講師のプロフィール
PROFILE
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林 弘之 先生
グラフィックデザイン
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デザイナー/アートディレクター
専科グラフィックデザイナー専攻講師
飲食店の販促ツール、旅館など店舗内装のグラフィックデザイン、医療・教育・アパレル関係など幅広い分野での広告制作に携わる。
その後オーストラリアへ渡り、現地を拠点としてグラフィックデザイナーとしてオーストラリア、日本、台湾の3つの国で活動。
帰国後はフリーランスとしてグラフィック、webの制作を通して制作、アートディレクション・撮影およびコピーディレクションなどの方面でデザインに関わる。
デザインをさらに深く学ぶため、2026年より多摩美術大学グラフィックデザイン学科に在学中。
「相手を思いやる力」、「自分の思いを伝える力」を大切に
デザイナーとして働くために求められるスキルといえば、みなさんどのようなものを考えますか? 一番初めに思い起こすスキルは「かっこよくデザインするスキル」「美しいものを作るスキル」「アプリケーションを使いこなすスキル」などではないでしょうか?
上記のようなことももちろん大切ですが、デザインをする上では、それらと同じくらい重要なこととして 「相手のこと思いやるスキル」「自分の想いを伝えるスキル」というものが存在します。
そのデザインは誰のために存在するのか、どのように社会に役立つのか、自分はデザインを通して何を解決したいのか、その気持ちをどのようにして相手と共有すればよいのか。デザイナーとして働く上で大切なこと、楽しく一緒に学んでいきましょう。