本科UI/UXデザイン専攻

デジタルアスリート株式会社
小西 陵太先生・篠塚 康太先生

講師のプロフィール

PROFILE

デジタルアスリート株式会社は「すべての挑戦をさらなる高みへ」というミッションを掲げ、常に新しいことに挑戦し続ける創業13期目の成長ベンチャー企業です。

これまでWeb広告を中心としたデジタルマーケティング事業と企業のマーケティング人材を育成するリスキリング事業により、1,800社を超えるお客様の売上と組織の成長を支援しています。

これからもデジタルマーケティング支援の最高峰を目指して新たな挑戦を楽しみ、最新のデジタルマーケティングについて研鑽し、企業や個人の挑戦へ貢献していきます。
(旧社名:株式会社リスティングプラス)

⼩⻄ 陵太 先生

本科UI/UXデザイン専攻

経歴

デジタルアスリート株式会社
リスキリング支援本部 人材開発部 人材開発課

1996年三重県生まれ、2019年株式会社リスティングプラス入社
入社後、セールスプロデューサーとして新規セールス部門に配属。
見込み顧客の獲得と関係構築をするインサイドセールスの立上げから携わり、
1,870社を超える企業の経営者・担当者のマーケティング課題をサポート。
現在はその知見を活かし、講師として様々なセミナーに登壇し、多くの企業様をサポートしている。

篠塚 康太 先生

本科UI/UXデザイン専攻

経歴

デジタルアスリート株式会社 リスキリング支援本部マーケティング統括

大学卒業後、某大手銀行でインターネットバンキングの業務に従事。
退職後は複数のインターネット関連企業に勤務し、2013年前職のブランディングテクノロジー株式会社に入社。

2019年にデジタルアスリート株式会社に移籍。
自部署のマーケティングを統括する傍ら、数多くのWebマーケティング講座等の講師も務める。
現在は企業のDX人材育成を推進。

マーケティング設計、リード獲得、オウンドメディア構築、セミナー企画など
マーケティング業務全般を網羅的にカバー。

デジタルハリウッドに対しての印象

志の高い人が集まっている場所 というイメージがあります。
講義を行う中で受講生から質問をいただく場面も多く、
授業へ取り組む姿勢や意識の高さなどから、
自己投資をしてさらに自分を高めたいという思い を感じました。
そういった同じように高い志を持った人が集まって
切磋琢磨している場所というのが印象的です。


普段どういうお仕事をされているのか

主には 自社サービスを市場に広めるためのマーケティング設計や戦略の実行 です。
具体的に言うと自社メディアやコーポレートサイト(※1)の運用。
セミナー等のイベント企画などマーケティングに関わる業務を多岐にわたって行っております。
実際にマーケティング業務をやっているので、
このナレッジ(※2) 企業の担当者さんにお伝えする 人材育成 もやっています。

※1 コーポレートサイト・・・コーポレートサイト (Corporate website) とは、企業自身の公式ウェブサイトである wikipedia参照
※2 ナレッジ・・・知識/知見など


後期の担当いただいている「Webマーケティング」の授業について

Webマーケティングって+αの部分だと思うんです。
ただやはりクリエイターとしていろんな道に行くとしても、マーケティングっていうところがすごく重要視されてくるというところがあるので、 「Webマーケティグ」っていうスキルを習得することが将来的、自分の市場価値につながっていく んだよっていうところ、自分たちのこの先に+になるんだよというところが伝わればいいなというところを心がけて授業をしております。
・Webマーケティングの施策にどんなものがあるかっていうところを押さえてもらう
・施策もただやればいいだけじゃなくてユーザー視点で物事を捉えていろんな施策を打っていかないと成果が出ない
・Web広告を用いたパターンやランディングページ制作を用いた、いわゆるライティングの部分
・施策のワーク:実際に広告文を作ってみましょう!であったり自分自身を商材に見立ててページを作ってみましょう!
などのワークをやっていました。

実際にグループでホームページ制作会社の売上を上げるために新しい商品を企画して、そのマーケティング施策を考えてみましょう など。

それぞれ個別に色々調べてきてくれて、動画に詳しい方はこういう動画をの演出をしたらいいんじゃないかっていうところで自分の得意分野をアイデアに盛り込んだりしていたのですごくいいなと思います。
やっぱり 自分のスキルに+してマーケティングを使っていけるように なってほしいと思っています。


今後必要とされる人材は?

