デジタルハリウッドSTUDIO松山 ブログ

【デザフェス部活動記録(3)】現地レポート&インタビュー/デザインスクールがデザフェスに参加してみた!(前編)

2023-12-06

こんにちは。まっすんと申します。

Webデザイナー専攻を受講しながらデザフェス部の広報をやっております。

最近デスクに長時間座りすぎて首を痛めてしまいました。

今回の記事は豪華2本立て!


(クリックで各パートに飛ぶことができます)

デザインを勉強するだけでは得られない情報がてんこ盛り!盛りだくさんの内容でお伝えいたします

前回の記事はこちら!▼

デザインフェスタへ出店するグッズの採用作品や講評会の様子をお伝えしました

そもそもデザフェスってなに?デザフェス部について詳しく知りたい!という方はこちら!

11/11(土)1日目の様子をお届け!

デザインフェスタ!ついに当日です!!

待ちに待った第58回デザインフェスタ。

Tシャツコンペ、缶バッチ制作、広報宣伝活動、ブースの設営……

数々の準備を終えてついにこの日がやって参りました。


当日私はデザフェス部のブースにも立ち寄りつつ、興味のあるブースを渡り歩くスタイルで参加。

どのエリアに立ち寄っても人混みができており、イベント規模の大きさとデザインに興味がある人たちの熱量を実感してきました。

【デジさくらのデザフェス部】ブースをレポート!

デザフェス部のブースは1Fの入口近く、ライブステージすぐ近くにあり多くの人が行き交う場所です。

スタッフや設営係の皆さんで制作したブースがとても素敵!

デジハリのイメージカラーであるオレンジが他のブースに負けないくらい目を引いていました。


コイヨ!! 」の旗がインパクトありすぎて思わず吹き出してしまいました。

この旗に魅了されてブースを訪れたというお客さんもいらっしゃったそうです。

ブースにはコンペで選出されたデザインTシャツや、多数のオリジナルデザイン缶バッジが並んでいました!

どの商品も個性的で、思わず足を止めて見てしまうお客さんも!


ブースに立っているスタッフが実際にTシャツを着たり、エプロンに缶バッジをつけて接客するなど、こういった売り方の試行錯誤も初出展ならではですね!

デザイナーとして活躍する在校生・卒業生のオリジナルグッズも展示&販売しており、非常に華やかな売り場となっていました。

出展した商品の一覧はこちら▼(外部リンクへ飛びます)

【デジハリ受講生】ならではの楽しみ方

デザインフェスタの特徴として、各ブースには誰でも持って行ってOKな名刺が置いてあることが多いです。

デザイナーさんの名刺がもらい放題……!?これは名刺作りの勉強になるぞ!と思い、

後日買いそびれたグッズや出展者さんをチェックするためにも、今回は少し意識して集めてみました。

2023年11月現在、Webデザイナー専攻のカリキュラムには、最初の課題として名刺制作があり、

その後もコンペなどで名刺を制作する機会が度々やってきます。

こういったイベントに参加することで、自分のデザインの引き出しが増えるのは嬉しいですよね!

デザフェス部参加者へのインタビュー!≪前編≫

ここからは 【デジさくらのデザフェス部】を一緒に盛り上げてくださった方々への

インタビュー記事をお届けいたします。

今回は受講生と卒業生の4名にお話を伺いました!

デジハリで勉強している人の様々な一面や考え方が覗けるかも・・・!?

ぜひ最後までご覧ください。

インタビューに答えてくれたのはこちらの4名

うっちー

STUDIO千葉の卒業生。缶バッジ制作、ブース設営、売り子などを担当

しのさん

STUDIO松山の卒業生ママ。缶バッジ制作、SNSを使った広報活動などを担当。

まはなさん

STUDIO鹿島の在校生。缶バッジや、個人制作のオリジナルグッズを出品。

なおち

STUDIO千葉の在校生。グッズ制作のほか、設営係としてブース看板とのぼりデザインを担当。

インタビュー①:デザフェスの企画に参加しようと思ったきっかけは?

うっちー:デザインコンペが終わったタイミングでスタッフのかたから声をかけてもらい、参加することになりました。正直なところ、実は最初のモチベーションはあまり高くなかったのですが、話が進んでいくにつれてどんどんやる気が高まっていきました。

まはなさん:入学オリエンテーションの際にスタッフのかたから是非参加してみませんか?とお声がけいただきました。以前好きな作家さんがデザフェスに出展していて見に行ったことがあったので、そんなイベントに自分も出展できるなんて!と嬉しくなって、参加することにしました。

しのさん:定期的に開催されているコンペは仕事と両立するのが中々難しいと感じていましたが、デザフェス部は子育てと仕事のすき間で出来る、丁度良いカジュアルさだったので参加を決めました。部活動の中でトレーナーやサポーターさんの作業を間近で見られるのはラッキーだなと思います。初めての試みとなったデザフェス部の活動を知ってもらうために、サポーターの皆さんが在校生や卒業生に積極的にお声掛けしている姿が印象的でした。在校生、卒業、サポーター、それぞれの立場の方が部活動をきっかけに関係性を持てるところがデザフェス部の良さですね!

インタビュー②:実際に参加してみた感想を教えてください!

うっちー:準備期間がタイトで苦労したり、グッズの売り込み方が難しいな…と感じることもありましたが、これまで大型のイベントに行ったことがなかったので、それも相まって楽しかったです!

