CGクリエイターの年収は?公的統計でわかる相場と年収を上げる方法

公開日:2023-07-01

CGの仕事に惹かれる一方で、「好きなことを仕事にして、生活していけるのか」という不安はなかなか消えないものです。

厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)によれば、CGクリエイターにあたる職業「CG制作」の平均年収は539.6万円とされています(令和7年賃金構造基本統計調査)。

この記事では、出典のある公的なデータだけを根拠に、CGクリエイターの収入の実像を整理します。会社員とフリーランスでの違い、職種によって収入差が生まれる理由、キャリアを重ねたときの変化、そして年収を上げるために何ができるのかまで、順に見ていきます。

この記事の要約

平均年収 539.6万円(令和7年賃金構造基本統計調査/厚生労働省 job tag「CG制作」)。担当工程・経験・所属先で幅が出る
働く環境 労働時間は月164時間、平均年齢39.1歳、有効求人倍率は0.42(令和6年度)。募集枠に対して志望者が多い
働き方の違い 会社員は給与、フリーランスは案件報酬の積み上げ。フリーランスは機材・保険・税務を自己負担する
年収の上げ方 専門性を深める/ポートフォリオで実力を示す/担当領域を広げる/公的な支援制度を使って学び直す
平均年収 539.6万円 令和7年賃金構造基本統計調査
労働時間 月164時間 令和7年賃金構造基本統計調査
有効求人倍率 0.42 令和6年度

※ いずれも厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)の職業「CG制作」のページに掲載されている数値です(2026年8月4日確認)。

CGクリエイターの平均年収は539.6万円【令和7年賃金構造基本統計調査】

CGクリエイターとは、コンピュータで図形、絵、映像、アニメーションなどのコンピュータグラフィック(CG)を制作する職業です。

厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag(じょぶたぐ)」では、この仕事は「CG制作」という職業名で掲載されており、平均年収は539.6万円とされています。数値の出典表記は令和7年賃金構造基本統計調査です。

ただし、これはあくまで全体の平均です。担当する工程、所属する制作会社や事業会社、経験年数によって、実際の金額には幅が出ます。平均を上回る人もいれば下回る人もいる、という前提で読み進めてください。

CGクリエイターとCGデザイナーは何が違う?

求人票やスクールの案内では「CGクリエイター」と「CGデザイナー」という2つの呼び名が混在していて、違いが分かりにくいと感じている方も多いはずです。

この点は、公的な職業分類を見ると整理できます。job tagでは職業名が「CG制作」で、別名として「CGデザイナー」「CG制作者」が併記され、関連職業名に「CGクリエイター」が示されています。つまり「CGデザイナー」は「CG制作」の別名、「CGクリエイター」は関連職業名として、それぞれjob tagに掲載されている呼び名です。

仕事内容そのものについては、CGデザイナーの仕事内容をまとめた解説記事 もあわせてご覧ください。本記事では以降、表記を「CGクリエイター」に統一します。

統計から見るCGクリエイターの働く環境

年収の数字だけを見ても、その仕事が自分に合うかどうかは判断できません。同じjob tagには、労働時間や平均年齢、求人の需給状況まで同一の出典で掲載されています。公開データによれば、次のような姿が見えてきます。

労働時間・平均年齢・就業者数

job tagに掲載されているCG制作の労働時間は、月164時間です。平均年齢は39.1歳で、いずれも令和7年賃金構造基本統計調査の数値として掲載されています。就業者数は201,100人(令和2年国勢調査)とされています。

平均年齢が39.1歳ということは、20代で入職してキャリアを積み重ねている層が一定数いる職業だと読み取れます。若いうちだけの仕事ではなく、経験を重ねながら続けている人がいる。この点は、長く働く前提で検討している方にとって判断材料のひとつになるはずです。

有効求人倍率0.42をどう読むか

一方で、目を向けておきたい数字もあります。CG制作の有効求人倍率は0.42です(令和6年度)。

有効求人倍率とは、求職者1人あたり何件の求人があるかを示す指標です。1倍を下回るということは、求人の数より仕事を探している人のほうが多い状態を意味します。参考までに、同じjob tagのアニメーターは1.32倍(令和6年度)とされており、近い領域でも職業によって需給には差があります。

この数字は不安をあおるために挙げたものではありません。募集枠に対して志望する人が多い環境だからこそ、実力を示せる材料 — つまりポートフォリオと専門性 — が効いてくると考えられます。具体的な打ち手は後半で整理します。

