デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 ブログ

【卒業生紹介】UI/UX・サービスづくりへ挑戦!事業やプロダクトを動かすクリエイターへ転身した4名のストーリー

2026-11-08

こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 スタッフの近藤です。

「画面の見た目を整えるだけでなく、サービスや体験そのものを設計したい」

「ITや営業の経験を活かして、プロダクト開発や上流工程に関わりたい」

「Webデザイナーから、さらに一段上のUI/UX・サービスデザイン領域へステップアップしたい」

デジタルプロダクトやSaaS、アプリが当たり前となった今、このように「UI/UX」や「プロダクトマネジメント(PdM)」の領域へキャリアを広げたいと考える20代後半〜30代の方が非常に増えています。

UI/UXやサービスづくりの現場で求められるのは、単なるグラフィックスキルだけではありません。ユーザーの課題を特定し、ビジネスの要件を整理し、エンジニアや関係者を巻き込んで形にしていく「統合的な推進力」です。

今回は、情報システム、マーケティング、法人営業、飲食・Webデザインなど、多様なバックグラウンドからUI/UX・サービスデザインの第一線へと歩みを進めた4名の卒業生ストーリーをまとめました。ご自身の目指す方向性や、今のキャリアに近い事例からぜひチェックしてみてください!

INDEX

気になるキャリア・境遇から選ぶ

CASE 01

【情報システム → プロダクトマネージャー(PdM)】

「手を動かすより、方向性を示す」――情シスからクリエイティブ会社を経て、大手ITのPdMへ

「企画や表側のクリエイティブに携わりたい」と新卒1年で退職を決意。UI/UXを学びディレクター経験を積んだ後、現在は大手IT企業でサービスの企画・改善を導くPdMとして活躍しています。

・受講前の悩み: 学生時代に興味はあったものの「仕事にできる」という自信が持てなかったこと / 未経験から上流の企画・クリエイティブ職へ飛び込む葛藤
Q. 「手を動かすデザイナー」ではなく「方向性を示すPdM」が自分に向いていると気づけたきっかけとは?
Q. 前職の情シス(ヘルプデスク等)でのマルチタスク経験は、なぜ転職後のプロジェクト推進で強力な武器になったのか?
CASE 02

【デジタルマーケティング → UI/UXエンジニア】

異業種経験×UI/UXで切り拓いた「私のキャリア戦略」――事業を動かす複合スキルセット

マーケ業務に向き合う中で、ユーザー体験の根幹であるUI/UXに開眼。「既存の経験×UI/UX」の掛け算を武器に、未経験からアプリ開発企業のUI/UXを牽引するポジションへの転身を果たしました。

・受講前の悩み: 異業種からの転職活動で何から動くべきかという不安 / 既存の業務経験をどうUI/UXのスキルと結びつけるかという課題
Q. 単なる「デザイン未経験者」にならず、前職のマーケティング知見をどうポートフォリオと面接で武器にしたのか?
Q. リサーチからUI実装まで一貫して関われる「UI/UXの強み」をどう身につけたのか?
CASE 03

【法人営業 → UIデザイナー(SaaS自社開発)】

「サービスの在り方を根本から考えたい」――営業から1社絞り込みでマネーフォワードへ転職

ITコンサル営業から「サービスの根本を設計したい」と受講。現役トレーナーの添削で徹底的にポートフォリオを磨き上げ、志望先を1社に絞って大手SaaS『マネーフォワード』への転職を掴みました。

・受講前の悩み: 営業職からの転身への焦りと不安 / エンジニアと対等に協業できる実践的なUI設計力の習得
Q. 現役UIデザイナーのトレーナーを徹底的に頼り、現場で通用するデザイン言語をどう身につけたのか?
Q. 「直感的に使えるSaaS」を設計するために、フロントエンドの基礎知識はどう役立っているのか?
CASE 04

【調理師→Webデザイン → サービスデザイナー(上流・体験設計)】

「画面を作る」から「体験そのものを生み出す」へ――調理師からWebを経てサービスデザインの最前線へ

調理師からWebデザイナーへ転身後、時代の変化に合わせてアプリ・UI/UXと領域を拡張。現在は東急『URBAN HACKS』にて、商業施設の新たな体験価値を設計する上流工程を担っています。

・受講前の悩み: 自己流ツールの限界を克服したいという思い / 時代の変化の中でデザイナーとしてどう価値を広げていくかという課題
Q. 「見た目を整える」を超えて、「課題を見つけ、ユーザー視点で解決する」思考はどう培われたのか?
Q. ガラケー・Web・アプリ・UI/UXと激変する時代の中で、常に求められ続けるデザイナーの学習姿勢とは?
SUMMARY

UI/UX・サービスづくりでキャリアを切り拓く3つの共通点

4名が担う領域は、UIデザイナー、サービスデザイナー、PdMと多岐にわたりますが、キャリアアップ・転職を成功させた背景には3つの共通姿勢がありました。

1. デザインを「見た目」ではなく「課題解決の手段」と捉えている

単に画面を綺麗に整えるのではなく、「誰のどんな課題を、なぜこのUIや導線で解決するのか」という論理的な思考プロセスを言語化して伝えていた。

2. 前職のバックグラウンド(ビジネス・システム・営業)を武器にしている

システムや運用の理解、マーケティングの数値視点、営業での顧客理解など、既存の強みをUI/UXと掛け算して独自のポジションを築いていた。

3. 現役プロとの対話やコミュニティで視座を引き上げた

現場で活躍するトレーナーへの相談や、受講生同士のグループワークを通して、プロの現場で通用する共通言語や客観的視点を早期にインストールしていた。

「自分にはどんな掛け合わせができるだろう?」と迷っている方は、ぜひ気になった方のインタビュー本編をチェックして、次のキャリアの参考にしてみてください。

NEXT STEP

あなたの経験を活かして、次のキャリアへ踏み出してみませんか?

「今のスキルを活かしてUI/UXに関わるにはどうすればいい?」

「未経験からPdMやサービスデザインを目指すロードマップを知りたい」

経験豊富なアドバイザーが、あなたのバックグラウンドに合った最適な学習プランをご提案します。

開催形式 オンライン(Zoom)または校舎来校 ※ご予約の際、ご希望のスクールは『STUDIO渋谷』をご選択ください。
所要時間 約90分
参加費用 無料(事前予約制)
対象者 UI/UX・プロダクト開発・Web業界へのキャリアアップを検討している方
> 【参加無料】個別相談の日程を見る (約1分で予約完了)
NEXT STEP

あなたの「経験」を活かせる クリエイティブ職を見つけてみませんか?

「自分にはどの職種が合っているんだろう?」

「今の仕事を続けながら、どれくらいの学習時間が必要?」

今回ご紹介した卒業生も、最初から自分に合う職種や学び方が明確だったわけではありません。

経験豊富なアドバイザーが、あなたにぴったりの学習ロードマップをご提案します。

開催形式 オンライン(Zoom)または校舎来校
※ご予約の際、ご希望のスクールは『STUDIO渋谷』をご選択ください。
所要時間 約90分
参加費用 無料(事前予約制)
対象者 未経験からクリエイティブ業界を目指す方
> 【参加無料】個別相談の日程を見る
(約1分で予約完了)



デジタルハリウッドSTUDIO編集部
デジタルハリウッドSTUDIO編集部は、全国に展開する「デジタルハリウッドSTUDIO」のスクール運営・広報チームによって構成されています。
Web・映像・デザインなどを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、STUDIO現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。

公式SNS

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷の最新情報やイベント情報を配信中!

その他のSTUDIO渋谷のブログ

BLOGS