デジタルハリウッドSTUDIO新宿 ブログ

会社員からYoutuberへ!
そんな経歴の彼がデジタルハリウッドへ来たわけとは?

2022-07-20

こんにちは。スタッフの山本です。


今回は、デジタルハリウッドSTUDIOの「ネット動画クリエイター専攻」を卒業し、「グラフィックデザイナーコース」を受講中の窪智則さんのインタビュー内容を紹介いたします。

本日ご紹介する窪智則さんは、現在Youtube投稿のみで生計を立てており、もっとクオリティの高い動画を届けたいと思ったことをきっかけに入学しました。

そんな窪さんのインタビュー内容をお届けしていきたいと思います!

プロフィール

窪 智則さん

ネット動画クリエイター専攻 卒業
グラフィックデザイナー専攻 受講中 

新卒で通信建設会社に就職するが、自分の行った仕事が誰かの心に残るそんな仕事がしたいという思いから転職を決意しライターへ。副業で始めたYoutube投稿のクオリティを上げるためにデジタルハリウッドに入学。ネット動画クリエイター専攻を卒業後、グラフィックデザイナー専攻を受講。

現在、個人事業主としてYouTubeチャンネルを運営中。

1.会社員をやめYouTube投稿を始めたきっかけ

ーーーデジハリにご入学される前はどんなお仕事をされていたんですか?

通信建設会社で働いていました。そこでは提出する書類が間違っていないことが一番大事、ちゃんとしたデータを作って終わり。頑張るというより、正解にあてはめたら終わりというのがあまり面白くなかった。間違わないことが正解かつ目標という仕事内容に疑問を抱くようになり、次第にクリエイティブな仕事をしたいと思うようになりました。

ーーーそうだったんですね、それでYouTube運営を始められたんですか?


いえ、もともとブログをやっていたこともあり医療系のライターへ転職しました。そこで使用不可の言葉や誤解を招かない表現など、伝える難しさを実感するとともに面白さも体感しました。より収入を増やすために、副業としてYouTubeチャンネルを立ち上げ運営をスタートしたんです。

ーーーなぜ動画クリエイタ―を目指すようになったんですか?


YouTubeでチャンネル運営をしていく中で動画を作る楽しさを知り、さらに幅広い表現をしたいと思ったからです。視聴者さんから嬉しいメッセージをいただいた時に「自分の作った動画が誰かの役に立っている」という充実感がありました。色んな動画を作れるようになることで、もっと多くの方に動画を届けたい。役に立ちたいと思ったことも大きな理由です。「自分の行った仕事が誰かの心に残る」そんな生き方も素敵だと思い目指しました。

ーーーなぜデジタルハリウッドで学ぼうと思ったのですか?


スクールの中では長く運営されて実績があったこと。仕事獲得が一番のネックになると思っていたので、そのサポート手厚かったこと。この2つが大きな決め手でした。以前、別のスクールに通っていたことがありましたが、そこではソフトの使い方のみ教わりました。「仕事に繋げる学習」に重きを置いた結果、デジタルハリウッドさんに決めました。

実際に受講してみて

ーーー実際に受講してみてどうでしたか?


まず学習コンテンツ(動画教材)の多さに驚きました。そのため、教材の消化や学習時間の確保が苦労した点です。
ツールの使い方よりも、デザインについて、トレーナーさんから直接指導を受けられたのがとても役に立ちました。特に色の使い方や統一感、見せ方、素材の配置の仕方など、至ってない考えが浮き彫りになりました。
動画のコンテンツだけでは学べない部分を、来校してトレーナーの方に実際に見てもらうことで、トライ&エラーを繰り返せたのが良かったです。
一度の学習だけでは忘れてしまうので、マインドマップの作成アプリを使って、学習内容と要点をメモしながら進めました。
▲こちらが窪さんが実際にメモしたマインドアプリです!

ーーーマインドマップ作成アプリというのは初めて聞きました。どういったものなのですか?


僕が使っていいたのはXMindというアプリです。メモをしながらの学習のため時間はかかってしまいますが、後から見返すときにCtrl+Fで検索ができるので、探したい用語(内容)をすぐ取り出せるようにしています。

ーーーグラフィックデザンの講座も一緒に取っていますね。


そうですね。将来的にはモーショングラフィックスをやりたいと思っていので、デザインの知識を取り入れないと視聴者にちゃんとした作品をお届けできないと思い受講しました。合わせて全部で8か月の受講期間にどちらの講義も全部見れるというのも結果的に良かったです

ーーー2つの講座を受講してみて、役に立つことはありそうですか?



モーショングラフィックスというジャンルの動画を作りたいので、配色や文字のフォント選び、目線の動きを意識した配置などは静止画も動画も変わらない部分が多いので、そういった見せ方の部分は今後のポートフォリオ制作に活かせそうです。

動画の授業だけだと素材は準備されていて、それをプレミアとかAEとかに読み込んで動きをつけていきましょうとなるんですけど、いざ一から作ろうとしたとき素材が作れなくて、フリー素材を持ってくるしかないんですよね。

グラフィックデザインを取っていると、素材も作れるようになるのでその部分は大きいと思います

4. 今後について

ーーー受講中かと思いますが、今後のビジョンを教えて下さい。


YouTubeをしながら、フリーランスとしてモーショングラフィックスをやっていけたらいいなと思います。

ーーーこれから学習を考えている方へのメッセージを教えてください!


受講中なのであんまりこれを受けて人生が変わったとか、そういうことは言えないですけど、行動したことに全然後悔はないですね。

実際に勉強を始めると、普段見るデザインなどの見え方が変わってきます。学習を始める前は、デザインを見たときに「すごい」「かっこいい」「かわいい」といった抽象的な感情ばかりでした。ただ受講をしてからは、「どうしたら作れるだろうか?」「ここの表現はあのエフェクトかな?」などクリエイター目線で作品を見るようになったのも、大きな変化だったと思います。こうなってくると日常生活が楽しくなってきます

始めてみたいと思ったら思い切って一歩踏み出してみてもいいのかなと思います。


窪智則さんが学ばれたコースはこちら!



|ネット動画クリエイター専攻 期間:4ヶ月

未経験から映像デビュー!
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