関連職業と比べたCGクリエイターの年収【比較表】

同じjob tagには、CG制作と近い領域の職業も掲載されています。同一の調査・同一の年次で横並びにすると、水準の違いが見えてきます。

職業(job tagの職業名) 平均年収 労働時間 有効求人倍率
CG制作(CGクリエイター) 539.6万円 月164時間 0.42
ゲームクリエーター 583.3万円 月158時間 0.39
映像編集者 583.3万円 月158時間 0.39
アニメーター 497.7万円 月165時間 1.32

※ 平均年収・労働時間は令和7年賃金構造基本統計調査、有効求人倍率は令和6年度の数値として、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)の各職業ページに掲載されているものです(2026年8月4日確認)。

表を読むうえで、注意点が2つあります。

1つ目は、ゲームクリエーターと映像編集者の掲載値が、平均年収・労働時間・有効求人倍率のすべてで一致している点です。同じ賃金区分に紐づいている可能性があるため、「ゲーム業界のCG職なら583.3万円」といった業界別の年収として読み替えることはできません。あくまで各職業ページの掲載値として見てください。

2つ目は、job tagの「アニメーター」が2Dアニメーション制作を主とする職業として定義されている点です。3DCGのアニメーター(モーションデザイナー)とは別の職業として扱われています。

会社員とフリーランスで収入はどう違う?

CGクリエイターの働き方は、制作会社や事業会社に所属する会社員と、個人で案件を受けるフリーランスに大きく分かれます。収入の性質が異なるため、金額だけを並べて比べると判断を誤りやすい部分です。

比較軸 会社員 フリーランス
収入の決まり方 給与として毎月支払われる 案件ごとの報酬の積み上げ
主な変動要因 評価・役割・在籍年数 受注数・単価・稼働できる期間
コストの負担 機材やソフトは会社負担が一般的 機材・ソフト・保険・税務を自己負担
収入の安定性 案件の切れ目があっても給与は支払われる 受注が途切れると収入も途切れる
経験の積み方 分業された工程を深く担当しやすい 幅広い工程を一人で担当しやすい

先ほどの539.6万円(令和7年賃金構造基本統計調査)は、job tagが職業「CG制作」の平均年収として掲載している数値です。会社員として働く場合の目安として見ておくとよいでしょう。

フリーランスについては、公的統計に該当する平均年収のデータが見当たりません。参考になる集計としては、フリーランス案件を扱うフリーランスHubが公開しているものがあります。同サイトでは、2024年9月6日時点の案件検索(55件)をもとに、フリーランスのCGデザイナーの月単価を20万円〜75万円、年収換算で240万円〜900万円としています。ただし母数が55件と限られた集計であり、そのまま平均像として受け取れる数値ではありません。

注意したいのは、単価がそのまま手取りになるわけではないという点です。機材やソフトのライセンス費用、保険料や年金、確定申告にかかる手間は、すべて自分側の負担になります。案件が途切れる期間の生活費も見込んでおく必要があります。個人差はありますが、独立すれば収入が上がると一概には言えないのが実際のところです。

働き方ごとの実像は、クリエイターの働き方図鑑 でも紹介しています。

職種別に見るCGクリエイターの役割と収入の考え方

CG制作は工程ごとに担当が分かれています。代表的なのは次の職種です。

  • モデラー:キャラクターや背景、小物などの3Dモデルを制作する
  • リガー(セットアップ):モデルを動かすための骨格や制御の仕組みを組み込む
  • アニメーター(モーションデザイナー):組み込まれた仕組みを使って動きを付ける
  • エフェクトアーティスト:爆発・煙・水しぶきなどの効果を制作する
  • コンポジター:各素材を合成し、1つの映像として仕上げる

ここで正直にお伝えしておくと、本記事が根拠としている公的統計では、これら職種別の平均年収を確認できませんでした。そのため本記事では、職種ごとの金額は示しません。出典のない数値を並べても、判断材料にはならないためです。

代わりに、収入差が生まれる要因を整理しておきます。一般的に、対応できる人が少ない工程ほど代替が効きにくく、評価につながりやすいと考えられます。また、モデルを作るだけでなく、演出の意図を汲んで表現を決められるかどうかという上流工程への関与度合いも、任される範囲を左右します。扱えるソフトの種類だけでなく、制作パイプライン(各工程のつながり方)全体を理解しているかどうかも同様です。

各職種の仕事内容は、アニメーターの業務内容と必要なスキルクリエイターのお仕事図鑑 で具体的に確認できます。

未経験スタートから年収はどう変わっていくか

未経験から目指す場合、最初から平均値に届くわけではない点は押さえておきたいところです。

job tagはCG制作の就業ルートについて「特に学歴や資格は必要とされない」と記載する一方で、中途採用では経験者が求められるとしています。入口の条件が厳格に決まっているわけではないものの、実務経験の有無が評価に影響する職業だということです。

