こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO新宿です。
今回は、子育て・仕事・学習の“3足のわらじ”を両立しながら、
グラフィックデザイン×Webデザイン を習得した髙橋さんのインタビューをお届けします。
限られた時間の中でも学習を継続し、卒業制作としてクライアントワークに取り組むという「提案から制作まで一貫してできる力」を身につけたリアルな過程に迫ります。
- 「仕事や子育てと両立しながらでも学べるのか不安」
- 「グラフィックとWeb、どっちも興味ある」
そんな方にこそ、ぜひご覧いただきたい内容です。
髙橋すぎな さん
グラフィックデザインマスター講座+Webデザイナー専攻 修了
現職で広報を担当したことをきっかけに、本格的なスキル習得を目指しデジタルハリウッドに入学。
デザインの基礎やHTML/CSSを学ぶ中で、「誰に何を伝えるか」という本質から考えるデザインに関心を深める。
現在は、ママ支援サービスの企画にも挑戦し、新たな挑戦・新事業に向けて準備を進めている。
「自分で作れるようになりたい」から始まったデザインへの挑戦
── 広報でお仕事をされている中で、なぜ今回ご受講に踏み切ったのでしょうか?
最初のきっかけは、デザインに関わるツールをすべて使いこなせるようになりたいという思いでした。
もともと 「何かを作ること」が好きだった んですよね。現在の広報の仕事の中でホームページのデザインを業者さんに委託するときも、こうしたいというイメージがなかなか伝わらないもどかしさがあって。それなら Webデザインもグラフィックデザインも全部自分でやりたい と思ったんです。
隙間時間を積み重ねた、リアルな1日の過ごし方
── お子様がいらっしゃるとのことで、子育てとお仕事を両立しながらのご受講だったかと思います。どのように学習時間を確保されていましたか?
正直、最初は学びきれるか不安もありました。でも、
“隙間時間を積み重ねる”
こと
を意識したことで、日々大変ではありつつも、挫けずに継続できたんです。
■髙橋さんの受講中の1日スケジュール
・朝、家族を送り出し
・日中は仕事(休憩中に映像教材を視聴)
・帰宅後は家事をしつつ、子どもが勉強している横で一緒に作業
・寝かしつけ後にも、制作時間を確保
特に苦労したのは
コーディングの理解
だったといいます。最初はエラーの原因が分からず止まってしまうこともありましたが、トレーナーの先生との
個別トレーニングやAIツールを活用
することで、一つひとつ解消していきました。
“毎日少しでも触れる”ことを大切にしていましたね。
まとまった時間が取れなくても、 隙間時間を積み重ねることで十分に学習を進めることができました。
── お忙しい日々だったことがうかがえます。その中でも10か月間受講して修了できた秘訣は何かあるのでしょうか?
学習を継続できた理由
の一つは、成果物が形になっていくという達成感です。
例えば、2か月目と4か月目の課題を見比べると、目に見えて成長が分かり、それがモチベーションにつながりました。また、Webデザインだと、コードの数字を少し変えるだけで一気に見え方が変わる瞬間があって、その変化もすごく楽しかったんです。
一つひとつ課題を乗り越えるたびに達成感があった
ことが、続ける力になっていました。
グラフィックデザイン受講で得た「考える力」と、Webデザイン受講で得た「実現する力」
── 今回、グラフィックデザインとWebデザインのセット受講をされましたね。両方学んだからこそ感じた気づきはありますか?
グラフィックデザインマスター講座では、それまで"なんとなく可愛いから"という感覚で終わっていたところが、なぜこの配色なのか、なぜこのレイアウトなのかを 言語化して、人に説明できる ようになりました。その学びが、Webデザイナー専攻でのクライアントワークでの根拠をもったデザイン提案に繋がりました。クライアントの課題に寄り添った提案ができたんです。
また、Webデザイナー専攻の受講後は、 クライアントへの企画提案からデザイン、実装まで一貫して対応できる ようになり、仕事の幅が大きく広がりました。
髙橋さんが取り組んだWebデザイナー専攻の卒業制作がこちら
■髙橋さんコメント
2026年2月に東京都狛江市に開院したnicotto助産院のホームページを制作しました。クライアントの想いやコンセプトを丁寧に汲み取りながら、ユーザーがどのような不安や期待を持って訪れるのかを考え、行動につながる導線設計を意識して制作しました。見た目だけでなく、誰に何を伝えるのかという本質を大切にした点を特に意識しました。
グラフィックデザインとWebデザイン、セット受講したからこそ、卒業制作で実際のクライアントワークに挑戦し、提案の説得力と実装力の両面から課題解決に貢献することができたんです。
\セット受講もできる!/
髙橋さんが受講したコースはこちら
次はあなたの番。まずは一歩踏み出すところから!
── 今後の目標を聞かせてください!
グラフィックデザインマスター講座の4か月目課題で作成した、
ママのための支援サービス『Umbila』
をアプリとして実現させるのが今の目標です。ハッカソンにも挑戦予定です。
■髙橋さんがグラフィック4か月目課題で制作した『Umbila』
── 最後に、これから受講する方・現在受講中の方へメッセージをお願いします!
仲間と積極的に交流すること をおすすめしたいです。
デジタルハリウッドはクラス制なので、
同じ目標を持った仲間と出会いやすい環境
があります。
制作作業はどうしても孤独な闘いになりがちです。私自身も最初は孤独を感じることがありましたが、自分から声をかけて“もくもく会”を開くことで、安心して学習を続けられる環境をつくることができました。結果的に、10ヶ月の受講期間もあっという間に感じました。
また、在学中は授業やイベントなど、さまざまなことに挑戦できる機会があります。プレゼンテーションもその一つです。私も最初は苦手意識がありましたが、 受講を通して経験を重ねることで自信につながり、今の仕事にも活きています。
せっかくの環境を最大限に活かして、機会を逃さず、まずは一歩踏み出してみてほしいです!
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