公開日:2026-09-04
本科UI/UXデザイン専攻限定 クリエイティブ意思決定プログラム
デザイナーから意思決定者へ。
デザインに必要な「審美眼」と「事業思考」を学び、デザインで社会を動かす力を身につけるプログラム
画面をつくる枠を超え、事業を動かす存在へ
AI時代、単に指示されたUIを描くだけの作業は急速に自動化されつつあります。これからの時代に求められるのは、優れたクオリティを見極める「審美眼」、課題の根本を掘り起こす「インサイト」、根拠を持ってビジネスを前進させる「事業思考」を持ち、チームやクライアントの「意思決定」をデザインできる人材です。
本プログラムは、第一線で活躍する企業を招き、 プロダクトデザイナー、プロダクトマネージャー(PM)、事業企画など、サービスの未来を導く人材へと視座を引き上げる本科UI/UXデザイン専攻限定講座です。
本プログラムで得る「3つの視点」
STEP 01
いい体験を見極める審美眼
STEP 02
プロダクトやサービスが生まれる原点
STEP 03
事業を動かす意思決定
講義ラインナップ
1. いい体験を見極める審美眼
海外トレンドで学ぶ!いいデザインを見極める「審美眼」
- グローバル最前線のトレンド事例と背景の解剖
- 日本と海外におけるデザインの捉え方の違い
- 時代に左右されない価値判断の軸(審美眼)の養成
Web/アプリ×リアル空間を横断する「ブランド体験」のプランニング術
- 店舗・イベントなどリアルな場も含めたブランド全体の体験設計
- ブランド側・ユーザー側双方にとっての「よい体験」の見極め方
- ブランドの課題の見つけ方と課題解決に必要なこと
インタラクションデザイン研究
- 動きのあるデザインの必要性と課題解決実例
- Figmaプロトタイプを活用したアニメーション体験レビュー
- エンジニアへ意図を正しく伝えるための伝達技術
2. プロダクトやサービスが生まれる原点
ユーザーインサイト発掘講座
- ユーザーの深層心理(Why)を見抜くリサーチ手法
- 発言や行動ログの中から着目すべきポイントの分析フロー
- AIを活用したリサーチプロセス効率化の実践ワーク
新規事業創出ワークショップ「Why me」
- 原体験から「なぜ自分がこの課題を解くのか」の意志を言語化
- 事業として成り立たせるためのアイデア出しとマネタイズ視点
- 代替サービスより選ばれる理由と独自価値
3. 事業を動かす意思決定
事業会社における既存アプリ改善のリアル
- アプリリニューアルにおける意思決定プロセスと裏側
- 既存アプリの課題抽出、優先順位付け、事業側の制約と合意形成
- ユーザー目線とビジネス目線を両立させる改善ポイントの企画
AIを活用したプロダクト開発
- AIを駆使してアプリを制作・リリースする体験ワークショップ
- 議論する前に「触れるプロトタイプ」を提示することの価値
- 開発から改善までのサイクルを上げるチーム運用のリアル
こんな方におすすめです
- 単なる「UI制作」から抜け出し、サービスの企画や戦略段階から関わりたい方
- プロダクトマネージャー(PM)や事業企画、プロダクトデザイナーを目指す方
- AI時代においても替えのきかない「審美眼・体験設計力」を身につけたい方