こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO 西村です
【Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン】では、実務に直結するスキルを身につけるため、在学中から「クライアントワーク」に挑戦していただきます。
クライアントワークでは、クラス全員が同じテーマでWebサイトを制作。最終的にはクラス内でコンペを実施し、選ばれた作品は実際にクライアントへ納品され、実務で使用されます。
この取り組みを通じ、現場に近い経験を積みながら実績を作ることができ、未経験からの就職・転職をしっかりとサポート。自分の作品が世に出る貴重なチャンスにも!
採用作品紹介
■制作者について | 矢澤美紀さん
専科Webデザイナー専攻
超実践型就職・転職プラン 卒業
■制作したWebサイト(バウンダリ行政書士法人)
https://boundary.or.jp/weight25kg/
矢澤美紀さんについて
入学する前はどんなことをされていたのか、またご入学のきっかけについて教えていただけますでしょうか。
入学前はクレジットカード会社に勤務し、コーポレートサイトの運営やキャンペーンLPの企画など、WEBに関わる業務を長く担当していました。自分で企画した掲載案を制作会社に依頼する中で、次第に「自分で考えたものを、自分の手で形にしたい」と考えるようになり、本格的にWEBデザインを学ぶため、デジタルハリウッドへの入学を決めました。
実際に受講してみて、特に苦戦した部分はありますか?その状況はどうやって解決したのでしょうか?
もともとデザインを考えることは好きだったため、デザインツールの操作を学び、実際に手を動かして制作することはとても楽しかったです。
一方で、コーディングの工程では、完成したデザインを思うように形にできず、苦戦しました。その際は、まず自分で調べて原因を探り、それでも解決できない場合は、すぐにトレーナーさんへ相談をしていました。分からないことをすぐに聞ける環境が整っていましたが、まずは自分で調べることで、知識やスキルをしっかり自分のものにすることを意識していました。
超実践作品の制作にあたり、特に意識したことは何ですか?
採用された場合、実際にLPとして公開されるため、「授業」としてではなく「仕事」として取り組むことを意識していました。クライアントに最大限寄り添った内容にしたいと考え、最初のヒアリングでは、授業資料に記載されている内容だけでなく、クライアントが抱えている要望や課題など、潜在的な部分までしっかり汲み取ることを心掛けました。
また、専門的で情報量の多い内容でも、ユーザーの視線や感情の流れを意識した設計にし、イラストや動きのあるコンテンツを取り入れることで、分かりやすく、最後まで飽きずに読み進められるよう工夫しました。
卒業後の目標について教えていただけますでしょうか。
デジタルハリウッドを卒業した現在は、企業でインハウスデザイナーとして働いています。まだ入社したばかりで分からないことも多いですが、まずは一日でも早く周囲から頼られる存在になることを目標に、日々成長していきたいと考えています。
▼クライアントにプレゼン→選ばれたら納品まで
クライアントワークでは
・クライアントへのヒアリング
・企画書制作
・デザイン制作
・コーディング
・プレゼン
・納品(選出者のみ)
という制作の流れを一通り経験していただきます。
在学期間中にお仕事さながらの経験ができ、その経験を武器に就職・転職活動に臨めるのは超実践型就職・転職プランの受講生の特権です!
▼制作依頼資料「ヒアリングシート」のイメージ
受講生はクライアントからいただいた「ヒアリングシート」を確認の上、プラスαで制作に必要な確認事項をまとめ、クライアント様に直接質問ををする授業に臨みます。講師から事前に「ヒアリング対策」の指導を受けますので、現場で実践している制作の流れを体験できます。
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STUDIO渋谷 shibuya@dhw.co.jp
休館日:月曜日
