AIの登場で、私たちはどう変わるべきなのか?
デジタルハリウッドSTUDIO松本にて行った「AI×デザイン デザイナーの仕事はなくなるのか?」の開催レポートです!
当日は、超遠方から参加してくださった方もおり、実務・これから挑戦していきたい方、双方から質問が出る良い機会となりました。
登壇者紹介
登壇者は株式会社ステッチ アートディレクターのKさん。
STUDIO松本で、卒業制作の指導もしてくれています!
現場では、AIを使いこなすことが必要になっている
最近は、カフェやスーパーでもAIで作られたであろう広告を見かけるようになりました。
一旦AIで作ったWebサイトの細かい部分を修正して欲しい、というご依頼をいただくこともあります。
SNSなどでは、「デザイナーはもう必要ない」という意見も見ることがありますが、その実、「80%」を「100%」にできるのはデザイナー!
そして、これまで、0%から100%まで手作業で行っていたことを、効率化することが求められています。
さいごに
制作現場でどのようにAIを活用しているのか、特に卒業したばかりの方や受講生にはかなりびっくりするような手法をたくさん見せていただきました。
特にAIエージェントを使って要件定義からデザインまで組み立てる部分は、これまでの学習は一体、、、。となるような衝撃があったかと思います。
ですが、今回のAI連続講義の主題ともなりつつある、「決定すること」「判断すること」は、人間にしかできないことです。また、AIを使って「100%」を生み出すのはまだまだ難しく、「80%」を「100%」にするのも、人の手で行う作業。
スクール卒業後は、こういった効率化手法を学んでいくのもポイントになっていくかもしれません!