調理師からデジタルクリエイティブの世界へ。
自分を変えた1年間の軌跡
Profile
Webディレクター養成講座
/2026年3月卒業
Akiさん/Webデザイナー
岡山県真庭市
今回は、STUDIO米子で「Webディレクター養成講座(Webデザイン+動画)」を卒業されたAkiさんにお話を伺いました。
未経験からスタートし、在学中に案件獲得まで経験されたAkiさんの、リアルな成長ストーリーをお届けします。
まずは、自己紹介をお願いします。
岡山県真庭市の出身で、STUDIO米子に通うために近くにアパートを借りて受講していました。
以前は調理師をしていましたが、退職後に独学でコーディングやFigmaを使ったデザインの学習を始めたのがきっかけで、Web制作の分野に興味を持ちました。
独学もされていたんですね!なぜSTUDIO米子の受講を決めたのでしょうか?
独学ではFigmaしか使えない状態で、AdobeのIllustratorやPhotoshopには苦労していました。
しっかりとスキルを身につけて就職に繋げたいと思ったんです。
岡山県内でもスクールを探しましたが、STUDIO米子は雰囲気がとても良く、見学したその日に即決しました。
動画とWebデザインが学べるWebディレクター養成講座に決めた理由は何ですか。
4ヶ月や6ヶ月で実力が身につく自信がなかったので、1年かけてじっくり学ぶ道を選びました。
動画を選んだのは、Webサイトの中に動画を差し込むなど、「Webサイトを丸ごと自分ですべて作れるようになりたい」と思ったからです。
受講中はどのように学習を進めていましたか?
ほぼ毎日スタジオに通い、スタジオに完備されているパソコンで作業していました。 印象に残っているのは、スタジオで唐突に始まるお茶会です(笑)。
お菓子を囲んで和める雰囲気だったので、緊張せずに通うことができました。
在学中に実際のお仕事も経験されたと伺いました。
はい、CBM(クリエイティブ ビジネス マッチング※)の参加をきっかけに、インスタ広告のリール動画制作などの案件に繋がりました。
撮影の際にはトレーナーさんが同行してアドバイスをくださるなど、本当に心強いサポートがありました。
プロの視点で助けていただけたのは、ありがたい経験でした。
※CBMとは…デジタルハリウッドSTUDIO米子が半年に1回開催しているクリエイターと仕事を繋ぐイベントです。
1年間で、ご自身の中にどのような変化がありましたか?
一番の変化は、コミュニケーション能力と表情です。
入学前の受講生証の写真は「顔にあまり表情がない」感じでしたが、卒業時にはスタッフの方から「表情が良くなった」と言っていただけました。
元々人と話すのが得意ではありませんでしたが、ディレクターとして案件に参加し、プレゼンなどを通じて提案力や対話力が身についたと感じています。
卒業制作ではどのような作品を作られたのでしょうか。
「米子の下町」をテーマに、動画とWebサイトを制作しました。 動画はアングルや構成に苦労しましたが、色味などは納得のいく仕上がりになりました。
Webサイト制作ではコーディングやアニメーションなど、入学前にはできなかった表現に挑戦できました。
卒業後の目標を教えてください。
まずはフリーランスとして活動しながら、2026年以内には安定した収入が得られる仕事や就職先を見つけたいと考えています。
お仕事をする上では、自己満足ではなくクライアントさんが満足できる動画を作ることを大切にしたいです。
また、受講中に体調を崩した経験から、無理をしすぎず、バランスを保ちながら働くことも意識していきたいです。
最後に、受講を迷っている方へ一言お願いします。
もし悩んでいるなら、受けた方がいいと思います!
1ヶ月や3ヶ月といった短いコースからでも、やってみることで全然違う世界が見えてくるはずです。
ぜひ一歩踏み出してみてください。
\Akiさんが受講されたコースはこちら/