デジタルハリウッドSTUDIOなんば ブログ

8年間のグラフィックデザイナー経験を活かしweb業界へ挑戦!<在校生インタビュー>

2021-02-20


webデザイナー専攻/グラフィック経験者コース11月生の大村さん。



グラフィックデザイナーとして8年間ご活躍されている大村さんですが、webデザイナーの知識を習得しようと思ったキッカケや、仕事と学習を両立する上でのポイントなど教えていただきました!今後、STUDIOなんばでwebデザインを学習される方、検討されている方、興味をお持ちの方、ぜひ最後までお読みください!



webデザイナー専攻/グラフィック経験者コース

大村 綾さん グラフィックデザイナー

1. グラフィック経験からwebデザイン業界に飛び込んだワケは?


大村さん:デジタルハリウッド11月生でお世話になっております、大村綾と申します。

現職は、アミューズメント商品のデザイナーを8年間やっております。主にゲームセンターのUFOキャッチャーに入る商品アイテムを企画・製造するほか、POPやカタログなどグラフィック系の仕事もやっております。


スタッフ:おもしろいお仕事されていますね!全国に卸しているんですか?


大村さん:北海道はどうだったかわからないですが、九州あたりはバリバリ卸しています。某大手ショッピングセンター様や、今需要が高まってきているオンラインクレーンゲームを展開されていらっしゃるお取引先様ともお仕事をさせていただいております。


スタッフ:すごいですね!全国の子供たちに大村さんが手掛けたものが届いているってことですね!


大村さん:そうですね!笑 ガチャガチャが人気みたいでよくTwitterとかで上がっているみたいです。笑


スタッフ:へぇ~!!ありがとうございます。ちなみに前職は何をされてましたか?


大村さん:ずっとデザイナーになりたかったので、修行のような形でアルバイトしていました。

ワッペンや(ゼッケン)ネームを作っている会社で働いてデザインをしていたのですが、4か月くらいで今の会社で働くことが決まりました。


スタッフ:じゃあ元々デザインに携わっていたんですね!


大村さん:高校生の時に漫画家になりたくて、どっちかっていうと手書きのイラストを描いていました。

デザインの学校などは行っていなかったので、手書きはできたけど、イラストレーターやフォトショップは使えず、独学で勉強していました。


スタッフ:そうだったんですね。では、webデザインを学びたいと思った経緯を教えてください。


大村さん:webデザインを学ぼうと思ったキッカケは、現在35歳でこれから将来的にどうやってデザインの仕事をしていこうか考えたとき、今のモノづくりやDTPの仕事の割合が狭まってきている状況で、webデザインをされている友達に「やっぱりwebは出来たほうがいいよ」と言われたからです。

今後、在宅とかフリーランスで働く事を視野に入れたときにwebデザインができたら仕事の範囲が広がるかなと思って、選択肢の一つになりました。

将来的にラインスタンプとか作っているクリエイター活動もやっていきたいと思ってて、自分のキャラクターをHPでPRできると思ったら、「あ、最強だ」と感じたのでwebデザインを学びたいと思いました。


スタッフ:webデザインをしたいと8年間ずっと思っていたのですか?


大村さん:本当に最近なんですよ!笑 

これからデザイン関係の仕事の需要を考えたとき、1:9の割合でwebデザインの仕事の方が多いと聞いて。ただ元々、UIUXデザインって何?っていうくらい知識はなくて、8年間DTPの仕事やっていたら、何とかなるだろうと思っていたんですが、やっぱりニーズはwebなんだなって実感して、スクールに入ろうと決めました。


スタッフ:やるっきゃない!って感じですね。

2. 将来につながる学習環境!デジハリなんばならではのオシャレな空間!


スタッフ:ちなみにスクールに来る前に独学はされました?


