デジタルハリウッド東京本校 ブログ

【東京本校/在校生紹介】
神奈川工科大学とのダブルスクールから、
海外で活躍するアーティストへ!

こんにちは。
デジタルハリウッド東京本校です。

デジタルハリウッドは、クリエイティブ業界への就職を目指せるとともに、学生の方は専門学校・大学とのダブルスクールやご卒業後に再進学にて、ご現在も多くの方々が東京本校で制作に打ち込んでいます。

「ダブルスクールで3DCGを学んでみたいけど、どんな学び方があるのかな?」
「ダブルスクールって大変なのかな?」
「学校との両立はどうしているのかな?」

きっと、疑問にお考えの方が多いのではないでしょうか。
みなさんと同じように思っている方は、実はたくさんいらっしゃいます。
そんなみなさんに向けて、東京本校でダブルスクールにて3DCGを学び、作品作りに打ち込んでいる在校生の声をお届けします。

ぜひ、最後までお読みください。

熊田 康介さん/神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科

熊田 康介さん(21歳:入学時20歳)
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科/ 専科3DCGデザイナー専攻


趣味:映画鑑賞(アクション系が大好き!)、スノーボード
アルバイト:映像編集

▼『仲間と共にCGを学びたい!』と思ったからデジタルハリウッドへ

Q:熊田さんが、3DCGに興味をお持ちになられたきっかけを教えてください。

A:子どものころからCGに興味は多少あったですが、僕がCGをはじめようと思ったきっかけであり、一番影響を与えたであろうというものが、高校生のころに見た Overwatchのcinematicです。
それを最初に見たときは『 すげー!かっこいいー!俺もこんなの作りたい! と思ったのを今でも覚えています(今見てもそう思います!)。そういうかっこいい映像を作りたいという強い思いが自分を動かしています。
このOverwatchの制作に、Character Animation Artistとして携わっている 小池洋平さんBlizzard Entertainmentは、僕の憧れです。また、海外であんなにかっこいい映像をつくっているんだということを同じ日本人として誇りに思っています。

Overwatch Cinematic Trailer


▼Overwatch Cinematic Trailer

Fight for the Future
https://playoverwatch.com/ja-jp/

Q:今は大学生とのことですが、大学とデジタルハリウッドとのダブルスクールで3DCGを学ぼうとお考えになられた理由を教えてください。

僕は最初、独学で3DCGを学び始めたんです。始めたのは、大学2年生の夏からです。
最初は自分で調べながらMayaを学んでいたのですが、独学では敷居が高く、何かわからないことがあっても聞くことができる人が周りにいませんでした。また、僕の周りには一緒に3DCG(Maya)を学んでいる仲間がおらず、一人で学んでおり、非常に孤独を感じていました。
大学の授業に不満があるわけではないのですが、Mayaについての授業は深く学ぶ部分まではやらず、カリキュラムはプログラミングについて学ぶ授業が大半だったんです。
3DCGについてしっかり学べる機会がない中、自分で勉強を進めていくうちに、12月になったころには心のどこかで本格的にCGを習いたいと思っていました。
そして、大学の研究室に CGWORLDという雑誌が置いてあり、面白そうと思ってパラパラと見ていたらデジタルハリウッドの広告が掲載されていました。ここで初めてデジタルハリウッドに、社会人や大学生向けの専門スクールというものがあるということを知りました。
後ほどお話しするのですが、僕は海外への就職を希望しているので、この時期に勉強ができるのは絶好のチャンスだと思い、そこからスクール説明会に参加して、入学を決意しました。

CGクラス3か月課題

▼熊田さんの入学後3ヶ月目の課題
入学後、3ヶ月でここまで習得!
大学と東京本校との両立で、制作時間を有効に使うことができましたね。

▼メリハリを大切に!やりたいことをするために、できることを始めよう!

熊田さん

Q:ダブルスクールにてご通学とのことですが、入学前からダブルスクールに向けて準備していたことなどはありますか?

A:僕の場合は3DCGの勉強がしたい!と目的が明確だったので、大学に入学したころから3年生になったら、自分のやりたいことに打ち込めるようにしておくぞ!と、1年生の頃から講義をたくさんとっていました。
もちろん、授業もたくさんあるし忙しかったですが、3年生になってからのことを考えると、今はそのための時間なんだと頑張ることができました。
3年になった頃には、大学卒業に必要な単位はほとんど足りている状態でした。そのおかげもあり、デジタルハリウッドに入学してからは、どちらかだけにしか手がつけられないということもなく、大学・デジタルハリウッドどちらにも力を入れて、日々勉強に取り組むことができました。
また、僕が入学した時期は4月だったので、デジタルハリウッドでの中間課題や卒業課題は、9月、3月です。なので、大学のテストやレポートともかぶっている時期がなく、8月の大学のテストが終わったら9月のデジタルハリウッドの中間課題の制作といった形で、非常に忙しくもありますが、 メリハリのある生活ができました

▼自分の世界観を表現するために、卒業後は夢の海外へ!

Q:今は、大学3年生ということですが、デジタルハリウッド東京本校を卒業後は、どのような進路をお考えですか?

A:デジタルハリウッドを卒業した後は大学4年生なので、学んだことを活かしてポートフォリオの作成と大学の卒業制作を並行して行いつつ、海外の企業にアニメーターとして就職できるよう、就職活動をしていきたいと思っています。
僕、全世界で上映するような海外映画のビックタイトルのかっこいい映画(アベンジャーズとか!)に、アニメーターとして参加してかっこいいシーンを担当して、 クレジットに名前が載る ということがまず最初の夢なんです。そして日本にいる友達に自慢したいです!
なので、卒業制作は夢への第一歩、 ポートフォリオを飾るアニメーション作品 を作ろうと思っています。そして、卒業した後もデジタルハリウッドに通っていた頃と変わらないような生活を送りたいですね。
憧れの小池洋平さんのように、 海外でも活躍できるアーティスト になれるよう頑張ります!


海外就職を目指すために、ダブルスクールで勉強されていたということですね。
大学卒業までの1年間を有効に使って、海外就職の夢をぜひ叶えてください!応援しております!


Q:最後に、これから入学される方や検討されている方へ向けてメッセージをお願いします。

A 3DCGを学び、作品を作ることはとても楽しいです! 3DCGを学んでいて、忙しい時はあっても苦しいと感じたことはありません。僕は、 デジタルハリウッドで学ぶことを通して、3DCGが本気で好きなんだなと再確認することができました 。デジタルハリウッドに通えば、同じ夢を持っている仲間と勉強することができます。そんな仲間と、 1年間本気で3DCGを勉強できたという思い出は、かけがえのないものになりました!
もし、デジタルハリウッドへの入学を悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひとも今すぐ入学することをお勧めします!

俺の名前はSPIDOMAN

▼ 俺の名前はSPIDOMAN/中間課題作品 (入学6か月)



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