こんにちは!デジタルハリウッド大阪本校STAFFの中畑です!
「ゲームや映像業界に興味はあるけれど、今から3DCGを学んで間に合うのかな?」
「大学や専門学校の授業と両立しながら、本格的な作品づくりまでできるのかな?」
そんな不安を持っている大学生・専門学生の方も多いのではないでしょうか。
デジタルハリウッド大阪本校では、大学や専門学校に通いながら3DCGを学ぶ Wスクール生 も在籍しています。
この記事では、実際にWスクールで学んでいる学生のスケジュールや、卒業制作作品、未経験から就職活動につなげるまでの流れをご紹介します。
3DCGに興味がある方、学生のうちに将来につながるスキルを身につけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事で分かること
・大学・専門学校と3DCG学習を両立するイメージ
・Wスクール生が実際に制作した作品
・未経験からポートフォリオ制作・就職活動につなげる流れ
・在学生のリアルな1日のスケジュール
・Wスクールを始める前に知っておきたいポイント
【目次】
▼大学生・専門学生が3DCGを学ぶ理由
近年、3DCGはゲーム・映像・アニメ・広告・VTuber・メタバースなど、さまざまな領域で活用されています。
特にゲーム・映像業界を目指す場合、就職活動では「どんな作品を作れるのか」を示すポートフォリオが重要になります。
大学や専門学校で学んでいる内容に加えて、3DCGの実践的な制作スキルを身につけることで、将来の選択肢を広げやすくなります。
たとえば、以下のような方にとって、学生のうちから3DCGを学ぶことは大きな強みになります。
・ゲーム業界や映像業界に興味がある
・将来クリエイティブ職を目指したい
・就職活動までに作品を準備したい
・大学や専門学校の学びに加えて、実践的な制作スキルを身につけたい
・未経験からCG制作に挑戦してみたい
「興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という段階でも問題ありません。
まずは作品づくりを通して、自分の得意分野や目指したい方向性を見つけていくことが大切です。
▼実際にWスクールしている学生はどのくらいいる?
デジタルハリウッド大阪本校では、社会人の方だけでなく、大学生・専門学生の方もCG専攻で学んでいます。
2024年春にCG専攻へ入学された方のうち、Wスクール生は 17.2% 。大学や専門学校に通いながら、3DCG学習に取り組む方も一定数います。
「同じように学生で通っている人はいるのかな?」
「学校との両立はできるのかな?」
そう感じている方にとって、近い立場の仲間がいる環境は大きな安心材料になるはずです。
Wスクールは簡単な選択ではありませんが、授業やゼミ、アルバイトの合間に制作時間を確保しながら、作品づくりに取り組んでいる学生もいます。
▼Wスクール生の1日のスケジュール
「実際にWスクールをどう両立しているのか」は、学生の方にとって特に気になるポイントだと思います。
ここでは、現役大学生としてWスクールをしている方のスケジュール例をご紹介します。
理系大学4回生のスケジュール例
| 時間帯 | 過ごし方 |
|---|---|
| 8:00~9:00 | 起床・大学の準備&移動 |
| 10:00~14:00 | 大学の講義&卒論作成 |
| 15:00~20:00 | 大阪本校で課題制作 |
| 21:00~23:00 | 帰宅&自由時間 |
理系大学4回生の方は、ゼミや卒業論文と並行しながら、週3〜4日ほど大阪本校に足を運び、課題制作に取り組んでいます。 同じタイミングで入学した受講生と励まし合いながら、自習室で制作を進めているそうです。
文系大学3回生のスケジュール例
| 時間帯 | 過ごし方 |
|---|---|
| 9:00~10:00 | 起床・大学の準備&移動 |
| 11:00~17:00 | 大学の講義 |
| 18:00~20:00 | 大阪本校で課題制作 |
| 21:00~23:00 | 帰宅&自宅で課題制作 |
文系大学3回生の方は、大学の授業と並行しながら、集中できる時間に大阪本校へ通い、帰宅後も制作に取り組んでいます。 毎日長時間校舎にいる必要があるというよりも、生活リズムに合わせて制作時間を確保していくことがポイントです。
▼未経験からどんな3DCG作品が作れる?
