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超実践型 就職・転職プランで学べる Web デザインの内容を徹底インタビュー!<卒業生インタビュー>

2022-02-04

デジタルハリウッドの WEB デザインを学ぶコースには、未経験から Web デザイナー、UI デザイナー、アートディレクターへの就職・転職を 目指す 20~30 代専用の「超実践型 就職・転職プラン」というものがあります!こちらのコースを無事、修了された 21 年 5 月生の岩本洋志さんに徹底インタビューをさせていただきました!



超実践型 就職・転職プランのスケジュール



このコースの肝は、オンライン学習・課題制作・ライブ授業などに加え、「クライアントワーク」があります。




クライアントワークって?


クライアントから出されたチラシやポスターなど紙媒体のお仕事、スマートフォンにも対応した Web サイトのお仕事にもトライできます。
さらに、卒業制作にて自らクライアントを探して企画~Web サイトの制作まで、担当の講師による指導を受けながらすべて一人で行う課題が出ますので、制作からディレクションの経験も積める超実践型の内容となっています。





21年5月生 岩本洋志さん 

卒業生作品:LEA DEED Co., Ltd.【レアディード】

1.どうせ働くなら好きなことで働きたい!営業職から Web デザイナーを目指した理由とは


■自己紹介をお願いします。
前職は営業職で、工業用温度計測機器メーカーで約 5年間働いていました。大学の時に、語学学部で英語や韓国語を学んだり、大学卒業後、すぐに働いき出したわけではなく、半年間フィリピンで留学したりしていたので、語学を活かせる職業に就きたかったんですが、結局、縁が無くて営業職にたどり着きました。



■Web デザインを学びたいと思ったキッカケは?
営業職で働いていた時に、正直、語学を活かすこともない仕事内容だったので、「面白くないなぁ」と感じながら、だらだら働いていたのですが、ある時、上司に新製品のリーフレットを作ってほしいと頼まれた事があって、初めてその時に制作・デザインをすることになったんですね。最初は作り方も何も分からない状態で、ただ、がむしゃらに調べたり、写真を撮って製品がより綺麗に見えるよう試行錯誤したりして制作したんですが、すごく楽しくて、どうせ働くなら自分の好きな仕事をしたいと感じて、デザインの幅を広げて Web デザインを学んでみたいと思ったのがキッカケです。



■卒業制作の頑張ったポイントを教えてください。
友人が経営しているシルバーアクセサリー屋さんの HP の制作をさせていただいたんですが、TOP に使う動画のモデルの手配や友人のカメラマンとの打ち合わせ、ロケ撮影に同行してディレクションしたり、いいものを作り上げるために頑張りましたね。こちらのお店は、昨年に法人化したばかりで、写真素材やコンセプトなども何もない状態だったので、一から方向性を示すために 10 回以上打ち合わせしたり、ピンタレスト等の参考サイトを使いながら完成イメージを作りつつ、撮影しながらも、「もっとこうした方がいい」と都度指示させてもらったりして、いい作品作りに励みました。打ち合わせの際、提案などをするときに、当時はだらだら働いていたと思っていましたが、営業の経験が活きて良かったと思いました。


岩本さんの卒業生作品はこちら!
LEA DEED Co., Ltd.【レアディード】


https://www.leadeed.com/




■卒業制作の講評会でとても良いプレゼンされていましたが、練習されていたのですか。
僕が選んだ専科 Web デザイナー専攻 超実践コースでは、最初にプレゼンの仕方を教わりました。授業の中で、まずグラフィックパートの学習をするのですが、「デザインするよりも発信力が大事」、「なぜそれをデザインするのか?という問いを整理して発することが大切」ということを教わりました。先生がまずお手本を見せてくださり、それを真似て反復練習していって身に付けていきました。


2.未経験から転職を目指す為、超実践型 就職・転職プランを選んだ理由を公 開!



