初めてのアニメーション&ショートムービーに挑戦!
CG専攻2025年10月生 中間課題作品紹介!

こんにちは、デジタルハリウッド大阪本校の北之防です!

2025年10月生の中間課題講評会が4月中旬にWeWorkなんばにて行われました。

本科CG/VFX専攻・専科3DCGデザイナー専攻では、3か月課題・中間課題・卒業制作と作品の講評会を行います。

前回の3ヶ月課題からあっという間に時間が経ち、今回の中間課題講評会を迎えました。今回の課題は、初めて取り組む「アニメーション&ショートムービー制作」。受講生一人ひとりが試行錯誤しながらも、クラスメイト同士で支え合い、着実に作品制作を進めていました!


それでは、講評会の様子と作品をご紹介します!



講評会の様子

講評会全体の様子
講評を受ける受講生と先生

中間課題って何をつくるの?

1年間で作成する課題は[3か月課題][中間課題][卒業制作]の3つ。

中間課題では主に”Maya”、”AfterEffects”を使用しフルCGのショートムービー作品を1人で制作するという課題です。3ヶ月課題の「静止画」と比較してもやらないといけない作業が何倍にも増え、考えないといけない事や、初めて行う作業も多くなり3つの課題の中で、最も難しい課題と感じる人もいるかもしれません。


講評会では自身の作品を簡単にプレゼンテーションし、講師からのフィードバックを受けます。


今回はショートムービー課題ですので、映像にてお届けします!



作 品 紹 介 

本科CG/VFX専攻

 chatora100さん  

表情と、アニメーションにこだわって制作しました!

(1日の作業時間:約6時間)



専科3DCGデザイナー専攻

 野田紬さん  

手がメインですが肩や首もちゃんと動かそうと意識しました。グルーブ感を表現しようと頑張りましたが、そこは難しかったです。

(1日の作業時間:約4時間)



本科CG/VFX専攻

 寺前勇輝さん  

アクションの動きにこだわって作りました。

(1日の作業時間:約6時間)



本科CG/VFX専攻

 石川ひなのさん  

ロボットが意志を持ってガラクタを拾い修理するシチュエーションだったので、無機質ながらも感情が伝わるようなアニメーションを意識しました。

(1日の作業時間:約12時間)



専科3DCGデザイナー専攻

 Shogoさん  

フォトリアル&シネマティックな映像にするために背景・エフェクト・コンポジットにこだわりました。

(1日の作業時間:約8時間)




今回は5作品をご紹介させていただきました。


その他の作品もデジタルハリウッド大阪本校のYouTubeチャンネルにて公開しておりますので、

是非チェックしてみてください!今年の作品も皆さん切磋琢磨しクオリティの高い素敵な作品が数多く集まりました。

これからスタートする卒業制作はさらにレベルアップした作品になると思いますので、完成が待ち遠しいです!




他のCG中間課題が見たい方はコチラ▼

2025年4月生の中間課題はこちら!

2024年10月生の中間課題はこちら!

2024年4月生の中間課題はこちら!




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著者:デジタルハリウッド大阪本校編集部
デジタルハリウッド大阪本校編集部は、デジタルハリウッド大阪本校のスクール運営・広報チームによって構成されています。
3DCGデザインを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。
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