Pencil+とは

ペンや色鉛筆のようなタッチ、セル画のようなフラットな表現など、多彩なレンダリングが可能な3ds Max用のプラグインとして有名。細かなシェーディングのコントロールや、特定のマテリアルのみを前面に描画する特殊な表現を可能にする。いわゆるセルルックの3DCG表現時に、アウトラインの作成で高評価を得ている。現状、日本におけるアニメ業界で3dsMaxの需要が多いのはこのソフトが3dsMaxでしか使えなかった為と予想できるが、2018年にMaya用のPencil+も発売されたことで、今以上にユーザーが増えるものと予想される。