先ほどの平均年収539.6万円、平均年齢39.1歳という数値は、経験を積み重ねた層まで含んだ全体の平均です。未経験からのスタート時点では、この平均を下回るところから始まるのが一般的だと考えられます。

なお、job tagの「CG制作」のページには年代別・経験年数別の年収が掲載されていないため、「20代なら◯◯万円」といった金額はこの記事では示しません。個人差はありますが、金額そのものより「何ができるようになると評価が変わるのか」を先に把握しておくほうが、判断の役に立つはずです。未経験からの進め方は 未経験から3DCGデザイナーになるための手順 でも整理しています。

CGクリエイターが年収を上げる5つの方法

ここからは、実際に収入を動かすために何ができるかを5つに整理します。どれも即効性のあるものではありませんが、積み重ねが評価に反映されやすい取り組みです。

1. 担当できる工程を広げ、専門性を深める

CG制作の有効求人倍率は0.42(令和6年度)です。募集枠に対して志望する人が多い環境では、代替が効きにくい専門性が評価につながりやすいと考えられます。

方向性は2つあります。1つは、モデリングならモデリングを突き詰めて、質感表現やトポロジー(面の構成)まで任せられる水準に引き上げること。もう1つは、モデリングに加えてリギングやルックデベロップメント(質感と照明の設計)まで対応できるようにして、担当できる工程の幅を広げることです。どちらを選ぶかは、目指す現場の規模や体制によって変わります。

2. ポートフォリオで実力を可視化する

job tagはCG制作について「特に学歴や資格は必要とされない」としつつ、中途採用では経験者が求められると記載しています。実力を判断する材料を、こちら側から用意する必要があるということです。

その材料がポートフォリオです。作品を並べるだけでなく、どの工程をどこまで自分が担当したのか、使用したソフトと制作期間、意図した表現は何だったのかまで書き添えると、採用側は実務での動き方を想像しやすくなります。点数を増やすより、完成度の高い作品を少数そろえるほうが伝わりやすいのが一般的です。

3. ディレクション・マネジメントに領域を広げる

手を動かす工程だけでなく、制作進行の管理やチームのとりまとめ、クライアントとの折衝といった役割を担うようになると、評価される軸そのものが変わります。

一般的に、責任範囲が広がると処遇に反映されやすくなります。ただし、役職に就けば収入が上がると決まっているわけではありません。制作会社の規模や体制によって役割の設計は異なるため、キャリアの選択肢のひとつとして捉えておくのが現実的です。

4. 資格は年収アップにつながるのか

CG関連の検定を取れば収入が上がるのか、という疑問はよく聞かれます。

判断材料になるのは、job tagがCG制作の就業ルートについて「特に学歴や資格は必要とされない」と明記している点です。この記載を踏まえると、資格の取得それ自体が年収に直結するとは言いにくいのが実際のところです。

とはいえ、資格に意味がないわけでもありません。何を学べばよいか分からない段階では、出題範囲が学習の道筋を示してくれます。基礎知識を体系的に整理する目的で使うぶんには有効だと考えられます。優先順位としては、資格より先に手を動かした作品を残すほうが、評価につながりやすいはずです。

5. 公的な支援制度を使って学び直す

学び直しにかかる費用を抑える手段として、専門実践教育訓練給付金という制度があります。

条件 給付率 1年間の上限額
教育訓練を受講した場合 教育訓練経費の50% 40万円
修了し、資格を取得して就職した場合 70% 56万円
訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合 80% 64万円

このうち80%の給付(賃金が5%以上上昇した場合の追加給付)は、令和6年10月1日以降に受講を開始した場合に限られます。

※ 出典:ハローワークインターネットサービス「教育訓練給付金」(厚生労働省)。上記は2026年8月時点で公表されている制度内容です。制度の内容は改正されることがあるため、利用を検討する際は最新の情報をご確認ください。

対象となる講座は制度側で指定されているため、検討している講座が該当するかどうかは事前の確認が必要です。専門実践教育訓練給付金(第四次産業革命スキル習得講座)の対象講座 のページで、対象範囲と手続きの流れを確認できます。

何をどこまで学べば届くのか、個別に相談してみる

年収を上げる方法がわかっても、いまの自分がどこから始めればいいかは状況によって変わります。デジタルハリウッドのスクール説明会では、これまでのご経験や目指したい工程をうかがったうえで、学ぶ順番や通い方の選択肢を個別にご案内しています。参加費は無料で、オンラインからも参加できます。

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CGクリエイターの将来性とAIの影響

将来性については、断定的なことは書けません。書けることと書けないことを分けて整理します。

まず規模の面では、CG制作の就業者数は201,100人(令和2年国勢調査)とされており、一定の広がりを持つ職業です。一方で、有効求人倍率は0.42(令和6年度)です。募集枠に対して志望する人が多い状態は続いていると読み取れます。

