デッサンとは

対象物の視覚的特徴をつかみながら、静物・石膏像・人体などのモチーフを単色で描く習作のことで鉛筆や木炭を使う。デッサンは、写真模写のような平面から平面に描き起こすのと違い、立体のものを2つの眼で見て、情報を整理していく過程を自身で行う必要があるため、情報を整頓の練習となる。構図はこれでよいのか、何を見せていくかなどを考える、ものづくりの基礎が詰まっているため、デッサンを通して観察力や立体把握力を養うことを推奨することが多い。そのため、CGプロダクションやゲーム会社の採用では、ポートフォリオにデッサンを入れることを必須または推奨している企業もある。

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