デジタルハリウッドSTUDIO吉祥寺 ブログ

インフラエンジニアから念願だったWebデザイナーへ!
【卒業生紹介】川崎ダニエル智哉さん

2022-05-21

 こんにちはデジタルハリウッドSTAFFの佐々木です。

 暖かい日が続き、夏かと思えばじめっとした雨天だったりと、梅雨の向こうに夏の背中が見え隠れする薄暑の候。皆様はいかがお過ごしですか?


 梅雨といえば春の忙しなさが落ち着き始め、来たる夏へ向けてなにか新しいことを始めようかと考えている方も少なくないのではないでしょうか?

 本格的な夏が来る前に新たな一歩を踏み出し、いつもとは違う夏を迎えるのもいいかもしれませんね。



 今回は、インフラエンジニアからWebデザイナーに転職を果たしたデジタルハリウッドSTUDIOの卒業生さんである、川崎ダニエル智哉さんのインタビュー内容をお届けしたいと思います!


「新しいことを始めたいけど、怖くて最初の一歩が出ない......」

「この仕事のまま一生過ごせるんだろうか?」

「webデザイナーとして就職したい!」


 といった思いを抱いている方は必見です。

あああああ

あああああ

プロフィール

川崎ダニエル智哉 さん

Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン 卒業

入学時のご年齢 27歳


BEFORE

インフラエンジニア


AFTER

デザイナー(Web・グラフィック)

1.きっかけは幼少期

~憧れたWebデザイナーの道へ~

―――デジハリにご入学される前はどんなお仕事をされていたんですか?


 インフラエンジニアとして ITシステムの基板設計。構築。検証業務を行っていました。

 仮想化基盤がメインでしたが、具体的にはLinux、VMware、AWS、Docker、Kubernetesなどなど色々と扱っていましたね。

―――Webにはいつ頃から興味を持っていたんですか?


 元々、小さい頃からPCやWebに触れる機会が多く扱うのが好きでした。

 母親がWindows98のPCを持っており、当時はダイヤルアップ接続と言ってインターネットも従量課金だったので、勝手に使ってめっちゃ怒られてましたけど、そのときの体験なんかがWebに触れるのは楽しいと感じる原体験でしたね。


―――そうだったんですね!デザインへの興味もその時からですか?


 実はこちらも、幼少期によくやってた「鉄道の図鑑を模写したり、絵を描くのが好きだった」ことがベースにあると思います。社会人になってインフラエンジニアとなり、一通りシステムの基盤側には触れる事ができたので、フロント側への好奇心も満たしつつデザインもできる、Webデザインの学習に興味が湧きました。


―――学習のために仕事を辞める決意はすぐにつきましたか?


 全然つかなかったです。それなりに安定してましたし、職を失うっていう怖さはずっとありましたね。

 ただ、これからずっと今の仕事を続けていて人生楽しく過ごせるのかなって考えたら覚悟はできました。




2.デジハリでの6ヶ月の学び

―――デジハリで学ぼうと思ったきっかけは何ですか?


 学ぼうと考えてから沢山調べましたけど、正直色んなスクールがあって迷いました。入った先に何が待ってるか未知ですごい不安でしたね。どれを選ぶのがベストか分からなかった中で、自分の中で圧倒的にネームバリューがあったデジタルハリウッドだけには信用を置けました。

 それと、実務経験を積めるコースが調べた中ではここだけだったので、入学を決意しました。


―――それで超実践型就職・転職プランのコースを受講したんですね


 そうですね。ただの実績ではなく、学んでる身であるのに本物のクライアントがいるクライアントワークを経験でき、それをアピールできる人材はなかなかいないなと思い、すごく魅力を感じて受講しました。

 超実践コースはクラス授業もあったので、クラスメイトとの繋がりができればとの期待もありましたね。

―――クラスメイトとの繋がりは出来ましたか?


 出来ました!

 クラスメイトの一人がもくもく会というのを開催してくれたんですが、そこに毎回集まってた数人は今でも付き合いがあります。ただもくもくと作業するだけなんですけど、課題やクライアントワークの大変さを共有するうちに仲良くなってました。


―――クライアントワークはやはり大変だったんですね


 大変でした。クライアントさんがいて締め切りがあってとかなりリアルな経験だったと思います。学んでいる身とはいえ、相手にしているのは本物のクライアントさんだったので緊張感は常にありました。

 作品の発表もコンペ形式だったので絶対に間に合わせなきゃいけないと思い、締め切り三日前くらいからはほぼ徹夜だったこともありましたね。

 選ばれるために本気で取り組みはしましたけど、失敗しても許される状況で実務案件を体験できたのは今振り返ってみてもかなり有意義な経験だったと思います。





―――通学頻度や学習時間はどのくらいでしたか?


 最初の頃は知り合いもおらず、ほとんど通学できてなかったです。5回ほどフリー席を利用した程度でしたが、”DesigNap”の活動が始まってからは仲間と校舎に集まって作業したりもしました。

 学習時間はあまり参考にならないと思います。ニートとなり、自分の自由な時間が増えることに慣れてなかったこともあり、学習時間はまちまちでした。1日1,2時間しか集中できないときもあれば、オールナイトでぶっ通しの時もありました。



ダニエルさんが受講期間に作成したWebサイトはこちら


・ダニエルさんのブログはこちらから


https://daniel-blog.com/portfolio

3.超実践型就職・転職プランを受講して得たもの

――――――入学した結果、心境や生活面での変化などはありましたか?


 前職の頃より、だいぶ人生前向きになれました!

 この仕事が好きなので、このまま続けていいんだという自信というか確信、それを持てるようになりました。

 ただ、学習途上ではきついタイミングもありました。同年代の友達と比べて職についていない自分、収入のない自分、貯金がなくなっていく自分をしばしば実感して、焦燥感に駆られることも多かったですが、同じ境遇の友達とも知り合えたことで、お互い会話したりしながら踏ん張れました。


――――――実際に、通ってみてよかったなと思う点があれば教えてください?


 やっぱり繋がりが出来たことです。同じ時期にデザイナーとしてのスタートラインに立った友達や先輩、今就業している声をかけてくれた会社もすべてデジハリきっかけの繋がりなので、それを得ることができて本当に良かったと思います。




4.今後のビジョンとメッセージ

――――――今後のビジョンはありますか?


 将来的にはフリーランスとして会社員時代を超える年収を稼ぐことですね。これだっていう自分のサービスを持って、ストック収益を得て時間を稼げるようになりたいですね。

 その稼いだ時間でもっともっとクリエイティブな活動を行いたいです。



――――――これから学習を考えている方へのメッセージを教えてください!


 社会人になると、誰かが自分の道標を示してくれることもないので、判断で迷ったり苦しく感じることも多いと思います。やってもやらなくても自分次第、それなら後になって自分が後悔しない選択をぜひ!

あああ

ダニエルさんが受講したコースはこちら!

専科Webデザイナー専攻 超実践型 就職・転職プラン

https://school.dhw.co.jp/course/web/

未経験からWebデザイナー、UIデザイナー、アートディレクターへの就職・転職を 目指す20~30代向けのプラン。「超実践型スキル」×「安心の就職・転職サポート」でクリエイティブ未経験からの就職・転職を応援!ポスターやチラシのグラフィックデザインのクライアントワーク、Webサイトのクライアントワーク、オリジナルの卒業制作の3つの実績をつけて就職・転職を目指します。




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