大村さん:本を買って読んだり、webデザインをしている友人にどんな感じで仕事しているのかなどは聞いていたのですが、やろうと思ったタイミングとデジハリの無料説明会に来たのが同時期だったので、割と勉強する前にスクールにきた感じです。


スタッフ:説明会のとき、意思はもう固まっていましたもんね!笑


大村さん:お話聞いて無理そうだなとか合わなさそうだと感じたら考えようとは思っていたのですが、他にいいなと思うスクールがなかったのと、デジハリというお名前が有名で、知り合いで行っていた子がすごく多かったので行きたいと思いました。あと、このWeWorkの学習環境に魅力を感じました!憧れの環境だったんで!


スタッフ:それは皆さん言っていただけます笑 来ただけでめっちゃいいやん!って笑

実際、この環境面で決める方もたくさんいらっしゃるんです。


大村さん:将来こういうところで働きたいっていうイメージもついて、とても魅力を感じました!


スタッフ:教室の一室のようなところと違い、WeWorkには他の企業様も入居されていますよね。そういった環境で学習するのは刺激になりますか?


大村さん:そうですね!環境は大事だと思います。

元々職業訓練校に通っていて、その時は教室で学習していたため、スクールのイメージはそういうイメージでしたけどデジハリはこのような環境で、これからの将来性に合わせた環境を選んでいるのかなと感じました。なので惹かれちゃいました笑


スタッフ:ありがとうございます!

3. 独学では学べなかったwebデザインの知識を習得!

スタッフ:デジハリに入ってから、具体的に良かった点はありますか?


大村さん:週2とか週3だけのような授業ではなく、時間内だといつでも利用できるスクールで、土日の休みに来たり、仕事終わりに来たり、仕事をしながらの学習も効率よく進められる点です。また、オンラインのライブ授業も頻繁にあって活用しているんですが、動画を見るだけの授業ではなく、参加型の内容で楽しく授業を受けられてます!


スタッフ:見るだけより参加型の授業のほうが身にはなるとは思うんですが、大村さん的にはいかがでしょうか?


大村さん:最初はやるぞ!がんばるぞ!って意気込んでいたんですが、仕事終わりの参加で疲れていたり、ご飯先食べたいなど思っちゃったりしていました。でも実際、参加型の授業を受けてみると、現職で使っているDTPに関する視野が広がったんですよね。例えば図形を配置して相手にどう伝えるか、といったようなwebデザイナー概論や考察の授業です。今までは独学で勉強していたこともあって、こういうところまで勉強できるんだ、と目からうろこでした。教えていただいた先生の教え方も分かりやすかったです!


スタッフ:教えていただいている先生はキャリアの長い方々で、デザインスキルはもちろんですが、伝える技術や教える力も突出してるので、分かりやすいと思います。

4. コロナ禍での学習、仕事と両立するポイントとは?

スタッフ:逆に、苦労したことや大変なことはありましたか?


大村さん:タイミング的なこともあったんですが、同じ11月生の方ともうちょっとコミュニティを持ちたかったかなと。最初はBBQとか一緒に行きたいという話もしてたんですが、コロナの時期ということもあり行けなくて、教室でほかの受講生と会う時も、オンライン授業やslackで関わった方かな?と思うけど、なかなか確信ができず声かけ出来なかったり。その交流の部分をもうちょっと出来たら良かったかな、と思います。あとは、先生に質問をする際、来校する受講生が多いときは質問するタイミングが掴めなくてオロオロしている時間が発生することもあったので、その時は苦労したかなと思います。


スタッフ:今後、デジハリ卒業生の方に先生のアシスタントになってもらって補助してもらう

予定で、少しは解消できるかなと思います!


大村さん:いいですね!最初はログイン方法などが分からなくて、こんなこと聞いてもいいのかなと思ってたんですが、そういう方がいたら聞きやすいですね。


スタッフ:では、学習の上で頑張ったエピソードを教えてもらえますか?


