こんにちは、デジタルハリウッドSTUDIOなんばです。
YouTubeやTikTok、Instagram Reelsなど、動画コンテンツが私たちの生活に欠かせない時代になりました。
企業のプロモーションや採用活動、商品紹介、SNSマーケティングなど、動画活用の場面は年々広がっています。
そんな中で注目を集めているのが「動画クリエイター」という仕事です。
動画クリエイターは、企画から撮影、編集までを行い、映像を通して情報や感情を伝えるクリエイティブな職業です。
この記事では、動画クリエイターの仕事内容や必要なスキル、働き方について詳しくご紹介します。
また、自分が動画クリエイターに向いているのかをチェックできる簡単な診断もご用意しました。
ぜひ参考にして、自分らしい働き方を考えるきっかけにしてください。
目次
5. 動画制作の流れ
6. 動画クリエイターの働き方
■ 動画クリエイターに向いている人5選
職種ごとに向き・不向きがあります。
動画クリエイターにも適性がありますが、代表的な適性を5点ほど挙げます。
参考程度に確認してみましょう。
1. YouTubeやSNSの動画をつい見てしまう
YouTubeやTikTok、Instagramのリールなどの動画を、気づいたら長時間見ていたという経験はありませんか?
普段から動画を見ることが好きな人は、動画クリエイターに向いているかもしれません。
動画クリエイターは、日々動画を制作する仕事です。
2. 「この動画、どうやって作っているんだろう?」と思ったことがある
動画を見ていて、
「どうやってこんな映像を作っているんだろう?」
「この文字やエフェクトはどうやって入れているんだろう?」
と思ったことはありませんか?
動画の内容だけでなく、編集方法や作り方に興味を持てる人は、動画制作との相性が良いかもしれません。
3. 旅行やイベントでは写真より動画を撮る
旅行やイベントに行ったとき、写真だけでなく動画を撮ることが多い人はいませんか?
その場の雰囲気や音、動きまで残せる動画は、写真とは違った形で思い出を残すことができます。
普段から動画を撮ることが好きな人は、撮影や編集を学ぶことで、より魅力的な動画を作れるようになります。
4. 動画を見て「面白い」「感動した」と感じることが多い
「この動画を誰かにも見せたい!」
と感じることが多い人も、動画制作に向いているかもしれません。
動画クリエイターは、映像や音などを組み合わせて、見る人の感情を動かす仕事でもあります。
5. 好きなことを誰かに話すのが好き
アイドルやアーティスト、アニメ、ゲーム、スポーツなど、自分の好きなものについて友人に話すことが好きな人はいませんか?
「このアイドルのここが好き!」
「この作品はここが面白い!」
「このスポーツ選手のプレーがすごい!」
など、好きなものについて話していると、つい熱が入ってしまう人もいるでしょう。
動画クリエイターは、企業や商品の魅力を動画で伝える仕事でもあります。
自分の「好き」を誰かに伝えることが好きな人は、「どうすればこの魅力が伝わるだろう?」と考えながら動画を作ることを楽しめるかもしれません。
■ あなたは動画クリエイターに向いている?
動画クリエイターという仕事に興味はあるものの、
「自分にもできるのだろうか」
と不安に感じる方は少なくありません。
実際に、
・未経験からキャリアチェンジできるのか
・クリエイティブなセンスは必要なのか
・仕事として続けていけるのか
といった相談をよくいただきます。
そこで今回は、現役動画クリエイターへのヒアリングをもとに、「動画クリエイターに向いている人の特徴」をまとめました。
チェックリスト形式になっていますので、ぜひご自身に当てはまるか確認してみてください。
6〜8個
動画クリエイターの適性はかなり高いです。
3〜5個
十分に可能性があります。
学習次第で大きく成長できるでしょう。
0〜2個
まだイメージが湧いていないだけかもしれません。
まずは動画制作を体験してみるのがおすすめです。
いかがでしょうか。皆さんいくつ当てはまりましたか?