■なぜ、超実践型 就職・転職プランを選ばれましたか。
元々、デザインの経験もなかったので、しっかり基礎から技術面以外のディレクション経験も学んで「絶対に転職したい!」という想いから、就職・転職に強い超実践型 就職・転職プランの入学を決めました。営業で働いていた時は、最初は楽しかったけど慣れていく頃に、だらだら仕事をしているだけになってしまったり、ルート営業だったので同じお客さんをずっと担当していて飽きが来てしまったり、コロナで自粛時間が増えて、自分と向き合う時間ができた事もあり、「本当にこれでいいのか?」自問したときにリーフレットを作った経験の事を思い出して、次は絶対に好きな事をしたい!と思い、入学前から堅い決意をしてま
したね。



■転職への不安はなかったですか。
正直、不安だらけでしたね。笑
前職が給料面なども含め、結構いい会社だったのもあり、ここを変えてまでも好きな事を貫くか?という想いもありましたけど、人生 1 回きりなのでやりたい事をやろう、という気持ちの方が強かったです。僕はまだ独身なんですが、将来結婚したりすると、挑戦もしづらくなる可能性があるので、やると決めたらすぐ行動に移しましたね。



■クライアントワークは具体的な内容と、やってみての感想を教えてください。
ワーク自体はグラフィックではチラシを作るのと、Web デザインの方では LP を作るんですが、単純に制作するだけでなく、デザインはクライアントの抱える問題解決の一つの手段だということを強く教えてくださりました。その為の、手法や分析の仕方、あとはスケジュール管理なども詳しく教わり、かなり実践的な内容を学べました。ワークの内容は、やることがかなり多いので、僕の場合は働きながらの学習は出来ないと思いました。グラフィックワークひとつにしても、単純にデザインをするだけでなく、クライアントの抱える問題についての分析や、競合についての分析などを一からやるので、時間がどれだけあっても足らないかな、と。笑
僕が担当したのが、横須賀市の「一万メートルプロムナード」という、最近できた観光名所のフォトコンテストのチラシを作ってください、という課題を与えられて、横須賀に行ったこともなかったので、直接行く人もいたんですが、僕の場合は横須賀の情報誌などを買って、どんな街かを知るところから始めました。それくらい、膨大な時間がかかるので、仕事との両立は結構ハードになるかと思うし、中途半端な出来になってしまう可能性があると思います。

学習時間も一日 8 時間くらい学習時間取っていましたね。それも毎日やっていました。大変でしたけど、それくらいしないと終わらなかったですね。大変でしたけど、周りの受講生たちの意識が高かったので、そういった周りの方に刺激を受けて頑張れましたね。



■良かったところを教えてください。
クライアントワークの課題は、同じ題材のものを作って、コンペ形式で選ばれるんですが、皆で集まってプレゼンしたり、皆さんの作品を見れたりするので、他のデザインやプレゼンを見て参考にしたりする機会が多かったので、すごく勉強になりました。超実践コースでないと学べない事なので、とても良かったです!もちろん先生からのフィードバックもあり、作ったデザインに対して「なぜこのようなデザインにしたか?」と理由を聞かれるので、毎回びくびくはしてましたが、デザインを言語化する練習をたくさん出来ました。また、グラフィックはグラフィックの先生、Web は Web の先生で担当が違って、色々な意見を聞けたり、東京の先生なのでオンラインで授業以外でも ZOOM を繋いでくれてアドバイスをたくさんくれましたね。超実践型 就職・転職プラン専用の ZOOM 質問時間を、週に 2 回夜19 時~22 時に設けてもらっていたので、そこでもたくさん質問させてもらいました。



■苦労した点はありますか。
クライアントワークは東京の先生に指導してもらったり、ワーク課題も東京のチラシを作ったり、受講生も東京の受講生と合同で行う為、大阪にいながらだと、距離がある分、少し付いていきにくい部分もありました。ですが、同期に恵まれていて、関東にいる受講生に意見聞いたり、関西にいる他の受講生とも交流をして色んな情報を得ていましたね。
デジハリの学習イベントでもくもく会というのを参加したり、飲み会を開いてくれる方もいて、接点を増やして、色んな人の考えや意見を聞くことで交流を増やせたので、問題解決に繋がりました。


3.ライフスタイルに合わせた学習プランと現役デザイナー講師からの意見を直 接聞けるデジハリで良かった!


■入学前のスクール選びは迷われましたか?