大村さん:学習時間はめちゃくちゃ使ったと思います!最初、週15時間くらいの学習時間が必要だと聞いて、それでも多いな~と感じていたんですが…。得意・不得意な学習箇所があって、デザインは慣れているのである程度動かせるんですが、コーディング部分が全然ついていけなくて、かなり時間がかかってしまいました。なので毎日時間を作って学習していました。ある程度自宅でやれることはやって、分からないことはまとめて、来校して先生にたくさん質問して、というスタイルで学習時間を費やしました。


スタッフ:頑張りましたね!


大村さん:半年で学ぶってことの大変さを知りました。よっぽど意識高くないと取り戻すのが大変だなって思います。でも、これからプロでやっていく為にはこれくらいは当たり前なのかなって実感してます。


スタッフ:この間、先生がデザインからコーディングまで3日あればできるでしょって言っていたのを聞いてプロだなって思いました笑


大村さん:確かに笑 仕事にしたら30分1時間でワイヤーフレームとか作っていかないといけないんだなって思います。でもそれも慣れなのかなって感じています。


スタッフ:そうですね!では、楽しいなって思う瞬間はどんなときですか?


大村さん:デザインが出来上がったときは、こだわり持って時間もかけて作っている分、いい感じにできたらうれしいですね!先生からも「やっぱりデザインいいですね!」って褒めてもらえたりして。DTPだと見てインパクトあったら何とかイケるみたいな感じですが、webの場合は使う人がクリックしたりすることを想定して、デザインするので、コーディングをもっと知識つけないといけないですね!

5. 目標は在宅ワークやフリーランス!新しい働き方へ向けて再出発!

スタッフ:今後の目標・進路、やってみたいことはありますか?


大村さん:今後、結婚して子供を産んでもデザインの仕事はずっとしていきたいなと思っているので、どういう風に働いていこうか学習しながら探っていこうと思っていました。そんななかで、在宅とかフリーランスとしても活動されている先生とお話する機会があって「私もグラフィックからwebデザインにいったんだよ」と聞いて、かっこいい!って思いました。私もそういう在宅やフリーランス的な動きをしていきたいなって思っています。DTPを出来て、webデザイナーになる人って割と少ないから、そこは強みになると言ってくださったので、目指していけたらと思っています!


スタッフ:その先生はXDの勉強会とか全国でやっていたり、WeWorkでも2回くらいイベントをやっていただいたことがあるので、そういうのも今後参加していけたらいいですね!


大村さん:参加できる機会があったら、どんどん参加していきたいです!なので今後は、自分でポートフォリオを作っていって、強い武器を作って、理想のライフワーク実現に向けて頑張っていきたいと思います。


スタッフ:以前にクリエイターズオーディションで、東京の企業様から声がかかり、大阪と東京間でリモートでの仕事を受けることになった方や、先生とのつながりで仕事をすることになった方もいるので、そういったところも目指していけたらいいですね。


大村さん:それはめちゃくちゃ魅力的です!

これからwebデザインを学習される方へメッセージ

大村さん:デジハリを受けるにあたり、仕事が忙しく迷っていたんですが、迷っていることはどんどんやっていった方がいいと思います!また、オンライン上での授業は、発言できることはどんどん発言していって、遠慮せず質問をしていくことでコミュニケーションを図れるかなと思うので、アウトプットが大切だと思います。あとは、来校できるなら来校して学習していく方が身になると思います。


スタッフ:11月生の授業の時は、大村さんめっちゃ喋っていましたもんね!笑

これは別の先生の言葉ですが、技術は後でついてくるから、どんどん顔を売れ!って言っていて、そういうコミュニケーションを取れることは今後仕事をする上でも大事な技術になると思います!


スタッフ:では、これから学習しようか迷っている方へメッセージをお願いします。


大村さん:とりあえず説明会は無料なんで、話を聞くだけでも聞いてみたらいいと思います。自分に合ったプランを紹介してもらえるので、相談してみるといいと思います!独学って未経験だと本当に難しいと思うので、学習環境を一度見に来ると良さを感じてもらえるかと思います。

時間は有限なので、悩んでいるだけだとずるずる過ぎていくだけです。今後のプランをしっかり見据えるためにも一歩踏み出してみたらいいと思います!

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