「UI/UXデザインを学ぶと、どんな仕事に就ける?」
そんな疑問をお持ちの方に向けた、デジタルハリウッド卒業生が登壇するセミナーです。
今回登壇するのは、デジタルハリウッド本科UI/UXデザイン専攻の卒業生。
卒業後、デザイナーとしての経験を積み、現在はPM・PdM・クリエイティブディレクターなど、プロダクト開発の中心で活躍しています。
イベントでは、これまでのキャリアや担当プロジェクトをご紹介するとともに、デジタルハリウッドでの学びが、実際の仕事でどのように活きているのかをお話しいただきます。
現場で求められるのは、デザインスキルだけではありません。
「なぜこのデザインなのか」を言語化し、チームで合意形成を進める力や、プロジェクトを推進する力など、UI/UXデザイナーとして長く活躍するために必要な考え方についても、リアルな経験を交えてお届けします。
さらに、AIによってプロトタイピングが身近になった今だからこそ、「人が考えるべきこと」とは何か、UI/UXを学ぶ価値についても掘り下げます。
こんな方におすすめ
- UI/UXデザインに興味がある方
- デザイン業界への就職・転職を考えている方
- プロダクトデザイナーやUXデザイナーの仕事を知りたい方
- 本科UI/UXデザイン専攻で学べることを知りたい方
- 卒業後のキャリアや働き方をイメージしたい方
イベント概要
日時:8/22(土)14:00~15:00
場所:デジタルハリウッドSTUDIO渋谷
参加費:無料
登壇者
デジタルハリウッドSTUDIO
本科UI/UXデザイン専攻卒業生
大学卒業後、情報システム系の会社に勤務するも、クリエイティブ職への思いを諦めきれず退職。未経験からデザインを学ぶためデジタルハリウッド東京本校へ入学を決意。運よく入学前に株式会社ロフトワークへ入社が決まり、通学と両立しながら、クリエイティブディレクターとしてWeb制作やデザイン経営ワークショップの企画・運営、デザインリサーチなど幅広いプロジェクトに携わる。現在は大手IT企業にてプロダクトマネージャーとしてサービスの企画・改善に従事。
本科UI/UXデザイン専攻では何を学ぶ?
本科UI/UXデザイン専攻では、デザインの基礎だけでなく、 ユーザーの課題を発見し、価値ある体験を設計するためのUI/UXデザインを、 実践的な課題制作を通して学びます。
ユーザーの視点に立って課題を考え、 「誰に、どのような体験を届けるのか」を整理しながら、 UI設計やUX設計、Webサイト・サービスの改善提案などに取り組みます。
学べる内容
- デザイン基礎
- UI/UXデザイン
- ユーザー分析・ユーザー調査
- 課題発見・UX設計
- UI改善提案・UI設計
- Webデザイン・コーディング
- サービスデザイン・インタラクティブ表現
- 実践的な課題制作
- 卒業制作・ポートフォリオ制作
単に画面をきれいにデザインするだけではなく、 「ユーザーは何に困っているのか」 「どのような体験を設計すれば、その課題を解決できるのか」 といった思考のプロセスから学んでいきます。