RenderManとは

Pixar Animation Studios が開発しているレンダリング専用のソフトウェアで、高速かつ高品質なレンダリングが可能。このようなレンダリング専用ソフトをレンダラーという。1995年に全米公開された全編3DCGが使われていることで話題になったディズニーの劇場アニメーション映画『トイ・ストーリー』はRenderManでレンダリングされた。元々はシェーディング言語でありプログラミングによる陰影表現のための手法であったが、2005年にMaya(3DCGソフト)のプラグインとして発売されて以降、GUIによる操作でRenderManを使用できるようになり、普及も広がった。現在は非商用版が無料でダウンロードできることから、さらにユーザーは増えている。

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