こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO松山スタッフのみやちゃんです!
自分の「好き」をきっかけに、それに携わる仕事をしてみたものの、
「思い描いていた働き方と違った」
「実際にやってみて、自分が本当にやりたいことはこれだったっけ?」
なんて感じた事はありませんか?
今回お話を伺ったのは、現在企業内デザイナーとして働く竹口奈々子さん。
インタビュー中、 今のお仕事への楽しさが言葉や表情からとても伝わってきました!
そんな竹口さんの、デザイン未経験から始まり、現在に至るまでのストーリーをぜひご覧ください。
仕事として向き合って気づいた、本当の自分の気持ち
ー 入学前のご経歴を教えてください。
以前は旅行が好きという理由で、旅行会社の代理店で受付業務をしていました。
ただ、実際に働いてみると、旅行客の方に安心して旅をしてもらうためのプレッシャーも大きくて、次第に苦手だと感じるようになりました。
「旅行が好き」と「それを仕事にする」のは、少し違うのかもしれないと思ったんです。
その後、コロナの影響で旅行業界の需要が減り、他部署へ異動になりました。
人間関係はとても良く、移動先の仕事は以前より性に合っていたものの、30歳を目前にして特別好きでもない仕事を、このまま一生続けるのかなと考えるようになり、 自分が本当にやってみたいと思える新しいことに挑戦したいと思うようになりました。
ー webデザインを学習しようと思ったきっかけを教えてください。
小さい頃から絵を描くことが好きでしたが、専門学校や大学で美術系に進むと、自分の選択肢を狭めてしまう気がして、ずっとクリエイティブな道を避けてきました。
でも社会人になってさまざまな仕事を経験する中で、
「やっぱり何かをつくることに挑戦してみたい」
と思うようになったんです。
その中で、今はWebが主流になっていると感じたこともあり、Webデザインを学ぼうと決めました。
通うことを決めてから、学びに向き合うまで
ー デジタルハリウッドを知ったきっかけ、そして入学の決め手を教えてください。
松山でデザインを学べる場所を探していたところ、デジタルハリウッドSTUDIO松山を見つけました。
既に他のオンラインスクールの説明会も受けていましたが、来校したその日に「ここに通いたい」と思い、入学を決めました。
スタジオの雰囲気が良くて、実践的なクライアントワークやコンペが充実していて、卒業生の作品を見たときに「ここなら本当に力がつきそう」と感じたのが決め手でした。
ー受講期間中はどんなスケジュールで学習していましたか?
正社員で働きながらの両立は体力的に難しいと感じ、退職してから入学しました。
週4日ほど夜だけアルバイトを始めて、アルバイトがない日はスタジオに来て5〜6時間ほど学習し、アルバイトがある日は3時間ほど勉強してから出勤する、という生活でした。
週に4日くらいはスタジオに通っていたと思います。
家だと気が緩んでしまうので、とりあえずスタジオに行くことを意識していました。
私の場合、動画教材を集中して見るのはあまり得意ではなかったので、集中できるスタジオで視聴してからツールを触り、家では作業の続きをするという進め方でした。
あとはオンラインでの質問方法も少し苦手だったため、分からないことやつまずいた点は、スタジオで直接講師の方に聞くようにしていました。
ー実際に通ってみて、どんな変化がありましたか?
新しく好きなことを学べている実感があり、とても充実していました。
社会人向けスクールは、1人で黙々と勉強するイメージが強かったのですが、実際は受講生同士でコミュニケーションを取る機会も多く、お互いの作品を見る機会も沢山ありました。
それがモチベーションアップにもなりましたし、 「こういう考え方もあるんだ」と知識面でもとても参考になりました。
ーデジハリでの制作や経験が、今のキャリアにどのように役立っていますか?
卒業後は、地元の広告・メディア・マーケティング系企業に就職し、デザイナーとして働いています。
現在の職場ではIllustratorやPhotoshopを使うことが多く、未経験だったInDesignで情報誌を編集することもあります。
Illustratorの基礎が身についていたおかげで、初めて触るツールでも直感的に作業ができ、勉強しておいてよかったと感じる場面が多いです。
基本的なツール操作が分かっていることで、仕事への取り組みやすさを実感しています。
今の部署は紙媒体がメインで、Webに詳しい人があまりいません。
その中で、バナー制作や、コーディングを意識した
Web制作の知識を持っていることは、自分のキャリアの強みになっていると感じています。
ー今のお仕事にはどうやって辿り着きましたか?
デジハリでの学習の一環で、今の職場の会社見学に行ったことがきっかけで、ここで働いてみたいと思うようになりました。
その後、デジハリ主催の『Matsuyama Creators' Jam』というイベントで再びその会社の方とお会いし、イベント後に自分から仕事に興味があることをメールでお伝えしました。
すると面接のお話をいただき、紙で印刷したポートフォリオを見ていただいた結果、採用に繋がりました。
こうしたきっかけを作ってくれたデジハリには、とても感謝しています。
『Matsuyama Creators' Jam』については
こちらをチェック▶︎▶︎▶︎
ご縁から始まった今の仕事と、次に目指すステップ
ー今後の目標や目指していることは?
今は情報誌の一部の広告ページや、小さなグラフィック制作が中心ですが、将来的には特集ページを任せてもらえるようになりたいです。
また、Webの分野にも、もっと本格的に挑戦していきたいと思っています。
ーこれから学びたいけど一歩踏み出せない方へ、メッセージをお願いします。
私自身、一歩踏み出すのがとても怖かったです。
でも今はデザインの仕事ができていて、以前より毎日の仕事が楽しいと感じています。
デジハリは講師の先生やサポートがとても手厚いので、迷っている方にはぜひ挑戦してみてほしいです。
【卒業生プロフィール】
ニックネーム:ななちゃん
所属:STUDIO松山
専攻/講座:Webデザイナー専攻+グラフィックデザインベーシック/WordPress講座セット(10ヶ月)
趣味:カフェ巡り、ライブ
卒業制作品:『伊予ハンズ』HP
いかがでしたでしょうか?
今回紹介した竹口さんのように「挑戦してみたい」という気持ちを行動に移すことで、憧れだったキャリアへと繋がるきっかけが生まれるかもしれません。
今の働き方にモヤモヤしている、そんな方こそ一歩踏み出してみてください。
「クリエイティブな仕事に挑戦したい」
「自分の“好き”を仕事につなげてみたい」
あなたの挑戦を、デジタルハリウッドSTUDIO松山は全力で応援します。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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