ライブ授業って何が学べるの?
動画制作のコツをプロが伝授

デジタルハリウッドSTUDIOが展開するネット動画クリエイター専攻/ディレクター専攻では、映像教材学習と並んで『ライブ授業』と呼ばれる学習方法があります。リアルタイムで直接授業を受けることにより、講師が持つスキルや考え方を吸収し、同じ志を持つ仲間と一緒にレベルアップできます。

実際にプロの動画クリエイターとして活躍している講師が指導するため、最新の業界事情を踏まえた授業を受けていただくことが可能です。

この記事では、ライブ授業のラインナップに加え、それぞれの授業を受けることで広がる選択肢についてご紹介いたします。

<ネット動画ライブ授業 3つの特徴>


① オールインワン

映像制作に必要な技術は撮影と編集だけではありません。制作に取り掛かる前の企画や情報設計、適した場所で適した内容を撮影する技術、照明や音響など撮影に付随する技術、素材を的確に活かす編集力など、幅広い技術と知識が必要です。

デジタルハリウッドでは各要素に沿ったライブ授業や映像教材をご用意しております。


② 副業・フリーランスにも活用できる思考とノウハウ

昨今、クラウドソーシングを利用した副業が話題ですが、動画制作においても同様です。YouTubeやSNS用広告動画、インタビュー動画などさまざまな案件が広がっています。デジタルハリウッドSTUDIOのライブ授業では各分野に対するノウハウを伝授し、時には最新事例を交えながら、制作に役立つ思考を習得します。


③ 全国繋がるハイブリッド開催

授業は校舎にて開催しますが、デジタルハリウッドSTUDIOの受講生であれば、全国どこからでも参加可能なオンライン配信も行います。校舎で受けるも良し、オンラインで好きな場所から受けるも良し、受講生の都合で校舎を選べる受講スタイルです。

今こそ短尺動画とSNS攻略

誰もが簡単に動画を視聴することができ、アプリなどを使えば自分の好きな動画を作ることができる時代。そんな今特に注目されているのが、TikTokやYouTube ショートに代表される「短尺動画」です。

SNSの活用により、手軽に、スピーディに、新しい情報を手に入れたいと考える方も増え、15秒~60秒程度の短尺動画人気が上昇しています。TikTokやYouTubeを活用してマーケティングを行う企業も多々あり、今後さらに短尺動画の需要は拡大していくことが考えられます。

そこで用意しているライブ授業が以下の2つ。

 

①動画広告クリエイティブ最前線 〜これからのクリエイターのあり方とは?〜

動画広告クリエイティブの最前線で起きている実態を知り、これからのクリエイターはどうあるべきかをディスカッションすることで、デジタルクリエイティブに携わる人が持つべきマインドセットの気付きを得る。

②YouTubeと口コミ分析による企業のための動画プロモーション方法

勘や芸術性が重視されてきた動画制作業界において、消費者から発信された口コミやYouTubeの動画市場の調査も同様に重要である。口コミ分析による消費者の傾向分析とYouTubeの動画市場の調査を基に、動画の企画を制作する一連の流れを理解する。

動画制作案件の幅を知る。コツを掴む

短尺動画の人気が現在高まっているとはいえ、動画の案件幅は広く、短尺の他にも目的や用途によってさまざまなものがあります。

音楽に精通している人であればミュージックビデオ、旅行が好きな人はVlog、地方創生に貢献したい人はプロモーションムービー、人の魅力を伝えたい人はインタビュー動画など。他にも社内で活用できる採用動画や研修動画の作成なども存在しています。

ここでは、そんな動画制作の幅を知るライブ授業をご紹介します。

③動画制作・企画/ワークフロー実践例ーミュージックビデオ/地域プロモーションムービー編

動画制作において、撮影や編集技術はもちろん重要です。ただ撮影前には必ず、制作する動画の種類に応じた企画を立てることが必要で、その企画に応じて制作を進めていくこととなります。こちらの授業では、ミュージックビデオと地域プロモーションムービーに絞り、実践例を交えながら企画から始まるワークフローの流れを理解します。

④ビデオグラファーによるインタビュー撮影

インタビュー映像では、わかりやすく・見やすい・聞きやすいことが重要で被写体とカメラの関係性がポイントになります。テロップ挿入や会話の音量調整など、被写体の魅力を伝えるために考えるべき要素も把握し、実践します。

幅が広がる撮影方法。編集技術と並んで重要視される撮影機材

今の時代、動画クリエイターは撮影内容・企画に応じて多くの機材から適したものを選定し、目的に即した撮影方法を選択します。そのうえで撮影現場の状況や天候、必要な素材などを鑑みて、臨機応変に撮影を行っていく必要があります。チームを組んでカメラでしっかり撮影する場合もあれば、少人数で身軽にスマートフォンで撮影する場合もあります。

将来の現場に対応できるよう、機材について基本を押さえたライブ授業を用意しています。

⑤ビデオグラファー直伝ジンバルを使った撮影

カメラ用やスマートフォン用で大小さまざまなサイズが展開されている手持ち撮影用のジンバル。自分の力だけだとどうしても揺れが生じてしまう動きでも、ジンバルを使用すれば限りなく揺れを軽減し、スムーズで心地良い、まるで映画のような撮影を行うことが可能です。授業ではスマートフォン用のジンバルを使用し、各自で屋外撮影実習を行います。

⑥撮影基礎講座~機材と撮影編~

カメラや三脚、照明、録音機材など単に『撮影』といっても多くの機材が必要になります。インターネット配信などを行おうと考えると配信機材も必要になります。カメラ1台、PC1台でも撮影・編集することはもちろん可能ですが、その他さまざまな機材を揃えることでより洗練された動画を制作できます。業界にはどんな機材があり、どのように撮影に取り組むのか、まずは基礎的な理解を深めます。

どんなクリエイターになりたいか。なるのか

技術を手に入れ、知識を深めていくにあたり、世間がどのような動画クリエイターを求めているのか、自分がどのレベルを目指すのか、把握することも重要です。最新の技術やトレンドを取り入れたさまざまな動画手法についても、活用していくことの可能性は大きいです。

ここでは動画クリエイターを目指すうえで持つべき意識と業界知識について紹介します。

⑦A Journey to Videographer Life

動画を始めたい人、動画業界でキャリアを過ごしたい人に向け、始めるために何が必要か?どうすればプロらしく作れるのか?フリーランスはどういう生き方なのか?などクリエイターはじめの一歩となる講座。

⑧動画クリエイターの自己プロデュース講座

求める理想像に近づくため何をすべきか、自分の状況を明確化しながら今後のキャリア形成について考えます。技術と知識を手に入れるだけではなく、方向性を定めて進んでいる道を確認することも重要です。

⑨5G到来で広がる動画の活用とその事例

5Gという新しい通信様式の確立により、通信速度は上昇、通信容量は拡大し、これまでよりも快適で魅力的な映像体験ができるようになった昨今。リアルタイム配信の精度上昇、バーチャル空間でのコミュニティ形成など、最新事例を紹介します。

映像制作(動画編集)を学ぶには?

デジタルハリウッドの「ネット動画クリエイター専攻」は、Web動画の制作技術・知見を短期間で身につけるため講座となっています。

映像のカット編集やモーショングラフィックス、実写合成を始めとする各種編集・エフェクト作成技術や、シナリオ作成や動画マーケティングなどの知見を、授業・ウェビナー・オンライン教材・個別サポート等の幅広いサービスによって、総合的に学ぶことが可能です。