イベントが終わったあと、まず浮かんだのは大きな達成感と、デジタルハリウッドSTUDIO松山を立ち上げた頃の、少し懐かしい初心の感覚でした。
「楽しかった」というよりも、着実に成長を感じた時間だったな、という実感。
本当にたくさんの皆さんが来て楽しみ、笑い声の止まない3日間でした。
▼会場の雰囲気はInstagramより
https://www.instagram.com/p/DSJLL1-kxRY/?next=%2F
■ やってよかったなと思えた瞬間
会場で何度も目に入ってきたのは、ボランティアスタッフと来場者が、自然に、楽しそうに話している光景でした。
在校生も、卒業生も、企業の方も、地域の方も。
立場は違っても、とにかく笑顔があふれていたのが印象的です。
また作品展示だけでなく、謎解きなど体験コンテンツも交えたことで、初めての人同士でも気づくと仲良くなっている。
クリジャムならではのセッションが多数鳴り響きました。
■ この3日間で起きたこと
作品展示、体験、相談。
それぞれの場で、たくさんの会話が生まれ、中にはその場で仕事につながる話もありました。
最終日の土曜日は親子連れも多く、体験ブースは特ににぎやか。
3日間で来場者は100名を超え、この先につながりそうだな、と感じる関係も、すでにいくつも生まれています。
■ なぜ Creators’ Jam をやったのか
このイベントは、学びのひとつの集大成であり、今後もローカルデザイナーを育てていくぞという想いを形にする場でした。
もっと在校生・卒業生の価値を知ってもらいたい。
その想いから始まりましたが、結果としては、想像以上の広がりを見せてくれました。
■ あらためて感じたこと
クリエイティブには、人をつなぎ、地域を動かす力がある。
そしてやっぱり、リアルな場で生まれるつながりは特別だということ。
デジタルハリウッドSTUDIO松山として、クリエイティブに困ったとき、キャリアについて悩んだとき、気軽に相談できて、一緒に考えられる場所でありたい。
その想いを、あらためて強くしました。
■ これは、まだ途中
Creators’ Jam は、これからにつながる「途中の風景」。
今後も、ポップアップイベント等を通して、地域とクリエイターが混ざり合う場を続けていきたいと思っています。
楽しみ方は人それぞれ。
ふらっと立ち寄るのも、作品を見せに来るのも、「一緒に何かやりたい」と声をかけてもらうのも大歓迎です。
■ 最後にお知らせ
今回のイベントをご縁に、次回作品展示の機会をいただきました。
BE-FLATでは、2026年2月3日より、展示スペースにて、これまで当校が関わった10のプロジェクト
『クリエイターのお仕事10(TEN)』を開催します。
会期中は開館時間はいつでも見られますので、お気軽にお立ち寄りください。
詳細はまたSNS等にて。
■ まちづくりはひとづくりから
STUDIOでは毎日見学&説明会を開催しています(要予約)
『毎日をもっと楽しくしたい』『自分にしかできないことを見つけたい』『クリエイティブなスキルを磨きたい』
デジタルハリウッドSTUDIO松山では、みなさまの人生を変えるサポートをしております。
個別説明会では、あなたの経験や将来の展望を伺いながら、今後のアクションについてご提案させていただきます。
お話を聞くだけでもOK!ぜひお気軽に個別説明会へお申し込みくださいませ。
(オンライン説明会も実施中!)
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