「ブランドデザインとは、ロゴやビジュアルをつくること」
そう思われがちですが、ブランドづくりは、見た目を整えることだけではありません。
その土地に根づく文化や価値観を深く読み解き、ブランドと顧客の間に確かな信頼関係を築くこと。
そして、その思想や価値を、言葉、ビジュアル、体験へと一貫して落とし込んでいくことが重要です。
本セミナーでは、国内外のブランド開発に携わってきたクリエイティブディレクターが、文化やコンテクストを起点としたブランドづくりについて解説します。
世界で評価されるブランドはいかにして生まれるのか。
実際のプロジェクト事例を交えながら、その思考法とプロセスをひも解きます。
当日は下記のような内容を予定しております。
・カルチャーを起点としたブランディングの考え方
・ハイカルチャーとサブカルチャーの読み解き方
・ブランドの独自性を生み出すポジショニング設計
・寿司店やローフィーディングブランドなどの事例紹介
・戦略を言葉・ビジュアル・体験へと展開するプロセス
こんな方におすすめ
- 国内外で活躍できるクリエイター・デザイナーを目指している方
- ブランディングやディレクションに興味がある方
- グラフィックデザインやUI/UXデザインを学んでいる方
- デザインだけでなく、企画やマーケティングの視点も身につけたい方
- 自分のクリエイティブを、より広い社会や文化へ届けたい方
イベント概要
日時:8/29(土)14:00~15:00
場所:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
登壇者
玉田曜一郎
株式会社Y&L Projects 代表取締役/クリエイティブディレクター
複数のメディアエージェンシーでの経験を経て、2019年にグローバルクリエイティブエージェンシー「YL Projects」を創業。
ブランド戦略の策定からクリエイティブの実装までを一貫して手がけ、ブランディング、マーケティング、プロダクション、コミュニケーション設計を領域横断的にリードしている。グローバルな視点と多様な文化への理解を起点に、ブランドの本質を捉え、新たな価値へと転換することを得意とする。
これまで、バカルディ ジャパン、楽天、JETRO、ロレアル、エイベックス、三井不動産をはじめ、国内外のさまざまなクライアントと協業。
手がけたプロジェクトは、The Webby Awards、CSS Design Awards、Awwwardsなど、複数の国際的なアワードを受賞している。
また、Spotify JapanのCEOやBang & Olufsenのマーケティングディレクターらとのトークセッションをはじめ、国際的なビジネスコミュニティにおいて、スピーカーやモデレーターとしても活動中。
本科UI/UXデザイン専攻では何を学ぶ?
本科UI/UXデザイン専攻では、デザインの基礎だけでなく、 ユーザーの課題を発見し、価値ある体験を設計するためのUI/UXデザインを、 実践的な課題制作を通して学びます。
ユーザーの視点に立って課題を考え、 「誰に、どのような体験を届けるのか」を整理しながら、 UI設計やUX設計、Webサイト・サービスの改善提案などに取り組みます。
学べる内容
- デザイン基礎
- UI/UXデザイン
- ユーザー分析・ユーザー調査
- 課題発見・UX設計
- UI改善提案・UI設計
- Webデザイン・コーディング
- サービスデザイン・インタラクティブ表現
- 実践的な課題制作
- 卒業制作・ポートフォリオ制作
単に画面をきれいにデザインするだけではなく、 「ユーザーは何に困っているのか」 「どのような体験を設計すれば、その課題を解決できるのか」 といった思考のプロセスから学んでいきます。