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【受賞レポート】第1回ラベルデザインコンテスト 優秀賞受賞者インタビュー

2026-07-03

グラフィックデザイン講座・Webデザイナー専攻受講
May Yさん

優秀賞受賞者にインタビュー

デジタルハリウッドSTUDIOの全在学生を対象に「第1回ラベルデザインコンテスト」が2025年12月に実施され、26年2月STUDIO福岡の受講生の作品が優秀賞を受賞しました。
また、受賞作品はSTUDIO福岡ご来客用限定のペットボトルラベルとして実際に採用しました。

今回は、優秀賞を受賞したMay Yさんへ、受賞の喜びや作品づくりで工夫した点、現在の学びについてインタビューしました。

Q.今回コンテストに挑戦しようと思ったきっかけは?

これまで触れてきたデザインを、実際に“形あるもの”として具現化してみたいと思ったことがきっかけです。
中でもペットボトルは、日常の中で当たり前のように手にしてきた存在だからこそ、そのありふれたものをどのように新しく表現できるのか、挑戦してみたいと感じました。

Q.今回の制作で一番大事にしたことはどんな事ですか?

光の差し込み方や、水の揺らぎによって生まれる色の変化を、手に取った方に楽しんでいただくことを最も大切にしました。
そのため、先生方にアドバイスをいただきながら、白版の透明度の調整には特にこだわりました。

Q.受賞のお気持ち

ずっと試行錯誤していたため、締切最後には「提出することに意味がある」と思いながら応募しました。だからこそ、今回の受賞は本当に驚きと喜びでいっぱいです。
また、このデザインを実際のプロダクトとして形にしてくださったSTUDIO福岡の皆さまに、心から感謝しています。

Q.STUDIO福岡での学びを通して、「感じていること」を教えてください

社会人になると、新たに学ぶ機会はどうしても限られてしまうので、今のこの時間はとても貴重です。先生方やスタッフの皆さまは親切で、共に学ぶ仲間にも恵まれ、本当に贅沢な時を過ごしています。また、いろいろな方の作品を見せて頂いたりするのも楽しく勉強になります。
今回のペットボトル制作を通して、実際の“ものづくり”には想像以上に知らないことが多いと実感しました。例えば、初心者あるあるですが、データ容量の調整とか、ペットボトルの場合、デザイン要素を105%水平方向に拡大する等。アクションのたびに、つまづいていました。
グラフィックデザインの受講を終え、現在はWebデザインを学んでいますが、この経験を糧に、身につけたことを次の仕事へとつなげられるよう、常にアンテナを張りながら成長していきたいと思います。

※本記事のインタビューは2026年4月に実施しました。

Photo:動画クリエイター専攻受講 今村 奈津子さん

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