まはなさん:楽しかったです!何を描いて、何を作ろうと考えている時間はとにかくワクワクしました。もう次回のことまで妄想しちゃったり。実際に会場にも赴き、色々な感動や刺激を受けることが出来たので勉強にもなりました!

しのさん「図工楽しい!工作楽しい!」という気持ちになれました。お仕事ではお客様の希望が叶えられているかな? と不安な気持ちになることもあります。そんな中デザフェス部の「楽しい気持ち」で上書きしてリフレッシュすることが出来ました。

なおち:会場ほかのひとが制作したいろいろなデザインをみて、たくさんの刺激を受けました。自分の作った看板やのぼりが大きく飾られている様子をみて、人の目に留まるようなデザインを、これからもっと勉強していきたいなあと改めて思うことができました!次もあるなら、また何かしらの形で参加できたらと思います。

日本一大きなデザインの祭典に出展するとあってか、皆さんのワクワクする気持ちがよく伝わってきます。やはり自分で一から考えてデザイン制作をする楽しさが大きかったみたいですね!
また、イベント会場に行ったことで沢山の刺激を得ることもできたみたいです。

インタビュー③:課題や教材を進めるだけでは得られなかった学びがあれば教えてください!

うっちー自分のデザインが実際に商品化されたことへの感動はデジハリの課題の中だけでは得られないものですね。また、会場での売り込み方という面で、多くの学びを得ることも出来ました。特に、缶バッチやTシャツのデザインのテイストが様々で、統一感ももたせた配置にすることが難しかったです。次はもっとそれぞれの作品がより魅力的に映るようなアピール方法を考えたいですね!

まはなさん:自分で描いたものが商品化されることや、お客さんに気に入ってもらえてお迎えしてもらえたときの感動です!商品のアピール方法についてはもう少し勉強したいなと感じました!次回があれば是非また参加したいです。

しのさん:講評会では、ストーリー性のあるTシャツが、場をどんどん楽しくしてくれて盛上りを作ってくれていたので、こういった体験が広告の見せ方にも繋がるのかなと感じました。私はデザフェス部で広報も行っておりましたが、この活動の中でInstagramのデザインにアニメーション等の工夫ができることも学ぶことが出来ました。早速いまの仕事でもやってみよう! と思えるきっかけとなりました!

なおち:デザフェス会場でほかのいろいろなブースのデザインをみて、たくさんの刺激を受けました。また、自分がデザインした看板とのぼりが大きく飾られている様子をみて、人の目に留まるようなデザインを、これからもっと勉強していきたいなあと改めて思うことができました!次もあるなら、また何かしらの形で参加できたらと思います。

カリキュラムを進めることでデザイン制作の力は付いていきますが、その先の商品化までは一人じゃ中々経験できないことです。しかも目の前でお客さんが自分の商品を買ってくれるのは喜びと自信にもなります。 一人では不安なイベント出展、デザインの商品化といったハードルが割とカジュアルに越えられちゃうのはデジさくらのデザフェス部ならではですね!

インタビュー④:【設営係への質問!】楽しかった思い出や、為になったエピソードがあれば教えてください!

うっちー:設営準備の際に当日ブースで使用する木箱の塗装をすることがあったのですが、雑談をしながら作業をするなかで、実際にデザイナーとして働かれているトレーナーさん達の経験談が聞けたり、みんなで協力して作業に取り組むことができ、楽しかったです!また、設営係では手を動かして確認するといった物理的な作業を伴うことも多かったため、ミーティングに参加できなかったメンバーへの情報共有には苦労しましたね。

なおち:今回初めてのデザフェス出展ということで、設営係として0からブース設計を考えることがミッション!という中で参加することができ、とてもいい経験になりました!準備期間も短い中で、ブースの骨組みからブース内のレイアウト、看板やのぼりのデザインなどをすべて同時進行で決めて、作業をすすめていくのは、少し大変なところもありましたが、とても楽しかったです!


私も準備期間中、学習のためにSTUDIOへ行った際、設営係のみなさんが箱を組み合わせて試行錯誤しているのを目の当たりにし、なんだか文化祭みたいで微笑ましいなと思いました。 看板のデザインや商品配置のレイアウトまで携わることができたり、デザイナーの現場での体験談を聞けるのは受講生さんにとって、良い経験や刺激になったのではないでしょうか。

行って楽しい!→ 参加できてよかった!

私はデザフェスには二度目の参加でした。前回はお客さんとして会場を練り歩き、気になるグッズを買うだけでした。

それでも最高に楽しめるイベントなのですが、今回はじめて出展側に携わったことで、ブースづくりやSNSでの宣伝のことなど様々な視点で学び、楽しむことが出来ました。

会場では一歩進むごとにセンスのいいデザインを摂取できたので、また次回のデザフェスにも参加したいですね!

次回はグッズ制作者へインタビュー!

今回は主に運営側の皆さんへインタビューを行いました!

後編では、Tシャツのデザインコンペに選出された方や、缶バッジデザインを制作した方々が登場します!お楽しみに。

この記事を書いてくれた受講生ライターをご紹介!

まっすん

所属:STUDIO千葉

専攻:Webデザイナー専攻

趣味:バーチャルフォトグラフ、芸人さんのラジオ、ゲーム

好きなもの:和食、シマエナガ

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