こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 スタッフの近藤です。
「画面の見た目を整えるだけでなく、サービスや体験そのものを設計したい」
「ITや営業の経験を活かして、プロダクト開発や上流工程に関わりたい」
「Webデザイナーから、さらに一段上のUI/UX・サービスデザイン領域へステップアップしたい」
デジタルプロダクトやSaaS、アプリが当たり前となった今、このように「UI/UX」や「プロダクトマネジメント(PdM)」の領域へキャリアを広げたいと考える20代後半〜30代の方が非常に増えています。
UI/UXやサービスづくりの現場で求められるのは、単なるグラフィックスキルだけではありません。ユーザーの課題を特定し、ビジネスの要件を整理し、エンジニアや関係者を巻き込んで形にしていく「統合的な推進力」です。
今回は、情報システム、マーケティング、法人営業、飲食・Webデザインなど、多様なバックグラウンドからUI/UX・サービスデザインの第一線へと歩みを進めた4名の卒業生ストーリーをまとめました。ご自身の目指す方向性や、今のキャリアに近い事例からぜひチェックしてみてください!
気になるキャリア・境遇から選ぶ
【情報システム → プロダクトマネージャー(PdM)】
「手を動かすより、方向性を示す」――情シスからクリエイティブ会社を経て、大手ITのPdMへ
【デジタルマーケティング → UI/UXエンジニア】
異業種経験×UI/UXで切り拓いた「私のキャリア戦略」――事業を動かす複合スキルセット
【法人営業 → UIデザイナー(SaaS自社開発)】
「サービスの在り方を根本から考えたい」――営業から1社絞り込みでマネーフォワードへ転職
【調理師→Webデザイン → サービスデザイナー(上流・体験設計)】
「画面を作る」から「体験そのものを生み出す」へ――調理師からWebを経てサービスデザインの最前線へ
UI/UX・サービスづくりでキャリアを切り拓く3つの共通点
4名が担う領域は、UIデザイナー、サービスデザイナー、PdMと多岐にわたりますが、キャリアアップ・転職を成功させた背景には3つの共通姿勢がありました。
単に画面を綺麗に整えるのではなく、「誰のどんな課題を、なぜこのUIや導線で解決するのか」という論理的な思考プロセスを言語化して伝えていた。
システムや運用の理解、マーケティングの数値視点、営業での顧客理解など、既存の強みをUI/UXと掛け算して独自のポジションを築いていた。
現場で活躍するトレーナーへの相談や、受講生同士のグループワークを通して、プロの現場で通用する共通言語や客観的視点を早期にインストールしていた。
「自分にはどんな掛け合わせができるだろう?」と迷っている方は、ぜひ気になった方のインタビュー本編をチェックして、次のキャリアの参考にしてみてください。
あなたの経験を活かして、次のキャリアへ踏み出してみませんか?
「今のスキルを活かしてUI/UXに関わるにはどうすればいい?」
「未経験からPdMやサービスデザインを目指すロードマップを知りたい」
経験豊富なアドバイザーが、あなたのバックグラウンドに合った最適な学習プランをご提案します。
> 【参加無料】個別相談の日程を見る (約1分で予約完了)あなたの「経験」を活かせる クリエイティブ職を見つけてみませんか?
「自分にはどの職種が合っているんだろう?」
「今の仕事を続けながら、どれくらいの学習時間が必要?」
今回ご紹介した卒業生も、最初から自分に合う職種や学び方が明確だったわけではありません。
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デジタルハリウッドSTUDIO編集部
デジタルハリウッドSTUDIO編集部は、全国に展開する「デジタルハリウッドSTUDIO」のスクール運営・広報チームによって構成されています。
Web・映像・デザインなどを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、STUDIO現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。
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