツールが増えている時代だからこそ、デジタルハリウッドが大切にしているのは、対面での「リアルな対話」と「実践」です。動画を見ただけで終わらせず、自分の手で「つくれる力」を確実に身につけてみませんか。まずは一度、スクールの説明会や体験会へお越しいただき、校舎の雰囲気を感じてみてください。あなたの再挑戦を、スタッフ一同全力でサポートします。

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