Webデザイナー専攻
超実践型就職・転職プラン
高濱脩さん

Webデザインは、「人と企業と社会を繋ぐ仕事」
デザイナーとしての視点と意識を積み上げた6ヶ月間

Profile


Webデザイナー専攻超実践型就職・転職プラン
/2026年9 月卒業

高濱脩さん / Web デザイナー

鳥取県米子市

福祉業界からWebデザイナーを目指したきっかけは?

ずっと福祉の現場で介護や生活支援の仕事に携わってきました。
近年増えていた記録物や書類作成などの事務作業を少しでも効率化しようと、ITツールの導入・活用を仕事に取り入れ始めたのが最初の一歩です。


現場での業務効率化を目指してツールに触れる中で、ITやクリエイティブ分野への面白さに気づき、「自分自身の強みとなるスキルを身につけたい」と本格的にスクールを探し始めました。

STUDIO米子を選んだ決め手は?

直感と勢いです(笑)


最初に説明を聞きに行った1校目がSTUDIO米子だったのですが、校舎全体の雰囲気の良さとスタッフさんの丁寧な対応に惹かれ、「悩むよりまずは挑戦しよう」とその場で入学を決めました。

「超実践コース」を仕事と両立しながら受講するのは大変でしたか?

仕事を続けながらの超実践コースは、正直かなりハードで必死でしたが、ここ数年で一番熱中できた濃い時間でした。


最初は自宅学習メインでしたが効率が上がらず、校舎に通ってトレーナーさんに直接相談するスタイルへ変更。
学習速度が一気に加速し、受講生仲間や卒業生との貴重な繋がりも得られました。


【あわせて読みたい】
高濱さんご本人も登壇者としてリアルな体験談を語った「超実践座談会ブログ」はこちら!

受講中の生活で感じた気づきや変化はありますか?

大きな気づきは「睡眠と体調管理の大切さ」です。
当初は夜遅くまで作業して睡眠時間を削っていたのですが、物忘れが増えたりパフォーマンスが落ちることに気づきました。
そこで夜中に無理をするのをやめてしっかり睡眠をとり、頭をクリアに保つ工夫を意識するようになりました。


もう一つの変化は「街中のデザインに対する視点」です。
日常のポスターやチラシ、Web広告を見た際に、「なぜこの配色なんだろう?」「どうしてこの配置なんだろう?」と、作り手の意図や工夫を自分なりに考えながら見る習慣がつきました。

卒業制作で挑戦した作品について教えてください

「クリエイターの方を紹介するWebサイト」を制作しました。
実は紹介しているクリエイターのひとりが私の妻でもあり、身近な妻に毎日少しずつ進捗を見せながら、フィードバックやアイデアをもらって一緒に仕上げていきました。


デザイン面では「左右を固定して中央がスライドする3カラム構造」という、参考サイトも少ない難易度の高いレイアウトに挑戦しました。
コードが思い通りに動かず苦労もありましたが、試行錯誤の末に形になった時の達成感は格別でしたね。


高濱さんの作品

実務の現場へ!これからのキャリア目標は?

まずはWeb制作の現場に身を置き、しっかり実務経験を積むことです。

将来的には単にデザインを作るだけでなく、営業や企画、さらにはディレクションやチーム管理まで幅広く携われるような人材を目指して転職活動に励んでいます。

Webデザイナーの道を検討している方へメッセージをお願いします!

Webデザインは単に見た目を整えるだけでなく、Webの力やツールを使って課題解決や魅力発信を行い、「人と企業と社会を繋ぐ」非常に魅力的な仕事だと実感しました。


STUDIO米子は現場で必要な実践的スキルを学べる場所です。
最近はAIなども活用しながら自分の発想を具体化しやすい環境も整っています。


今の自分より能力を伸ばし価値を提供できるスキルを身につけたい方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください!

\高濱さんが受講されたコースはこちら/