デジタルハリウッド大阪本校 ブログ

事務・営業職からUIデザイナーへ?!
デジハリ大阪にはどんな人が通っているの?
経歴まとめ【UI編】2022年最新版

2022-06-25

こんにちは、デジタルハリウッド大阪本校です!

前回に引き続き、今回は経歴まとめ『UI/UX』編ということで、デジタルハリウッド大阪本校2022年度本科UI/UXD専攻で学ばれる皆さん(受講生)のデータを大公開!

CG編ではなかった「前職は何やってたの?」「1年ってどういう風に過ごすんだろう?」という気になる部分も深堀してご紹介していきます!


なんとなくデザインに興味がある…Web系のスキルが欲しいとは思っている…そんな方が求めるのは実はUI/UXD専攻かも?!

グラフィックデザインからWebデザインはもちろん、企画、プロモーション、プログラムまで。「相手にどう届けるか」を深堀したい方、表現の幅を広げたい方にぴったりのコースなんです。


どんな方が通っているか気になる…
新しく学ぶことに少しでも不安がある…
一歩踏み出すことに躊躇している…
未経験からWeb業界に挑戦したい…


という方々!この記事を読んで、自分に近いお仲間さんがどのくらいいるか探してみてください。







1. 男女比と年代別

男女比を見てみると、やはり女性が半数を占めていますが、意外と男性も36%と積極的に学ばれている様子が伺えます。


クラスの雰囲気も男女仲良く笑い合いながら過ごされてるのをよく見かけます。バランスの取れた比率なのではないでしょうか。


年代を見ても、60%が”20代前半”とCGを学ばれている受講生の比率と同様の結果となりました。

UI/UXD専攻生に関しては、 働いてはみたものの、将来の為にスキルを身に着けて今後に生かしたい」という思いが強く、デジハリ入学に至ったという事がどの年代にも共通しているようです。

年代は違っても、同じ場所でスキルを習得する仲間。 年齢差関係なく、和気あいあいとしているクラスです。



2. 現在の属性と職業


2022年は会社員の方が多くみられ、学生の方は少なめな様子。 仕事中にアイディアやヒントをもらったり浮かんだりする事もあるようで、比較的仕事との両立も図りやすいコースだという事が見て取れます。


では気になる職業!現職や前職、皆さんは何をされていたのでしょうか?さっそく見ていきましょう!


第1位は『営業』!

第2位は『事務』!

第3位は『販売』『医療関係』と同列に並びました。

職業から見てもほとんどの方が未経験からのスタート!

「今のままじゃこの先不安」「好きなことを仕事にしたい」「前から興味があった」「とにかくスキルを身に付けたい」etc...

始めるきっかけも様々。どんな前職の経験も十分に生かせるのがUIデザイナー・UXデザイナーの醍醐味ですね。



3. 府県と学習目的

それでは、みなさん、どこから通われているのでしょうか?

統計から見てみると特に大阪が多い!というわけではなく、兵庫、京都からも多くの方が通われてます。

梅田という立地から他県からも通いやすい+駅チカという好条件の場所が決め手ですね。


そして、学習目的ではやはり『就転職』が半数を占めました。

『スキルアップ』『副業』『今の仕事で活用』も同数で、詳細を見てみると「今の時代に合ったスキルを取得!」「今の仕事をしながら副業を始めてゆくゆくはフリーランスへ」「会社に足りない部分を自分が補う」など将来を考えた前向きな意見が多いです。


デザインはもちろん、ディレクションやヒアリング能力、そしてユーザー目線での思考も身につくのでワンランクアップした自分を目指すならもってこいの内容です。




4.1年間の過ごし方

受講生の皆さんはどのように過ごされているのでしょう。1年間の流れや様子をざっくり解説していきます!

授業内容は年度によって更新されていくので常に最新のスキルを習得。

それでは、2021年度の1年間を様子を見ていきましょう。



- START - 入学式

- 1ヶ月~2ヶ月 - 学習開始

入学式を終えて、いよいよ学習開始!
始めはデザインの基本!概論と実習を合わせ、知識や技術を身につけていきます。 Macやソフトに慣れてない方も最初は苦戦しつつも、使っていく内に慣れた手つきに。

同時に各々3ヶ月課題の制作にも取り掛かっていきます。

- ~3ヶ月 - 課題発表会

いよいよ初めての課題発表会。与えられたテーマに沿って各々制作した作品を発表してきます。

自分の作品をプレゼンテーションしていくのですが、プレゼンテーション自体初めての方もいらっしゃるので緊張の瞬間です。

 



- 3ヶ月~ - 授業

初めての課題が終わり、その後も自分の制作した課題をきちんと改善する時間も設けられたりもしました。

今回の改善点を次の課題に活かしていきましょう!

- 4ヶ月~5ヶ月 - 授業

デザインの基本から、いよいよ実践的な分野に移行。インフォグラフィックスやプロトタイプ、映像制作に挑戦される方も!

より現場感を身につける為、制作スケジュール管理を徹底していきます。自分が生み出した企画、アイディアを上手く取り入れ、企業やユーザーの為の制作をしていきましょう。

- ~6ヶ月 - 中間課題発表会

課題解決の為のプレゼンになるので考察力、企画力が身につく中間課題。 皆さん、すっかり初心者らしさはなくなり、制作者の顔になってきました。

 



- 6ヶ月~9ヶ月 - 授業

中間課題も終わり、いよいよコーディングの授業にも取り掛かっていきます。

人によっては苦手意識もあるプログラミング要素ではありますがWeb制作には必要な要素なので、積極的に自分のものにしていきましょう!

- 9ヶ月~11ヶ月 - 授業・卒業制作

この頃には既に卒業制作に取り掛かっている方も沢山おられますが、自分の実現したいものを世に送り出す準備の為に皆さん切磋琢磨しています。

グループワークでの取り組みもあり、制作チームとして現場での連携や対応にも重要な機会となります。

- ~12ヶ月 - 卒業制作発表会・修了式

皆さん進みたい方向性も定まって各々、活動を始めている頃です。既に内定が決まっている方も!

そしていよいよ1年の集大成。卒業制作の発表です。
今まで積み上げてきたスキルを存分に発揮してプロへの第一歩を踏み出していきます。


 



さいごに…


いかがでしたでしょうか?

デジタルハリウッド大阪本校でスキルを習得する皆さんの様子や背景など、きっかけは各々違えど、自分の興味のある分野を仕事にする!という意気込みが伝われば幸いです。


デジタルハリウッド大阪本校では、より詳しい学習内容の説明や、将来設計についてご相談に乗る「スクール説明会」を開催しております。ぜひお気軽にご参加くださいね!


 

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