デジタルハリウッド大阪本校では、大学・専門学校と両立しながら学んでいた受講生も、卒業制作としてさまざまな作品を制作しています。
【2022年4月入学】
入学時:大学4回生
現在:映像業界でコンセプトアーティストとして活躍
【2022年9月入学】
入学時:大学4回生
現在:映像業界でCGクリエイターとして活躍
【2023年4月入学】
入学時:大学3回生
現在:ゲーム業界でアニメーターとして活躍
【2023年4月入学】
入学時:大学3回生
現在:映像業界でCGクリエイターとして活躍
【2024年10月入学】
入学時:大学4回生
現在:映像業界でコンポジターとして活躍
▼3DCG未経験から就職活動につなげる流れ
3DCG・映像・ゲーム業界の就職活動では、履歴書や面接だけでなく、自分の制作スキルを伝えるポートフォリオが重要です。
デジタルハリウッド大阪本校のCG専攻では、段階的に作品制作へ取り組み、最終的に就職活動で提出できるポートフォリオづくりにつなげていきます。
STEP1基礎を学びながら作品制作に取り組む
CG専攻では、入学から3か月後に背景モデルの静止画作品、半年後に1分程度の映像作品、卒業時には時間指定のない映像作品を制作します。段階的に課題制作を進めることで、基礎から応用まで少しずつ制作経験を積んでいきます。大学や専門学校の授業と並行する場合は、自習時間をどのように確保するかも大切で、授業のない日や休日を活用しながら、自分のペースで制作を進めていきます。
STEP2コンペティションで作品を外部に発信する
制作した作品は、コンペティションに応募することもできます。作品が評価され入賞した場合、就職・転職活動時のアピール材料にもなります。学校内だけでなく、外部の評価を受ける機会があることは、作品づくりのモチベーションにもつながります。
STEP3企業と出会う機会を活用する
デジタルハリウッド大阪本校では、年に2回「クリエイターズオーディション」を開催しています。クリエイターズオーディションは、卒業制作のクオリティが優秀だった方を選抜し、企業の採用担当者へ作品のアピールをすることができる就職マッチングイベントです。自分の作品を企業に直接見てもらえる機会があるため、就職活動を見据えた作品づくりにもつながります。
STEP4ポートフォリオを整えて就職活動へ
卒業後は、制作した作品をまとめたポートフォリオを作成し、就職活動に挑みます。、目指す業界や職種によって必要な作品の方向性は異なります。だからこそ、早い段階から作品制作に取り組み、自分の強みを見つけていくことが大切です。
就・転職先事例 :白組、デジタルフロンティア、カプコン、スクウェア・エニックス、セガ、東映アニメーション、任天堂、Cygames、コジマプロダクション等
▼Wスクールが向いている学生
Wスクールは、大学や専門学校と並行して学ぶため、ある程度の時間管理が必要です。一方で、学生のうちから作品制作に取り組めることは、将来の進路を考えるうえで大きなメリットになります。
- ゲーム、映像、アニメ業界に興味がある
- 学生のうちにポートフォリオを作りたい
- 未経験から3DCG制作に挑戦したい
- 授業外の時間を使って制作に取り組める
- 将来の選択肢を広げたい
- 同世代の仲間と刺激を受けながら学びたい
▼よくあるご質問
まずは自分に合う学び方を相談してみよう
3DCGに興味はあるけれど、
「大学と両立できるか不安」
「未経験から始めても大丈夫か知りたい」
「就活までにどんな作品を作ればいいか相談したい」
「自分の学年から始めても間に合うのか知りたい」
という方も多いと思います。
デジタルハリウッド大阪本校では、無料スクール説明会を実施しています。
現在の学年や授業スケジュール、目指したい業界に合わせて、どのように学習を進められるかを相談できます。ゲーム、映像、アニメ、CG業界に興味がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
キャラクターが作りたい…風景が作りたい...
「頭にあるイメージ」をCGにしたい…
ゲーム/映像業界に転職したい…
興味やきっかけは人それぞれです。
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