どんな職業でも適性があるように、動画クリエーターにも向いている人とそうでない人はやはりあると言えますね。
向き不向きがあるとはいえ、最も大切なのは「楽しい」と思えるかどうかです。好きな仕事であれば、苦手な部分は克服できますし、スキルも伸ばしていくことができます。
■動画クリエイターになるにはこんなスキルが必要
では、実際に動画を制作するには一体どんなスキルが必要になるのでしょうか。ここでは動画制作に必要だと思われる一般的なスキルについてお話します。
・Premiere Pro、After Effectsなど編集ソフトの操作
・撮影技術
・構成力、企画力
・デザインスキル
・SNSマーケティング知識
・コミュニケーション能力
動画制作では編集だけでなく、「何をどう伝えるか」を考える力も重要です。
動画制作では編集技術だけでなく、「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を考える力も重要です。
制作会社によっては撮影・編集・モーショングラフィックスなど担当業務が分かれている場合もありますが、小規模な制作会社やフリーランスの場合は、企画から撮影、編集、納品まで一貫して担当することも少なくありません。
動画クリエイターは単に映像を編集するだけではなく、クライアントや視聴者の課題を解決するコンテンツを制作する仕事です。
そのため、編集スキルはもちろん、企画力や構成力、撮影技術、コミュニケーション能力など、幅広いスキルが求められます。
これらのスキルを身につけることで、企業のプロモーション動画やSNS動画、YouTubeコンテンツなど、さまざまな分野で活躍できる動画クリエイターを目指すことができるでしょう。
■ 動画クリエイターのお仕事内容
動画編集
カット編集、テロップ挿入、BGMや効果音の追加などを行います。
撮影
カメラを使用して映像を撮影します。
モーショングラフィックス制作
アニメーションやタイトル演出を制作します。
SNS動画制作
YouTubeやInstagram、TikTok向けの縦型動画などを制作します。
企業動画制作
商品紹介や採用動画、ブランディング映像などを制作します。
■ 動画制作の流れ
- 企画
目的やターゲットを整理します。 - 構成作成
絵コンテや台本を作ります。 - 撮影
必要な映像素材を収録します。 - 編集
映像・音声・テロップを組み合わせて完成させます。 - 納品・運用
公開後の分析や改善を行います。
独学でデザインやコーディングを学ぶことはできますが、デジタルハリウッドスタジオの豊富なカリキュラムでは、Webデザイン業務の全フローをしっかりと学べ、プロとして必要なスキルを身に付けることができます。
■ 動画クリエイターの働き方
- 制作会社
映像制作会社や広告制作会社で働くスタイル。 - 事業会社
企業の広報やマーケティング担当として動画制作を行います。 - フリーランス
案件獲得から納品までを自分で行います。
リモートワークとの相性も良く、場所に縛られない働き方を実現しやすいのが特徴です。
動画市場は今後も拡大が予想されており、動画クリエイターの需要も高まっています。
自分が制作した動画が多くの人に届き、企業や個人の課題解決につながることは大きなやりがいです。
これから新しいスキルを身につけたい方や、クリエイティブな仕事に挑戦したい方は、ぜひ動画制作の学習を始めてみてください。
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は、Webデザインや動画制作、グラフィック分野の講座が対象となっており、条件を満たすことで受講料の最大70%が補助されます。支援の対象となるのは、正社員や契約社員、派遣社員、アルバイトなど、雇用契約のある在職者の方で、転職やキャリアチェンジを目指している方です。制度のご利用を考えている方は、ぜひ一度スクールの説明会にご参加ください。ご自身の状況にこの制度が適用できるかどうか、個別にご相談いただくことも可能です。最後に
さて、いかがでしたでしょうか。
デジタルハリウッドスタジオでは、豊富なカリキュラムと現役Webデザイナーでもあるトレーナーのサポートにより、未経験からでもプロのWebデザイナーとしてお仕事がこなせるスキルが身に付けられます。
また、独学で勉強してみたものの、実務をこなせるスキルが足りないなと感じている方にも、Web制作に関する全フローをしっかりと学び直すことが出来るのでオススメです。
更に詳しいお話を聞きたい、相談をしたい方はぜひ【個別相談・説明会】へご参加ください!




