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和田 圭介先生
カメラやパソコンが身近なツールになった今だからこそ、正しく学ぶ
クリエイティブの制作現場や撮影現場は、デジタルワークフローになって大きく変わりました。特に大きく変わったのは、経験を積んでいくプロセスだと思っています。その昔、1週間、1ヶ月かけて習得していた内容が、トライアンドエラーで目の前で数秒で経験できるようになりました。それを闇雲に対応するのではなく、正しいプロセスを身につけて、対応することで、大きな経験値が、一瞬で身につく。そんな環境で学ぶことで、必ずプロとして活躍できる日がやってきます!
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塩谷 正樹先生
創造は大事。ものづくりを楽しみましょう
日々進化していくデジタルツール。画像合成も簡単に出来てしまう世の中。そんなデジタルツールを身に付け、スキルアップを図ることは、仕事をする上で大きな自信にも繋がり、大切なことだと思います。ですが、本当に大事なことはツールを必死に覚えることではなく、創造することだと考えています。ツールの機能に制限されるのではなく、自分のイメージを表現するために新たなツールを開発する。それくらいの気持ちで頑張りましょう!
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神田宇樹先生
「設計」できるデザイナーになる。
デザインは見た目を整えることだと思われがちですが、英語の design を訳すと「設計」になります。見た目を整えるだけなら、それは「デコレーション」だ——そう教わったのを覚えています。デジハリに入ったばかりの20年前の私にはピンと来ませんでしたが、長く続けるうちに「そういうことか」と腑に落ちてきました。 見た目を整えるだけなら、誰でも、そしてAIでもできます。けれど、サービスや商品の本質や強みをつかみ、それが多くの人に伝わるように「設計」できること——これがこれからのデザイナーの武器になると考えています。 4ヶ月の講義では、この「設計」を支えるデザイン思考を、たくさんの課題と、受講生同士のフィードバック、講師・トレーナーからのアドバイスを通して身につけてもらいます。クライアントのことを本気で考え、アウトプットできるデザイナーに——きっとなれるコースだと信じています。
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講師紹介|グラフィックデザイン・
グラフィックデザイナー講座
業界一線級のデザイナー、アートディレクターが指導します