デジタルハリウッドSTUDIO高松 先輩の声

【受講生】子供の成長にあわせて、Web業界への本格的なキャリアチェンジを考えるようになりました。

2021-07-31

Webデザイナー専攻

Y.Aさん 38歳/団体職員

2021年4月生(第二期生)

6か月の受講期間のうち終盤の2か月で取り組む「卒業制作」のオリエンテーションで来校されたY.Aさんにお話をうかがいました。今回は対談形式で、Y.Aさんのリアルな声をご紹介します!(この記事は約5分で読めます。)


はじめに

スタッフ:受講期間の折り返し地点ですね。この前半3か月間、何か変化はありましたか?

Y.Aさん:いま、揺らいできているんです!まだ子供が小学生なので、元々は今の仕事を続けながら在宅ワークができたらなと思っていたんです。でもカリキュラムが進んで理解が深まるにつれて、どんどん面白くなってきて。ハマってしまいました。

スタッフ:実は、課題を添削指導していたトレーナーもY.Aさんがハマった瞬間に気づいていました。特に中間課題の終わりごろから、目を見張る勢いでスキルが伸びてるって。

Y.Aさん:バレてましたか(笑)。その頃から、いつかWebデザイナーの仕事を本業にしたいって考えるようになりました。

入学したきっかけ

スタッフ:もともとY.Aさんがデジハリに入学したきっかけを教えていただけますか?

Y.Aさん:10年ほど前、出産のタイミングで退職し、これから何をしようかと思ったときに漠然とWeb関連の仕事がしたいと思ったんです。すぐにHTMLやCSSの本を買ったのですが、これは無理だと思って諦めてしまいました。
出産を経て、子育てとの両立を考えて9-16時の仕事に就いたのですが、子供が成長して手が離れてくると「時間があいたなー」って気づいたんです。そのときに、10年前に思い立ったことを思い出してネット検索したのがきっかけです。

スタッフ:それまでもスクールや学び方を調べていたのですか?

Y.Aさん:地元で学べるスクールをいくつか調べていたんですけど、学費や受講期間の条件がなかなか合わなくて。専門学校だと数年間通うことになるから仕事を辞めなければなりませんし、家族の理解を得ることも難しい。
それでも「在宅ワーク」を調べようと思ってクラウドソーシングサイトを見ていたら、デジハリ高松の広告が表示されたんです。

スタッフ:お問合せいただいたのが今年の3月上旬で、ちょうどSTUDIO高松が新規開講したタイミング。確かに広告出してました(笑)。

Y.Aさん:でも、最初は香川県のスクールではないと思ったんですよ。きっと大阪府とか兵庫県だろうなって。 ところがよく見たら「高松」って書いてあって。「もうこれは今しかない」と思って受講することにしました。

受講を始めてみて

スタッフ:想像していた受講スタイルとのギャップはありましたか?

Y.Aさん:仕事や家庭と両立できるか不安はありました。実際、受講1か月目(グラフィック)はゆとりをもって進められました。2か月目(コーディング)に入ると難易度が上がったので多少無理をするときもありましたが、今のところ両立できています!

スタッフ:そういえばとても印象に残っている出来事が。入学オリエンテーション当日にご自宅用のPCをトレーナーと一緒に選んですぐ注文。そして2日後には、ご自宅にPCが届いたっていう。

Y.Aさん:私、行動力だけはあるんですよ(笑)。

スタッフ:Y.Aさんは在宅ワークをご希望だったので、「だったら断然デスクトップがいいよ」ってトレーナーがアドバイスしたと思うんですけど、使ってみていかがですか?

Y.Aさん:ノートPCに比べてモニターも大きいですし、全体的に使いやすいです。何よりノートPCより安かったし、納期も早かったので助かりました。

スタッフ:正直なところ、これまでにピンチはありましたか?

