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大阪校 在校生インタビューVol.016
2019年3月生 ネット動画専攻 内田 美早紀さん

2019-08-31

ネット動画専攻 2019年3月生
名前: 内田 美早紀 さん
生年月日:1992/05/12


■ 入学されるまでの経緯を教えてください
A.短大で心理学を学んだのち、リハビリ施設のトレーナーになりました。
資格がなかったので一から勉強しながら1年ほど勤めていたのですが、退職し、「よしもと」に入りました。
お笑い芸人になるほうではなくて、クリエイター及びスタッフや構成作家・放送作家を育成するスクールで裏方の仕事を学んでいました。


■ 珍しい経験ですね。そこで学ぼうと思ったきっかけは?
A.高校3年生から吉本が配信してる番組が好きで、よく劇場にも通っていました。社会人になってからも、月に20日くらい劇場に行ってました。一人でも観に行ってます。笑
劇場でオープニングやVをたくさん観てるうちに、「これ、自分でも作りたい」って思うようになったんです。


■ 好きなものに触れているうちに、明確なやりたいことが見つかったんですね。そこではどんなことを経験しましたか?
A.イベントをゼロから作ります。構成を考え、台本・映像も作り、お客様に来てもらえるように、様々なことを考えていきます。運営の勉強の他にメデイアの勉強もしましたが、撮影や編集のスキルはあまり習得できませんでした。


■ では卒業してからはどんなことを?
A.独学で仕事を請け負っていました。主なクライアントは芸人さんです。youtubeで流す動画を制作したりしていたのですが、直しも多くて、時給換算すると悲しくなりました…(笑)
それだけでは難しいので、結婚式のムービー制作の会社でも仕事していました。


■ フリーランスとしてやっていくのに苦労したことはありますか?
A.編集のスキルが足りなかったので、求められるものをちゃんと作れるかどうかもわからない状況で。よしもとのスクールや結婚式のムービーを作る仕事場でも実務はしていましたが、テンプレートがあってそれを調整する程度なので、構造自体はわからず、聞く時間もなく…。スキルの無さを感じることが多く、スクールで学びたいと思うようになりました。


■ デジハリを選んだポイントは?
A.ネット動画のスキルを学べるところは他にあまりなかったですし、料金的にも魅力でした。デジハリは、映像授業でわからないポイントを先生に直接聞くことができるので、そこも安心でした。あと、スクール説明会を担当してくれた方が、とても気さくで話しやすかったです。

■ 今の生活スタイルと学びについて感じることを教えてください。

A.いろんなバイトをしながら通っています。もともと、予定を埋めていたいタイプで、バイトを5.6個かけもちしていた時もありました。予定がないとずっと家に籠っちゃうので(笑)毎週日曜日に授業があるので、この日はちゃんと確保して、忙しく過ごしています。本当は週7くらいで働いていたいけど、今は週4程に抑えて、学ぶことを重視しています。
学びについては、まず映像教材は自分のペースで進めれるがとてもいい点です。先生は相談しやすくて、わからないことを素早く丁寧に深く教えてくれます!


■ 卒業してからはどんな風に仕事をしていく予定ですか?
A.正直、ゆるく生きていたい、と思っています。(笑)
働きすぎて、映像を嫌いになりたくないという気持ちは強くて。
デジハリに入る前と変わらず、フリーランスとして働いていくつもりです。芸人さんの案件の他に、PVやMVの案件も探しています。アーティストさんにPVを作らせてもらえないか聞いているところです。
フリーランスでやっていくには、打ち合わせの際、どんな作品にするか、確認し、詰めていく必要がありますが、そこらへんが苦手で…。授業でプレゼンの機会もあるので、映像技術だけではなく、そういったスキルも学んでいこうと思っています。自信をつけて、映像に関してどんなことでもできるように、信用を得れるようになっていきたいです!

ネット動画を学びたい方へ!

今後どんどん幅が広がっていくであろうネット動画分野!

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内田さんの卒業制作がこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください!

https://youtu.be/kZoFDDBzpMg

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