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【受講生インタビュー】40代からVtuberに挑戦!デジハリのクリエイティブな環境で得たものとは?

2024-04-25

今回は動画クリエイター専攻の卒業生で、茨城県の非公式Vtuber筑波嶺(つくばね)つくっぺちゃんのバーチャル保護者/チャンネル運営をされている、深堀さんにお話を伺いました。


深堀さんは40代からVtuber活動を始めライブ配信などをしていましたが、デジハリで本格的にデザインや動画について学び、さらに精力的に活動されています。


インタビュー中「年齢にこだわる必要は全くない」とおっしゃっていたのが印象的でした。

そんな深堀さんがデジハリで得たものとは…?




Q1 略歴を教えてください

私が就職活動をしていたころは、いわゆる就職氷河期でした。新卒で社会人になるのはとても難しく、正社員歴はあまりありません。一番長く勤めたのは、都内のリサイクルショップです。その後、生活のためトラックの運転手になりました。車で遠出するのが好きだったので性に合っていたと思います。



Q2 トラックの運転手をやめてVtuber活動を始めたきっかけは?

トラック運転手をやめた理由は、そのままトラックを続けていても給与面など変化がなかったからです。そのまま続けてもじり貧になってしまうと思い、仕事を辞めました。


コロナの時期からVtuber人気が出てきて、ゲーム実況やVtuberが集まる麻雀大会などを見て動画の世界に興味を持ちました。少しずつ知識が入ってきて「自分だったらこうするな」と考えはじめました。


当時、大手Vtuber事務所とサッカーのJリーグのコラボが開催されていたのですが、対象がJ1チームのみで…。私は地方のサッカークラブを応援する方が好きだったので、悔しかったんです。それならば自分でサッカー系youtuberになって発信しよう!とVtuber活動を始めました。



Q3 Vtuber活動について

現在は、スポーツ観光系Vtuberウンゴルちゃんと、茨城県の非公式ご当地Vtuberつくっぺちゃんのバーチャル保護者として活動をしています。



アナホリカ・ド・ウンゴル

スポーツ観戦が大好きな、バーチャルドワーフです。名前の由来は、オウンゴール。サッカーファンのネットミーム「オ・ウンゴル選手」から由来しています。


筑波嶺つくっぺ

ウンゴルちゃんが茨城非公式のご当地Vtubeとして再デビューした姿です。「つくばね」というのは筑波山の別名。私自身もつくば市に住んでいるので、つくばを中心に茨城県をアピールするため名付けました。


(画像は筑波嶺つくっぺちゃん)



Q4 デジハリつくばを知ったきっかけは?

当初はライブ配信しかやっておらず、動画の編集はしたことはなかったので挑戦してみようと思いました。


動画を学ぶ手段を探したところ、無料で学ぶこともできるようですが、私はお金を払ってでもちゃんと勉強するべきだと考え、デジハリつくばを検討しました。デジハリのカリキュラムはオンラインでも完結しますが、直接トレーナーの方に質問できるのは安心ですし、他の受講生とコミュニケーションできるのもいいと思いました。




Q5 在学中はどんな制作をしていましたか?

カリキュラムと課題を進めて、ある程度自信がついてきたころ、Vtuber活動の一環で栃木県で開催されたお祭りのレポート動画をつくりました。また、河内町の名刺コンペに応募するなどしていました。

【Vtuber観光】『蔵の街ふるさとまつり』レトロ通りの三国志山車 2023.11.11 栃木県栃木市【#ツールドウンゴル】



Q6 デジハリつくばで学んで良かったこと

人とお話しできる機会が大きかったですね。違う年代の人と友達のように話せたり、交流する機会はこの年になるとあまりないですから。クリエイティブなことをやっていると年の差に関係なく接する、そういうことが起きますね。



Q7 学んでいて面白いと感じたことは?

楽しいと思えてきたのはカリキュラムを終えて卒業制作を始めたころからでした。河内町の名刺コンペに参加したのも楽しかったですね。カリキュラムを学んで、それを生かす機会ときにを得た時に楽しいと感じました。


動画クリエイター専攻に加えて、2か月間のデザインベーシック講座も受講していたので、その勉強も名刺制作に生かせたと思います。動画の見やすさを考える際は、配色や文字組の知識が間違いなく発揮できました。



Q8 入学~卒業期間での変化は?


ライブ配信ばかりやっていた時は、視聴回数や同時視聴者数のような数字だけが重要でした。しかし正直、数字はあまりとれていなくて当時は結構ネガティブでした。デジハリで学んで、動画を中心に据えてからは、動画制作を積み上げていくことが実績にもなると感じました。評価点というか、ものさしが増えた感覚です。



Q8 今はどんな制作(仕事)をしている?

卒制後の活動としては、ご当地Vtuberとしての動画づくりと就職活動ですね。最終的にこうなりたいという目標はないですが、ご当地Vtuberから可能性を広げ、お金を稼ぐことにもつなげたいと思っています。



Q9 受講生は若い方が多いですが、不安に思うことなどありましたか?

若い方が多いというのは想像していましたが、それは現実として、受け入れようと思いました。そのような環境だからこそ、クリエイティブなフィールドで同じような目標を持って年代の違う人と接する機会が持てるというのは非常に貴重な経験でした。



Q10 年齢的に一歩踏み出せない人へのアドバイス

自分の年齢にこだわる必要は全くありません。動画やWeb、PCの基礎知識がなくても大丈夫です。トレーナーの方々は教えたがりだから、超基本的な質問をしても迷惑とは思っていないとのことで、気軽に質問していました。だから年齢も経歴も知識も気にしなくていいと思います。



現在、3Dメタバース商業施設「そらのうえショッピングモール」の47都道府県ご当地館において、筑波嶺つくっペさんが茨城県応援大使に就任いたしました!「そらのうえ」でしか聞けない "つくっぺ特別ボイス” や深堀さんが撮影した茨城県の名所写真が展示されております。


皆様ぜひぜひ「そらのうえ」茨城ご当地館までお越しください!!

「そらのうえ」への行き方は下記リンク先の公式HPの右上にある「入場する」から「アプリ版」もしくは「ブラウザ版」でご参加ください。


そらのうえショッピングモール公式サイト
https://soranoue.com/



今回インタビューにご協力いただいた深堀さんやつくっぺちゃんについては、下記リンクからご覧ください。


・筑波嶺つくっペYoutubeチャンネル 

 https://www.youtube.com/@DoUngol-chan


・筑波嶺つくっペTwitter(X)

 https://twitter.com/DoUngol100age


・筑波嶺つくっペのバーチャル保護者ほりひで(深堀秀明)Twitter(X) 

 https://twitter.com/horihide0722






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