




▲ 設立当時の教室 (1994年)
1994年10月、まだパソコンでホームページを見ることが本格的に始まる2ヶ月前、専門スクール「デジタルハリウッド」は設立されました。
時代に先駆けたデジタルコンテンツ制作専門スクールは、大手電機メーカー、テレビ局、ゲームソフトメーカーなど数多くの企業や団体から賛同を得て、日本初の「産学協同型実践的クリエイター養成スクール」を実現したのです。デジタルハリウッドが産業界と強固なコネクションを持つ理由は、ここにあります。
デジタルコミュニケーションがまだ一般的ではなく、ほとんどの受講生が初心者という時代。だからこそ、デジタルハリウッドは初心者がプロへ転身するための教育ノウハウを確立しているのです。
デジタルハリウッドは学校という枠に留まらず、常に新しい領域にチャレンジしてきました。1996年には現在コンテンツ制作会社最大手のひとつ、「株式会社アイ・エム・ジェイ」を設立。デジタルコンテンツ分野のさらなる振興と学術領域の確立ため、2004年には文部科学省認可のデジタルハリウッド大学院大学、翌2005年にデジタルハリウッド大学(四年制大学)を設立しました。こうした実績が評価され、デジタルハリウッドは2005年日本経済団体連合会(経団連)に加盟。また、Adobe プラチナパートナーとして認定、日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)にも加盟し、常に業界と密接につながり、業界の内側にある機関として産業界からの絶大な信頼を得ています。
▲ 赤坂BLITZで行われた15周年同窓会
デジタルハリウッドの卒業生はすでに5万人以上。デジタルコンテンツ業界において、いまや卒業生がいない分野はない、とまで言われるほどです。卒業生は日本をはじめ、海外の企業への就職される方、SOHOで活躍する主婦の方、さらには自身で起業されるなど方などさまざま。クリエイターとしての確かな技術と姿勢を身につけた卒業生だからこそ、自分自身で道を選ぶことができるのです。
デジタルハリウッドは業界で活躍中の卒業生とともに、今後もデジタルコンテンツ業界の活性化につとめ、受講生・卒業生のみなさまを全力でサポートしてまいります。