デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。

Welcome to The Artist's Road!
~本科CVA専攻 入学者インタビュー3~

2018.02.18

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こんにちは。
デジタルハリウッド東京本校です。


本連載では、2018年4月に1期生を迎え開講する
『本科CGヴィジュアルアーティスト専攻<全日/選抜制>』
(以下:本科CVA専攻 ) に、入学予定の新入生の声をお届けます!

本科CVA専攻は、 国内標準に留まらずInternationalなスキル習得を通して「世界に挑戦したい」「世界共通の感動を与える映像作品を作りたい」など、 強い夢をお持ちの方を選抜し、開講する全日1年制の本科クラスです。

同じ目標や高い志を持つ仲間たちと一緒に学習を進めていく本専攻へ入学をする新入生さんはどんな気持ちでここまでやってきたのか。

『CGに興味を持ったきっかけは。』
『本科CVA専攻を選んだ理由は。』
『これから何を目指すのか。』

などについてを語っていただきました。

これから新しいことを始めようとしている人がたくさんいます。
最初は誰しもが新しいことを始めることを迷っています。
そんな迷いを導いてくれる答えがきっとここにあります。

第三弾は、谷本 和優さん(25歳 男性)のお話です。

▼何かを始めることが、不安を拭い去るカギに!

それではさっそく、質問させていただきます!よろしくお願いいたします!
本科CGヴィジュアルアーティスト専攻へ出願したきっかけを教えてください。(以下本科CVA専攻)

  よろしくお願いします。
一番最初は東京本校のサイトを見て、2018年4月から本科CVA専攻が開校することを知りました。
僕は美大出身ではないですが、半年ほど独学でCGの勉強をしていたため、それらを使った作品で選考していただけるということで出願しました。

谷本さんも第二弾でお話しいただいたcahoさん同様に、ネットで調べて本科CVA専攻を見つけてくださったんですね。
では、どうして本科CVA専攻を選ばれたのでしょうか?また、谷本さんが魅力に感じた部分を教えてください。

本科CG/VFX専攻よりも総受講時間数が長く、カリキュラムもより実践的であり、ハリウッド映画で使用されているHoudini、NUKEを学ぶことができるコンポジットアーティストゼミがあることが決め手となりました。

週4日という授業のボリュームやカリキュラム内容が、谷本さんの学ばれたい内容とマッチしたとのこと、私たちもカリキュラムを一生懸命考えたかいがあります!
では、出願するまで不安だったことはありますか?

昨年度に一度説明会を受けたのですが、その際は入学を見送りました。
当時は、CGに関して漠然としたビジョンしかなかったため、まずは実際にソフトを触って自分が学ぶことについて知った上で入学しようと考えたためです。
今は、独学ですがBlenderとZBrsuhで作品作りを行っています。
なので、今回の出願に対して不安は一切ありませんでした。

谷本さんは、独学でBlenderとZBrsuhを学ばれていらっしゃるんですね。
そこから漠然としていたビジョンをカタチにされたのこと、お見事です!
『考えることよりも先ずは触ってみる』その考えは、とても良いことです。簡単なことでも初めて見ることで、不安を取り除くことができますからね。
ぜひCGにご興味を持たれている方は自分に合ったソフトから触ってみるのも良いと思います!

▼ハリウッド映画の制作に携わりたい!
目指すは世界で活躍するトップクリエイター!

続いて、CGに興味を持ったきっかけやこれからのことについてお聞きしていきますね!
谷本さんは、『いきなりCGを勉強したい!』と思ったわけではないと思うのですが、きっかけはありますか?

大学卒業後に友人達と自主制作で中編映画の制作をしたのちに、CGを取り入れれば表現の幅が広がるのではないかと思い、Blenderを触ったのがきっかけです。
それまではCGと一言で済ましていたものが、紐を解くと様々な役割があることを知り、ハリウッドではその各ポジションごとにスペシャリストがいるということに、とても驚きました。
そこから、ハリウッド映画に携わりたいという気持ちが芽生えた時、これだ!と思いました。

なるほど!自主制作で映画を制作する中、BlenderでCGを学び始めたことが最初のきっかけでしたか!
きっかけは人それぞれですが、ご友人の方たちとの映画制作がCGに触れる始まりってとても素敵ですね。
そこから、ハリウッド映画の制作に携わりたいというお気持ちが芽生えたとのことですが、谷本さんも目指すは海外就職ですか?

もちろんです。第一目標が海外就職です。
もしくは、デジタルハリウッド東京本校を卒業後、VanArtsへの留学を考えております。

そうなんですね!目指すは世界で活躍するトップクリエイターですね!
世界各地で活躍する卒業生たちもたくさんいるので、ぜひその背中を追いかけてほしいです。
海外在住クリエイターによるデモリール添削指導『bridge』(ブリッジ)をはじめとした海外就職サポートが充実しているので、ご活用くださいね!
また、在学中から情報収集をたくさんしていくことをオススメします。ぜひ、たくさんの情報を集めてくださいね。

さて、たくさん質問をしてきましたが、そろそろ終盤に差し掛かってきました。
次は、どの様な作品をつくりたいかについて教えてください!

やはり、ハリウッド映画の制作に携わることが現時点での第一目標なので、スペシャリストとして一つのポジションに力を入れて勉強し、クリエイターとして自分の強みを持ちたいと考えてます。

なるほど!スペシャリストとして、自分の一番強みになる技術を持たれたいとのこと、ぜひその目標に向かって頑張ってください!
自分の強みになる技術を持っていて、絶対に損はないです。戦える武器は多いに越したことはないので、1年間を通して谷本さんの強みをたくさん増やしていってくださいね!

▼実際に手を動かすことが大切!準備から始まる最初の一歩。

これが最後の質問となります!
これかた本科CVA専攻へご出願をお考えの方へのメッセージをお願いいたします!

本科CVA専攻のカリキュラムでは、自分が身につけたい技術に絞って学ぶことができ、ハリウッドで活躍する現役クリエイターの方々に指導していただける点が、最大の魅力だと思います。
また、入学前に自分がどのポジションで活躍したいかを前もって掴んでいるといいと思います。
各ソフトに体験版があるので、自分で実際にソフトに触れることがおススメです。

 

デジタルハリウッド東京本校だけの特別な指導を魅力に感じていただき、大変うれしいです!
また、とても的確なアドバイスをいただき、ありがとうございます!

それではこれにて対談は終わりとなります。
谷本さん、長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

ありがとうございました。

▼本科CGヴィジュアルアーティスト専攻

『1年後、君は世界共通の感動を創造するアーティストへ』
画像をクリックするとサイトをご覧いただけます。

生命感を感じるキャラクター、 躍動感あるアニメーション、 世界共通の感情を揺さぶるストーリーを習得し、 エモーショナルな映像表現で世界共通の感動を創造するアーティストを目指す専攻です。 授業構成は、 表現手法を学ぶエクスプレッション科目、 CG・映像技術習得に特化したテクニカル科目、 最新ソフトを自由に好きなだけ学習できるエクストラトレーニング&ゼミを設置。 コンテスト入選に向けての授業や、 海外在住クリエイターによるデモリール添削など、 卒業後のアーティスト活動、 海外就職を支援するサポートも充実。 見る人に大きな感動を届けるクリエイターとして国内外問わず活躍できるスキル習得をします。

▼期間:1年間/クラス制/全日4日制
▼開講日:2018年4月(出願受付中)
▼受講料:1,380,000円(税抜)※受講料免除特待生制度あり

▼個別のスクール説明会で、みなさんの疑問にお答えいたします。

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