こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 スタッフの近藤です。
「未経験からでも本当にクリエイティブ業界へ転職できるの?」
「20代後半・30代からキャリアチェンジするのは遅すぎない?」
そう不安に思う方も多いですが、現場で求められるのは生まれ持ったセンスではなく、社会人経験を土台にした「課題解決のためのデザイン力」です。そのため、実際に、異業種からクリエイティブ職への転職を実現した卒業生も数多くいます。
今回は、全く異なるバックグラウンドから転職を成功させた5名の卒業生事例をまとめました。ご自身の境遇や目標に近いストーリーをぜひチェックしてみてください!
気になるキャリア・境遇から選ぶ
【人事採用 → インハウスデザイナー】
「センスがないと無理」と思い込んでいた採用担当が、面接官を唸らせた転職戦略
採用業務の中でWebの面白さに触れ、「素質がある人しかできないのでは」と悩みつつ受講を決意。
在学・卒業後に実際のクライアントワークで広告運用や数値改善まで経験し、BtoB企業のインハウスデザイナーへの転身を果たしました。
【IT(業務システム運用) → UI/UX制作会社デザイナー】
「一度諦めたデザインの道へ」――挫折と悔しさをバネに、本命企業の内定を勝ち取った転職劇
「使う人に直感的に伝わる画面を作りたい」とデザインへの再挑戦を決意。最初の企業プレゼンイベントで悔しい挫折を味わうも、フィードバックをもとにポートフォリオを徹底改修し、第一志望のUI/UX特化型制作会社の内定を勝ち取りました。
【不動産営業 → バッグメーカーのデザイナー】
「やりたいのにやらないのはもったいない」――営業職から半年で掴んだクリエイティブ職への道
「今後のキャリアを見据えて手に職をつけたい」と、ツールの使い方も分からない完全未経験から挑戦。本業と両立しながら学内コンペでの採用や企業マッチングイベントを経て、制作会社から現在はバッグメーカーのデザイナーへとステップアップしました。
【事務職 → Webディレクター】
「ポートフォリオを褒められ1か月で数社内定」――推し活と両立しながら掴んだスピード転職の秘訣
派遣の事務職として働きながら、平日の夜や週末を活用して受講。在学中に2件のクライアントワークを経験し、思考プロセスまで緻密に落とし込んだポートフォリオを武器に、就活開始からわずか1か月で制作会社のWebディレクターへと転身しました。
【食品メーカー営業 → グラフィック・Webデザイナー】
「営業で作ったチラシの楽しさ」が出発点。2度の学びと転職を経て掴んだWebデザイナーへの道
前職での販促チラシ作りをきっかけに「デザインを仕事にしたい」と一念発起。まずはグラフィックを学んで広告代理店へ転職し、さらに「構成から運用まで一貫して手掛けたい」とWebデザインも学び直して2度目の転職を成功させた、堅実なキャリアアップ事例です。
5名のストーリーから見えた、転職成功の3つの共通点
5名全員が、最初から特別なセンスを持っていたわけではありません。異業種から見事デザイナーへの転身を果たせた背景には、3つの共通アクションがありました。
営業や人事の「対話・提案力」、事務や運用の「正確さ・UI視点」を掛け合わせ、ビジネス視点を持ったデザイナーとして評価された。
完成品だけでなく「なぜこのデザインにしたのか」という解決プロセスを言語化し、フィードバックを素早く取り入れて改善する姿勢を見せた。
現役デザイナー講師に積極的に質問し、同じ目標を持つ受講生同士で励まし合いながら、仕事と両立して最後までやり切った。
「自分にもできるかな……」と迷っている方は、ぜひ気になった方のインタビュー本編をチェックして、最初の一歩を踏み出すヒントにしてみてください。
あなたの「経験」を活かせる クリエイティブ職を見つけてみませんか?
「自分にはどの職種が合っているんだろう?」
「今の仕事を続けながら、どれくらいの学習時間が必要?」
今回ご紹介した卒業生も、最初から自分に合う職種や学び方が明確だったわけではありません。
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デジタルハリウッドSTUDIO編集部
デジタルハリウッドSTUDIO編集部は、全国に展開する「デジタルハリウッドSTUDIO」のスクール運営・広報チームによって構成されています。
Web・映像・デザインなどを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、STUDIO現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。
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