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【卒業生紹介】積極的に動けばチャンスは掴める!!お笑いが好き。やりたい仕事を自分に合った働き方で実現

2024-05-21

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO新宿スタッフです。


今回、掲載するインタビューはネット動画クリエイター専攻 副業・フリーランスプランの卒業生である佐藤里穂さん。


2年間の社会人経験を経て、やっぱり動画を作るのが好き!仕事にするにはAdobeスキルが必須だと感じ、しっかり学べる環境があるデジタルハリウッドへ入学。


そんな佐藤さんの来歴と言葉からは、これから挑戦を考える全ての人にとって背中を押してくれるヒントを数多く感じることができました。

佐藤 里穂さん

ネット動画クリエイター専攻 副業・フリーランスプラン
2023年11月修了


BEFORE
広告プロデューサー

AFTER
本業:専門学校 広報スタッフ 副業:動画編集クリエイター

1|きっかけは大学時代の映画製作とお笑いサークル

ーーー動画編集に興味を持ったきっかけを教えてください。

初めて映像編集に触れたのは大学時代の映画製作サークルでした。iMovieを使用して、先輩に教えてもらいながらそのときできることをやっていましたね。


お笑いが好きなので同時期にお笑いサークルにもスタッフとして入り、ライブのオープニングに流れるアタックVTRを作る経験もしました。

卒業するまでに50本くらいのアタックVTRを制作し、映像編集好きなきっかけにもなったのですがそのときは仕事にしようとは思っていなかったです。

2|2年間の社会人経験で感じたこと

ーーー大学卒業後はどのような進路を選択されたのでしょうか。

広告プロデューサーとして、動画を作らないいわゆる普通の就職をしました。

クライアントさんがいて、代理店がいて、我々がいて。たくさんの制作会社の中からCMならこの会社、イベントならこの会社、と、とりまとめを行う業務でした。


2年間働いてみて、とりまとめるよりも自分がつくる側にいきたいと次第に思うようになり、大学時代に好きだった動画を仕事にしたいと動くことを決めました。

3|会社を辞めて動画の勉強に専念

ーーー動画を仕事にすると決めてから、どのようなアクションをしたのでしょうか。

まず転職サイトで動画編集の求人を調べました。

サラリーマン時代に趣味でTikTok動画をMotionというソフトを使って制作していたのですが、なかなか習得が難しくて。そのときからAdobeソフトが主流なのかな?とは思っていたのですが求人にもばっちり「必須スキル:Adobeソフト」と書いてありました。


友人にAdobeソフトを触っている子がいたので見せてもらったり、少し触ってみたのですが難しく、独学で実務レベルにもっていくのは無理だと感じました。そこでしっかりお金を払って教えてくれるところに行こうとスクールを探し始めましたね。


ーーーデジタルハリウッドへの入学の決め手を教えてください。

4つくらい他のスクールも調べて、それぞれ「こういう動画に強い」というのは理解できたんですが、あまりバランス良く学べる感じを受けませんでした。

正直その時点では自分がどういう動画を作りたいかも、どういう仕事に就きたいかもそこまで具体的に考えられていなかったです。なので学ぶ内容を狭めない方がいいと思いモーショングラフィックスからYouTube編集など多岐にわたって学べるデジタルハリウッドに入学を決めました。


あともうひとつ決め手があって、専念できる環境があること。

オンラインか通学か迷っていたのですが会社も辞めて動画の学習に専念しようと決めていたので、いつでも作業できる場所があって、いつでも学習が進められることも大きかったです。


ーーー佐藤さん、よく校舎にいらっしゃってましたよね。

そうですね。清潔ですし、広いし、適度な静けさが好きでした。あとはわからない事があったときに個別トレーニングでトレーナーにすぐに質問ができたのはありがたかったです。


ーーー仕事を辞めて学ぶ事について、心配はなかったのでしょうか。

絶対就職できると思っていたので、そんなに心配はありませんでした。

2年間、広告業界では名の通る会社で働いていたというのもあるし、多少なりともビジネススキルも身に着いたので、ここに動画のスキルがあったらさすがに就職できるだろうなと思っていました。


入学時はフリーランスか、動画制作会社に就職するか、それ以外かは全く決めていませんでした。

動画に縛られなければなにかしらにはなれるという自信はありましたね。

4|脅威!!転職活動、実質1日。1回の面接で内定獲得。

ーーー転職活動はどのような軸で動いたのでしょうか。

動画は副業で作っていくということを決め、就業時間などでバランスを取れる会社探しが軸になりました。


実は動画に特化した会社の方と面談をした際に、編集だけを仕事にするのは難しいと感じたんです。かといってディレクター側に興味はなかったし、現場仕事も、編集室にこもる働き方は絶対に嫌でした。


動画でご飯を食べていくのは諦めようという気持ちもよぎりました。でも、だったら9時17時で働ける会社を本業として就職し、副業で月5万円を暮らしの足しにする方が自分の性格に合ってると気づいたんです。


ーーー副業に時間を割ける本業の就職先はどこで探したのでしょうか。

ハローワークで探しました。

前の会社を辞めた時に、失業手当をもらう為にハローワークで仕事を探さないといけなかったのですがたまたま見つけた専門学校スタッフの求人が、9-17時だし、残業全くなしで、年間休日140日だったんです!


ーーー今後の目標があれば教えてください。

本業をこなしつつ、やっぱり編集が好きなので安定して好きな作業をしていきたいです。


今は副業として、ハウスメーカーで勤務している友人経由でいただいた企業YouTubeの編集と、お笑いサークル繋がりでアタックVTRを作っています。


あ、この間芸人さんがYouTubeのオープニング作ってくれる人をSNSで募集していたので、自分から「作れます!」とDMしました。ご縁もあって実際に作らせていただいたのですが、変わらず今もお笑いも好きなのでそういった仕事も取り組んでいきたいです。

5|デジタルハリウッドへの入学を検討している方々へのメッセージ

ーーーこれから受講を検討する方へメッセージをお願いします。

そんな、たいそうな偉そうな何にもないのですが、、笑

こういう働き方もあるよっていう事を伝えたいですね。

すごい映像作家になりたいとかじゃなくても、現実的な映像クリエイターの道もありますし。


私はずっと好きなお笑いに動画編集として携わることができて、楽しく過ごせています。

臆せず、やれることはやってみた方が良いのかな、と思いますね。


\佐藤 里穂さんが選んだネット動画クリエイター専攻 副業・フリーランスプラン講座/

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