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デジタルハリウッドでUI/UXデザインを学ぶと、
どんな仕事に就ける?

2026-08-06

異業種からの転職も、新卒も。これからの時代に求められるクリエイターを目指そう!

「UI/UXデザインに興味はあるけれど、学んだ先にはどんな仕事があるの?」
「未経験からでも目指せる?」「新卒でも就職できる?」
デジタルハリウッドの説明会でも、このようなご質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、UI/UXデザインを学ぶことで目指せるキャリアは、UIデザイナーだけではありません。
サービスを企画し、ユーザー体験を設計し、エンジニアや事業担当者と一緒にプロダクトを成長させる――そんな仕事へとキャリアを広げることができます。
異業種からクリエイティブ業界への転職を目指す方はもちろん、新卒からUI/UXデザイナーやプロダクトデザイナーを目指すことも可能です。
近年は、UI/UXデザインを重視する企業が増え、新卒採用を行うIT企業や事業会社も増加しています。実務経験だけではなく、「ユーザー視点で考える力」や「課題解決のプロセス」を重視する企業が多いため、スクールでの学びやポートフォリオも大きなアピールになります。

目次

1. UI/UXデザインとは?

2. UI/UXを学ぶと目指せる仕事

3. なぜUI/UX人材は市場価値が高いの?

4. 活躍できる業界は、ITだけではありません

5. デジタルハリウッドで学ぶ意味

1.UI/UXデザインとは?

UI(User Interface)は、Webサイトやアプリの「見た目」や「操作性」をデザインすること。
UX(User Experience)は、サービスを利用する前から利用後までを含めた「体験」そのものを設計することです。
つまりUI/UXデザインとは、「見た目を美しくする仕事」ではなく、ユーザーの課題を解決し、より良い体験をデザインする仕事です。
だからこそ、デザインだけではなく、

  • ユーザー視点
  • 課題発見力
  • 情報設計
  • コミュニケーション力
  • ビジネス理解

といった幅広いスキルが求められます。

2.UI/UXを学ぶと目指せる仕事

UIデザイナー
年収の目安:450万~700万円
Webサイトやアプリの画面を設計・デザインする仕事です。
レイアウトや配色、タイポグラフィ、操作性などを考えながら、「使いやすく、美しい画面」を制作します。


UXデザイナー
年収の目安:550万~900万円
ユーザーインタビューやデータ分析を行い、サービス全体の体験を設計する仕事です。
「なぜユーザーは使いづらいと感じるのか」「どうすればもっと便利になるのか」を考え、改善につなげます。


プロダクトデザイナー
年収の目安:600万~1,000万円
現在、最も注目されている職種の一つです。
UXリサーチからUIデザインまでを一貫して担当し、サービス全体の価値を高めます。
スタートアップから大手IT企業まで、多くの企業が採用を強化しています。


Webデザイナー
年収の目安:400万~650万円
企業サイトやECサイト、ランディングページなどを制作する仕事です。
近年は「デザインができる」だけではなく、「UI/UXを考えられるWebデザイナー」の需要が高まっています。


UXリサーチャー
年収の目安:600万~1,000万円
ユーザーインタビューやアンケート、行動観察などを通して、ユーザーの課題やニーズを発見する専門職です。
リサーチ結果をもとに、サービス改善の方向性を提案します。


サービスデザイナー
年収の目安:700万~1,100万円
ユーザー体験だけではなく、サービスそのものを設計する仕事です。
デザインだけではなく、事業やビジネスにも深く関わるポジションです。


プロダクトマネージャー(PdM)
年収の目安:700万~1,300万円
エンジニアやデザイナー、マーケターと連携しながら、サービスを成長させる仕事です。
UI/UXデザインの知識を活かして、プロダクト全体の方向性を考える重要な役割を担います。



▼本科UI/UXデザイン専攻の卒業生紹介 

3. なぜUI/UX人材は市場価値が高いの?

UI/UX人材の年収が比較的高い理由は、「デザインができるから」ではありません。
企業の売上やサービスの成長に直結する仕事だからです。
例えば、

  • コンバージョン率を改善する
  • ユーザー満足度を高める
  • 継続利用率を向上させる
  • 新しいサービスを企画する

など、UI/UXデザインは企業の成果に大きく影響します。
そのため、経験を積むほど市場価値が高まり、リーダーやマネージャーとして活躍することで年収1,000万円以上を目指せるケースもあります。

4.活躍できる業界は、ITだけではありません

UI/UXデザインは、今やあらゆる業界で求められています。

  • IT・Webサービス
  • SaaS
  • EC・小売
  • 金融(FinTech)
  • 医療(HealthTech)
  • 教育(EdTech)
  • ゲーム
  • エンターテインメント
  • メーカー
  • 美容・ヘルスケア

スマートフォンやWebサービスが生活の一部となった今、「使いやすい体験」を設計できる人材は、業界を問わず活躍の場を広げています。

5. デジタルハリウッドで学ぶ意味

デジタルハリウッドのUI/UXデザイン専攻では、デザインツールの使い方だけではなく、現場で求められる考え方やプロセスを重視しています。
例えば、

  • 人間中心設計(HCD)
  • UXリサーチ
  • 情報設計(IA)
  • ワイヤーフレーム設計
  • UIデザイン
  • プロトタイピング
  • ユーザビリティテスト
  • チームでのデザインプロセス

などを実践的に学ぶことで、「デザインを作る人」ではなく、「ユーザーとビジネスをつなぐクリエイター」を目指します。
さらに、現役クリエイターによる指導や企業との連携を通じて、実務に近い視点を身につけられるのも大きな魅力です。

デザインのその先へ。

これから企業が求めるのは、単に画面をデザインできる人ではありません。
ユーザーを理解し、エンジニアや事業担当者と協力しながら、より良いサービスを生み出せる人材です。
UI/UXデザインを学ぶことは、デザインスキルを身につけるだけでなく、サービスを動かし、事業を成長させる力を身につけることでもあります。
将来、UIデザイナーやUXデザイナーとして活躍したい方はもちろん、プロダクトデザイナーやプロダクトマネージャーとして事業づくりに携わりたい方にとっても、UI/UXデザインは大きな武器になるでしょう。
デジタルハリウッドで、これからの時代に求められるスキルを身につけ、新しいキャリアへの一歩を踏み出してみませんか。
※年収は国内の求人情報や転職市場の公開データをもとにした一般的な目安です。勤務地、企業規模、経験・スキルによって異なります。





本科UI/UXデザイン専攻では何を学ぶ?

本科UI/UXデザイン専攻では、デザインの基礎だけでなく、 ユーザーの課題を発見し、価値ある体験を設計するためのUI/UXデザインを、 実践的な課題制作を通して学びます。

ユーザーの視点に立って課題を考え、 「誰に、どのような体験を届けるのか」を整理しながら、 UI設計やUX設計、Webサイト・サービスの改善提案などに取り組みます。

学べる内容

  • デザイン基礎
  • UI/UXデザイン
  • ユーザー分析・ユーザー調査
  • 課題発見・UX設計
  • UI改善提案・UI設計
  • Webデザイン・コーディング
  • サービスデザイン・インタラクティブ表現
  • 実践的な課題制作
  • 卒業制作・ポートフォリオ制作

単に画面をきれいにデザインするだけではなく、 「ユーザーは何に困っているのか」 「どのような体験を設計すれば、その課題を解決できるのか」 といった思考のプロセスから学んでいきます。

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