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伊賀 聡一郎先生
サービスデザインとは、相手に何かを提供したいというその想いをどう形にするかを考えるプロセス
生成AIなどの登場により、確かに人間が物作りに直接関わる機会は減るかもしれません。しかし、 「人が人に何かを提供したい」 という本質的な欲求は変わらないと感じます。これこそが人間らしさであり、これからも残り続ける部分です。サービスデザインとは、相手に何かを提供したいというその想いを、どう形にするかを考えるプロセスです。人のニーズを理解し、どのように価値を提供するかをデザインすることが、今後ますます重要になるでしょう。
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村上 喜美先生
自分の"好き"をカタチにできるように
自分の"好き"をカタチにできるように インフォデミック(情報過多)なこの時代、デザインは欠かせないものになってきました。フリー素材やジェネレーターがたくさん出回り、誰でもデザインされたものを作れるようになってきています。そんな中でのデザイナーの価値は、作るものに思考をのせられることだと思います。自分の思考を、自分らしさを、自分の好きを、カタチにできるように。自分らしさを見つけ、それを表現するためのスキルを得られる時間を過ごしてほしいです。
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石井 慎一郎 先生
皆さんのこの探究の旅の中でデザインの楽しさを一緒に共有できることを楽しみにしております。
この時代でデザインを学ぶ意義とは、今まで気付かなかったことに目を向けられる視点を得られること、そして機械では到達できない人間のみが持ち得るそれぞれの独創性と感性を身につけられることだと思います。ぜひ基礎からデザインを見る目を身につけ、自分だけのデザインの独創性を身につけてください。
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徳田 彩 先生
デザインはユーザーの欲しいものを提供する(正解をつくる)仕事ではなく、人々の世界の見え方を変える仕事だと思っています。
UXデザインは技術や知識よりもまずは向き合う態度です。人とプロダクト、人と社会、人と自分自身との関係をどう結んでいくか。観察する、問いを立てる、仮説を持つ、検証する。このサイクルが回り始めたとき、デザインは途端に面白くなっていきます。このコースで学んだことは、仕事だけでなく、日常のコミュニケーションや判断にも必ず生きてくると思います。みなさんのこれからの探求を楽しみにしています。
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米倉 明男先生
身の回りのデザインに目を向けて
身の回りにある“デザイン”にちゃんと目を向けて生活をしてほしいですね。普通に人にとってはなにげないものでも、ちょっとしたデザインの違い、直線や曲線の並びなど細かいものでも意識することで目は養われると思います。 そして、物を創るプロセスは考える作業が多くなります。これからデザインを仕事にする方には、考えて考えて、自分がデザインした作品で、見た人が幸せな気持ちなった、使った人の役に立った!そういう感動をたくさん経験してほしいと思います。
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荒木 寛厚先生
技術だけでなく、物作りの楽しさや苦しさ、何かを作りきった喜びも一緒に共有しましょう。
少しでも楽しいことを仕事にしたい人、技術を身に付けて新しいことを始めたい人、常にそういう人たちを応援したいと思っています。 自分もこれまで色々な事を悩みましたが、Webサイトを作る仕事を選んで良かったです。 技術だけでなく、物作りの楽しさや苦しさ、何かを作りきった喜びも一緒に共有しましょう。
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デジタルアスリート株式会社
自己表現をしたいのか、もしくはお客様など相手が求めるものを表現できる力をつけたいのか。
自己表現をしたいのか、もしくはお客様など相手が求めるものを表現できる力をつけたいのか によっても進む方向は変わると思っています。 もし 自己表現やっていきたいのであればそれは仕事ではなく、趣味だったりとかもしくはそれを自分の中で持ってもらえればいいかな と思います。 ただ仕事としてやっていきたいということであれば、 相手を感動させられるとか相手を動かせるところを目指してほしい なと思います。 そこがずれてしまうと会社にとってもすごく不幸だと思いますし、やりたいこととやらされてることが一致してないとなってしまうと思います。 自分がデザインというものをしっかり見つめた上で進むべき方向性を考えていただくと、いいんじゃないでしょうか。
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コヌマ ヨシツグ先生
本気で学びたいなら、「急がば回れ」
勉強に近道はありません。なかなか結果が出なかったりするとあせることもあるでしょう。でも、やったことは無駄になりません。だからあきらめずにやることが大事です。 とにかく、あれこれ考えてないで手を動かしてください。いっぱい手を動かして、たくさん失敗しましょう。失敗すると必ず身につきますから。
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西村 和則先生
迷ったらまず一步を踏み出してみる。
自分自身のこれまでのキャリアを振り返ると、ターニングポイントはいつも迷ったタイミングで、一步踏み出すことから切り開いてきました。デザインに対して向き不向きを考え立ち止まるよりも、まず一步行動を起こし環境を変えることの方が、得られるものは大きいのではないでしょうか。
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横井智和先生
この大きな変化をチャンスと捉え、一緒にワクワクする世界を造っていきましょう!
時代が大きく変化し、リスキリング(学び直し)の必要性がより高まってきています。今までの経験とは別のことをするには勇気が必要です。それでも一歩を踏み出し、新しいスキルを得ることで、自分でも想像していなかったワクワクする世界が待っています。この大きな変化をチャンスと捉え、一緒にワクワクする世界を造っていきましょう!
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講師紹介 | 本科UI/UXデザイン専攻
全方向の学びを支えるのはデザイン分野のプロフェッショナル