Illustratorでバナー制作|卒業生が登壇した「ぷちハリ」イベントレポート お題は、企業に向けたクリエイターズオーディションの告知バナー
8月29日(土)、STUDIO大阪梅田で「ぷちハリ」を開催しました。卒業生が登壇して、一緒に手を動かしたり交流したりするイベントです。 今回のテーマは、Illustratorでのバナー制作。講師は、広告代理店でグラフィックデザイナーをしていた卒業生の鍵本遼さんにお願いしました。 お題は、クリエイターズオーディションを企業に知ってもらうための告知バナーで、出来上がったバナーは、実際にXで投稿しました。 この記事では、当日の流れと、参加者が作ったバナー、参加してくれた方の声をまとめています。
- 「ぷちハリ」の開催概要と、講師の鍵本遼さんのこと
- 当日の流れ(デザインのポイントを聞いてから、バナー制作へ)
- 参加者が作ったバナーと、参加してくれた方の声
OVERVIEW「ぷちハリ」とは?卒業生が登壇して、手を動かすイベント
「ぷちハリ」は、卒業生に登壇してもらって、参加者と一緒に手を動かしたり、交流したりするイベントです。 今回は、2026年8月29日(土)の14時から16時まで、STUDIO大阪梅田で開催しました。 内容はIllustratorを使ったバナー制作で、講師は卒業生の鍵本遼さんにお願いしました。
どう進めればいいかを相談しながら作っていく形にしたかったので、定員は10名にしました。 参加希望をたくさんいただいたため、抽選をして参加いただく方を決定いたしました!
SPEAKER講師は、元・広告代理店のグラフィックデザイナー、鍵本遼さん
鍵本さんは、広告代理店で5年間、グラフィックデザイナーをしていました。 店頭の販促物のデザインが中心で、ノベルティの制作や動画編集にも関わっていたそうです。
27歳のときに「このままでいいのか」とキャリアを考え直して、STUDIO大阪梅田の専科Webデザイナー専攻でWebデザインを学び直しました。 卒業後は半年ほど就職活動をして、今はインハウスデザイナーとして働いています。 学び直した理由や就職活動の話は、鍵本さんのインタビュー記事に詳しく載せています。
THEMEお題は、クリエイターズオーディションを企業に伝えるバナー
今回のお題は、デジタルハリウッドのイベント「クリエイターズオーディション」を、企業に向けて告知するバナーでした。
クリエイターズオーディションとは
受講生の優秀な作品を選んで、企業の担当者にプレゼンするイベントです。 発表のあとには、出場者と企業が直接話せる時間があって、採用や業務委託の相談につながることもあります。 デジタルハリウッドが開校したころから続いていて、東京と大阪を合わせて、延べ130回以上開催してきました。 詳しくは、クリエイターズオーディションの公式ページをご覧ください。
出来上がったバナーは、実際にXで投稿
作ったバナーは、実際にX(旧Twitter)で投稿しました。実際の投稿はこちらからご覧いただけます。 実際に使うバナーだからこそ、「誰に」「何を」「どう伝えるか」が大事になるお題でした。
FLOW当日の流れ:まずデザインのポイントを聞いてから、バナーづくり
ゴールは、ポートフォリオに載せられるバナーを1つ作ること。 最初にデザインのポイントを共有してもらって、そのあとバナー制作に入りました。参加してくれた方の声を交えながら、当日の流れを紹介します。
- STEP 01 デザインのポイントを聞く まずは、鍵本さんからバナー制作のデザインのポイントを教えてもらいました。 基礎的な内容が多かったようですが、実務で知っておきたいバナー制作の知識や、ツールの基本的な使い方まで丁寧に教えてもらえた、という感想をもらっています。
- STEP 02 テンプレートを使って、バナーを作る ポイントを聞いたら、いよいよバナー制作です。テンプレートを用意していたので、それを使って、自分で手を動かして作っていきました。 分からないところは、みなさん鍵本さんにいろいろ質問しながら進めていました。
- STEP 03 他の参加者のデザインを見る 同じお題でも、出来上がるデザインは人それぞれ。他の参加者のデザインを見られたことが、いい刺激になったという声もありました。
画像やフォントをまとめてパッケージにして保存するやり方も、教えてもらいました。これがとても良かった、という声がありました。
WORKS参加者が作ったバナー、いくつかご紹介
同じお題から生まれたバナーを、いくつか紹介します。
VOICES参加してくれた方の声
参加してくれた受講生・卒業生から届いた感想を、一部紹介します。
丁寧で、分かりやすかった
苦手意識が薄れた
実際に働いている人の話が聞けた
教えてもらったこと、刺激になったこと
楽しかった、でも難しかった
COMMUNITYスキルを高めながら、横のつながりもできる
卒業生が講師として登壇して、受講生や卒業生が同じお題に取り組む。デジタルハリウッドには、こういう機会があります。
今回も、実際に使うバナーを作りながら、分からないところをその場で質問できました。 同じようにデザインを学んでいる仲間や、先に進んでいる卒業生と話せたので、横のつながりができる場にもなりました。 卒業生が講師として戻ってきてくれるのも、うれしいところです。
SUMMARYまとめ
今回の「ぷちハリ」は、卒業生の鍵本さんを講師に、デザインのポイントを聞いてから、クリエイターズオーディションの告知バナーをIllustratorで作りました。 参加希望をたくさんいただいて、抽選になるほどでした。参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
デザインを、基礎からじっくり学んでみたい方へ
デジタルハリウッドSTUDIO大阪梅田では、未経験からUI/UXデザインやWebデザイン、グラフィックデザインを学べるカリキュラムをご用意しています。 スクール説明会では、カリキュラムの詳細や学習環境について個別にご案内しています。
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