イメージベースドライティングとは

CGでリアリスティックなイメージを作成するためのテクニック。実在する風景の写真などをライティングの色情報に使用して、シーンをレンダリングする。通常は、HDRI(High Dynamic Range Image)画像を用いて、CG空間の環境にマッピングをして、その写真撮影した環境と同一なライティング空間を作成する。

こういった際に使う画像は、通常扱う24bit以上の色情報を持っている(例えば、48bit)。HDRIライティングとも言う。実写合成時には必要不可欠なライティング技術である。

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