生成AIの普及によって、下絵の作成やテクスチャの生成、簡単な合成といった一部の工程は効率化されつつあります。ただし、AIによってCGの求人が増えるのか減るのかを示す公的なデータは、現時点で見当たりません。そのため本記事では、将来の増減について断定しません。

現時点で公開されているデータの範囲で言えるのは、ツールの操作そのものよりも、何をどう見せるかを決める造形力・演出力のほうが、ツールの移り変わりに左右されにくいということです。工程全体を理解したうえで、自分の担当領域を深めていく構えが有効だと考えられます。

未経験からCGクリエイターを目指すなら

学び方には、独学、専門学校、社会人向けスクールという選択肢があります。仕事と両立しながら学ぶのか、いつまでに転職したいのかによって、現実的な選び方は変わります。

独学は費用を抑えられる一方で、作品の講評を受ける機会をどう確保するかが課題になりやすい方法です。専門学校は時間をまとめて確保できる人向けで、社会人向けスクールは働きながら通える設計になっているものが中心です。いずれを選ぶ場合でも、前半で触れたとおり、就職や転職の場面で判断材料になるのは作品そのものです。学ぶ環境を選ぶときは、制作した作品にフィードバックをもらえるかどうかを見ておくとよいでしょう。

デジタルハリウッドでは、CG制作を学べる専攻を用意しています。専科3DCGデザイナー専攻のカリキュラム では、学ぶ内容や受講期間を確認できます。1年間で集中的に取り組みたい場合は、本科である 本科CG/VFX専攻の内容 という選択肢もあります。3DCG系の専攻は東京本校・大阪本校で開講しています

学んだあとの進み方については、就職・転職サポートの内容 もあわせてご確認ください。

どの専攻が合うか、どのくらいの期間が必要かは、これまでのご経験や目指す工程によって異なります。個別の状況により最適な選択は変わるため、無料のスクール説明会で相談したうえで判断されることをおすすめします。

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どの工程を目指すかによって、学ぶ内容も期間も変わります。デジタルハリウッドでは、コース内容や通い方、受講料がまとまった資料を無料でお送りしています。個別に相談したい場合は、無料のスクール説明会もご利用いただけます。

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まとめ

  • CGクリエイター(job tagの職業名では「CG制作」)の平均年収は539.6万円です(令和7年賃金構造基本統計調査)
  • 労働時間は月164時間、平均年齢は39.1歳、有効求人倍率は0.42(令和6年度)です。求人倍率が1倍を下回る点は押さえておきたいところです
  • 職種別・年代別の平均年収は、本記事が根拠とした公的統計では確認できなかったため、金額を示していません
  • 会社員とフリーランスでは収入の性質が異なり、フリーランスは機材・保険・税務のコストを自己負担します
  • 年収を動かす方向性は、専門性を深めること、ポートフォリオで実力を示すこと、担当領域を広げること、公的な支援制度を使って学び直すことです

平均値はあくまで出発点で、実際の金額は担当する工程と経験によって幅が出ます。個人差はありますが、何ができるようになると評価が変わるのかを先に把握しておくことが、次の一歩を決めやすくしてくれるはずです。

よくある質問

QCGクリエイターは稼げないというのは本当ですか?

job tagに掲載されているCG制作の平均年収は539.6万円です(令和7年賃金構造基本統計調査)。ただしこれは全体の平均で、担当する工程や経験、所属先によって実際の金額には幅が出ます。稼げる・稼げないと一括りにできる職業ではありません。

Q未経験からCGクリエイターになれますか?

job tagはCG制作の就業ルートについて「特に学歴や資格は必要とされない」と記載する一方で、中途採用では経験者が求められるとしています 。学歴や資格が入口の条件になっているわけではありませんが、実力を示すポートフォリオが判断材料になると考えられます。

QCGクリエイターとCGデザイナーの違いは何ですか?

job tagでは職業名が「CG制作」で、別名として「CGデザイナー」「CG制作者」が併記され、関連職業名に「CGクリエイター」が示されています 。「CGデザイナー」は「CG制作」の別名、「CGクリエイター」は関連職業名として掲載されており、job tagの分類上は近接した呼び名です。

Q年収を上げるために資格は必要ですか?

job tagはCG制作について「特に学歴や資格は必要とされない」と明記しています 。資格の取得が年収に直結するとは言いにくく、学習の道筋を整理する目的で活用するのが現実的だと考えられます。

デジタルハリウッド スクール 編集部

デジタルハリウッドは1994年の開校以来、CG・映像・Web・デザインの分野でクリエイターの育成に取り組んできました。本記事は編集部が公的統計をもとに構成しています。

著者:デジタルハリウッド スクール 編集部