他の Web デザインスクールの説明会にも参加しましたが、座学を淡々と学んで、校舎に来て動画教材を見るかオンライン学習をするだけのものだった為、ちょっと物足りないなと思っていました。それと比べ、デジハリでは超実践型 就職・転職プランで、在学中に実務経験ができるという点と、オンライン学習も可能でスクールに通って学んだり、質問が可能な事もあり、ライフスタイルに合わせて学習ができる点と、あとキャリアサポートも充実していたので、デジハリにしようと思いました。


■独学ではなく、スクールだからこそ学べた知識はありますか。
教室で先生にお会いした時に「デザインする上で大事にしていることはありますか」と質問をしていて、「街の広告や生活の上で見るデザインも、普段から意識して、なんでこういうデザインになっているのか?という問いと向き合っている」と答えていただいたのが印象的で、僕も取り入れようと思えたことですね。あとはオススメのデザインの本だったり、現役でデザイナーをされている先生方の意見は、やっぱり参考になります。


■そういった知識を得て、変わりましたか。
めちゃくちゃ変わりましたね。普段からデザインを意識したり、色使いとかフォントの種類、余白の取り方をよく見たり、あとは制作者の意図も考えるようになり、多角的に考えれるようになりました。「僕はこう思いますけど、先生はどう思いますか?」とたくさん質問をさせていただいて、色んなデザインに対する考えをつけていく癖をつけていけていると思います。やっぱり、人の意見を聞くことが大事ですね。独学とは違って、スクールでの学習はそういった部分もメリットだと思います。



4.WEB ディレクターになりたい!だからこそ行動した制作活動とは?!



■学習の中で一番頑張ったことは?
デジハリで定期的に行われている交流会「ぷちハリ」に積極的に参加したり、その他、受講生同士で勉強会を開いていたので、その参加をしたりだとか、必須ではない用意された学習以外のところに、時間を使ったことですね。自分の身になるということは分かっていたので、人の意見を聞ける場には積極的に参加しました。
あと、僕は、将来的に就職して WEB ディレクターになる事を目指しているので、卒業制作の打ち合わせには力を入れましたね。カメラマンの方や、ページに使う文言を部分的に英語にしたかったので、どういう英文だと刺さるか、など回数を重ねて打ち合わせをして、よりいいものを作り上げていきました。また、クライアントさん側のコンセプトなどもほぼ決まっていない状態だったので、こういう風にしていきましょうか、とこちらが誘導する形で提案をしていくようにして、ディレクション部分も頑張りましたね。




■今後頑張っていきたいことはありますか。
卒業制作の中で動画を組み込んだこともあり、動画編集にも興味を持ちました。実際に使っている動画のロケ撮にもついて行ったときに、動画の楽しさを知り、独学で学んで編集もした経験から、動画制作もやってみたいなと思っています。また、お店の想いを言語化したり、そのコンセプトをページ上でどんな風に表現するかを考え、一から制作する過程が楽しいので、ディレクションすることをもっともっと頑張っていきたいですね。あとは、今は就活をするので、その為のポートフォリオサイト制作を頑張っております!




■卒業して実感する成長したことはありますか。
サイトを作れるという単純な技術だけでなく、デザインを多角的に見る事が出来るようになりました。例えば「なぜこの看板の絵は赤色を使っているのか?」と考えて、目を引くために赤を使用しているのかな?とか、「その絵の周りのはなぜ緑色なのか?」と考えたときに、赤の対象の緑色を使って、よりその絵を目立つようにしているのかな?と、と考えて自分なりに意見を言えるようになったことですね。
以前までは、この絵「カッコいいな」とか、そういった感想しか出てこなかったと思うんですが、「何故」を追求する思考を繰り返すことで、デザインの引き出しを増やしていけたと思っています。


5.これから未経験で Web デザイン学習を始められたい方へメッセージ

僕も最初は未経験で、ちゃんと出来るのかな?という不安はありましたが、少しでも興味があるようであれば、やってみることをお勧めします!社会人になると学習時間を取りづらいので、僕も悩みましたが、以前、英語の勉強をしたする際、日本にいるよりフィリピンに行ってしまって語学を学んだ方が吸収できた経験もあって、自分の身を、学べる環境下に置くことが大切だと思っていたので、デジハリに身を置いて学習することにしました。

また、学費も安くはないので悩みましたが、その分「やってやる!」というモチベーションになれましたね。スタッフや講師の方も、サポートをたくさんしていただけるので、気持ちの面でも前向きに学習ができたので、やってみて損はないと思います!


岩本さんのように、キャリアチェンジを目指して Web デザイン学習を進めスキルアップしたい方は、ぜひスクール説明会にお越しくださいね。

岩本さんのように、キャリアチェンジを目指して Web デザイン学習を進めスキルアップしたい方は、ぜひスクール説明会にお越しくださいね。





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