新しいテクノロジーがどんどん出てくる中で やっぱり機械ができてしまう部分はたくさん増えてくる んですけれども、やっぱり 最終的に人の気持ちを考えるというのは人じゃないとできない と思うんですね。
それがいわゆる ユーザー心理 っていうところですが、ツールは使いこなしながらもあくまで人の気持ちを考えた施策を実行していきましょうというところはすごく我々も意識しています。
何かを使えるだけではなくて動画だったり、 ザインとかいうよりもやっぱり自分のアイデアを表現していけるような人材になっていくことがすごく重要 だなと思います。
ソフトの使い方の勉強はもちろんしていただきたいんですけれども、それを使ってどういったものを生み出すかっていうところ をぜひ伸ばしていっていただけると、 すごくこれからの時代でも価値ある人材 になっていけるんじゃないかなって感じます。
例えばですが、職人さんが握ったお寿司と機械が握ったお寿司。気持ち的にやっぱりこうちょっと違うなって感じてしまうところがあると思うんです。機械や人工知能だけでは難しい場面もあると思っています。
弊社もデザイナーはいますが、マーケティングという知識は求められています。考える側に回るっていうところを意識しないと価値が下がっていっちゃうよ。っていうところはすごくありますね。
特に弊社の場合はマーケティング会社なのでやっぱり売ることにフォーカスしていますが、 いくら綺麗でもこれを買いたいと思わないものはやっぱりデザインとした成立してるかもしれないけれど、マーケティングとしては成立してない っていう結果になります。


仕事の楽しさ

我々に関わっていただいたことによって、そこで働いているスタッフの方やその先のお客様と商品とエンドユーザーを結びつけることができたっていうところですごく喜びを感じるところはありますね。
やっぱりお客様だったりそのエンドユーザーの方両方が満足しないと我々のこの価値を発揮できたことにならないので、 関わったすべての人が、満足いただけるとすごく嬉しい です。


マーケターに向いている人ってどんな人ですか?

デジタルマーケティング市場の情報は移り変わりが激しいので、
1個覚えたから終わりではなく、 どんどんアップデートしていくのでそこを吸収できる力は必要 ですね。
コミュニケーション能力については、マーケティングに必要なものはユーザー心理だとお話をしたと思いますがマーケティングも相手の気持ちを考える必要があり、
ユーザーとの対話になってくるので 相手にこう伝えたら、どう受け取ってくれるだろうかっていうコミュニケーション能力もマーケターとしては重要 だなって思いますね。


デジタルアスリート株式会社で求める人材

探求心 っていうところが強い人たちが集まっているので、やはりそういったところに同じ温度感同じベクトルでやっていけるそういった方は是非。


これから学ぶ人たちへメッセージ

自己表現をしたいのか、もしくはお客様など相手が求めるものを表現できる力をつけたいのか によっても進む方向は変わると思っています。
もし 自己表現やっていきたいのであればそれは仕事ではなく、趣味だったりとかもしくはそれを自分の中で持ってもらえればいいかな と思います。
ただ仕事としてやっていきたいということであれば、 相手を感動させられるとか相手を動かせるところを目指してほしい なと思います。
そこがずれてしまうと会社にとってもすごく不幸だと思いますし、やりたいこととやらされてることが一致してないとなってしまうと思います。
自分がデザインというものをしっかり見つめた上で進むべき方向性を考えていただくと、いいんじゃないでしょうか。

講師紹介

INSTRUCTOR