Y.Aさん:カリキュラムの進め方をきちんと把握できてなくて、コーディングの課題に十分取り組めないまま中間課題に突入してしまって。とても焦りました。でも、中間課題が終わった後にやり残した課題に取り組んだらすんなりできてしまった。スキルは確実に身についているんだなと実感しました。

学習時間と家族との関係

スタッフ:Y.Aさんの一日のタイムスケジュールを教えていただけますか?

Y.Aさん:平日は7時半に子供が小学校へ登校して、8時に自分も家を出ます。そして、9時~16時で仕事をします。仕事が終わって17時ごろに帰宅して、食事の準備をしたり子供をお風呂に入れたりしてるとあっという間に20時。結局、学習に取り掛かれるのは21時頃になります。

スタッフ:そこから2~3時間、毎日取り組んでおられますよね?

Y.Aさん:はい、だいたい日が変わるくらいまでやっています。

スタッフ:休日はいかがですか?

Y.Aさん:ずんやり(讃岐弁で「ずっと」)やっていることが多いです。

スタッフ:ご家族は何とおっしゃっていますか?

Y.Aさん:「ママ、がんばっとるね」と言ってくれますが、一方で「相手にしてくれん」とも(笑)。

スタッフ:ご主人はちょっと拗ね気味?

Y.Aさん:「ママは勉強ばっかりしとる」って。子供は読書をしたり友達と遊んだりしているので、子供とパパで遊んでくれたらいいんですけどね。

スタッフ:あと3か月で卒業したら、ご家族(特にパパ)との時間をたっぷりとってあげてください。

Y.Aさん:はい、そうします(笑)。

スタッフ:家事の時間を短くするような工夫をなさってますか?

Y.Aさん:これまでも仕事と両立してきたので、特に料理の時短にこだわってます。作り置きにもトライしたんですけど挫折しました(笑)。いまは平日の仕事帰りに買い物して「夕食 時短」でネット検索した料理を作っています。それと、家事以外でどうしても時短できないことがありました。

スタッフ:それはなんですか?

Y.Aさん:子供の習い事の送迎です。私の都合で習い事を辞めさせるわけにもいかないので、これだけは頑張ってこなしています。

卒業制作

スタッフ:これからの卒業制作ではどんなことをしたいですか?

Y.Aさん:2つ検討中です。
1つ目は、子供の習い事先のホームページ制作。いまは習い事の先生がご自身で制作されているので、より見やすくて使いやすいサイトを構想中です。
2つ目は、友人の勤務先のクリニックのホームページ制作。とてもシンプルなWebサイトなので、より魅力を発信できるようなものにしてみたいです。

スタッフ:実現したら初めてのクライアントワークになりますね!ドキドキしませんか?

Y.Aさん:やはり緊張はしますね。実現できるとなったらきちんとクライアントがいらっしゃる案件になるので、責任を持ってやり遂げたいです。

スタッフ:提案するとなると、クライアントの要望をヒアリングして企画書にまとめてプレゼンすることになります。これまでにそういったご経験はありますか?

Y.Aさん:全くありません。今の仕事も事務職なので、人前で何かを説明するようなことは今回が人生初かも。でも、人と話をすること自体は苦手でないので、集合授業も利用しながら受講期間内にできるだけ多くの場数を踏めたらと思っています。

卒業後の目標

スタッフ:最後に、改めて卒業後の目標を教えてください。

Y.Aさん:受講開始直後は「在宅ワークができるようなスキルを身につけたい」一心だったのですが、少し変わってきました。 課題などに取り組む際にしんどいことは確かにあったのですが、それでも楽しくて。今もその気持ちです。
なので、何らかの形でWeb業界と関わる仕事をしてみたい。就業形態も多様な業界なので、在宅ワークでの副業にとどまらず、条件が合えば本業をキャリアチェンジすることも視野に入ってきました。

スタッフ:具体的なプランはありますか?

Y.Aさん:子供が小学校を卒業するまであと数年は、今の生活スタイルがちょうど良いなと思っています。中学生になると完全に手が離れちゃうと思うので、その時に自分が目指すキャリアへアクションできるよう少しずつ実績を積んでいきたいです。


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