SublimeText 3とは

「Sublime Text 3(サブライムテキスト3)」とは、2008年に初版となるSublime Textが提供されたText Editor(テキストエディタ)です。テキストエディタとは文字だけで構成されたファイルを作成、編集、保存することができるソフトウェアです。Sublime Text 3はWindows(ウィンドウズ)でもMac(マック)でも使用することが可能で、プラグインが豊富でカスタマイズも行えます。

Sublime Text 3の魅力

Sublime Text 3は、プログラミングに使用するテキストエディタの中でも絶大な人気を得ています。エンジニアやプログラマーにはテキストエディタは必須のアイテムとなっており、自分にあったテキストエディタを使うことが非常に大切で、エンジニア人生が変わるほどです。

Sublime Text 3は「恋に落ちるテキストエディター」とも言われており、“Some things users love about Sublime Text”と公式サイトに記載があったことに由来しています。動作が非常に軽く、プラグインも充実しており自動保存までしてくれるというSublime Text 3ですが、現在は無料で使えることも人気の一つです。

Sublime Text 3のインストール

Sublime Textの公式サイトにアクセスし、WindowsやMacなど自分の環境に合うものを選択してdmgファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたdmgファイルはクリックして開き、アプリケーションフォルダにコピーします(Macの場合)。コピーが完了すると、アプリケーションフォルダからSublime Text 3を起動することが出来ます。

Package Controlのインストール

Sublime Text 3のインストールを行ったらまず初めにパッケージマネージャーである「Package Control(パッケージコントロール)」のインストールを行い、初期設定をしておくことをおすすめします。Package Controlをインストールしてくことで、アプリケーションを拡張するためのパッケージ(プラグイン)のインストールや管理が便利になります。

Sublime Text 3のプラグインは、デザイナー向けに色をハイライトしてくれるものや、エンジニア向けにWordPress(ワードプレス)のコードを補完してくれるものもあり大変便利です。

インストールしたPackage Controlの呼び出しは、Macでは『Command + Shift + p』、Win、Linuxでは『Ctrl + Shift + p』のショートカットで呼び出すことができます。

Sublime Text 3の便利なパッケージ(プラグイン)

アプリケーションを日本語表記に変更したり、HTMLコードのハイライトや、スペニット集・入力補完、同じ単語をまとめて修正できるなど、使いやすさを更に強化できる便利なプラグインが豊富にあります。

  • Japanize
    Sublime Text 3はデフォルトでは全て英語です。Japanizeをインストールすることでメニューを日本語化することができます。
  • AutoFileName
    画像イメージやスクリプトファイルなどの参照場所を記述する際、入力補助をしてくれます。
  • BracketHighlighter
    「{ }」のようなbracket(カッコ)の始まりと終わりをハイライトしてくれ、シンタックスエラーを防ぐことができます。
  • All Autocomplete
    変数名を自動補完する標準の自動補完(オートコンプリート)を強化しており、途中まで入力すると高い精度でサジェクトされます。

以上は一例ですので、その他にも自分に合ったプラグインを入れることでさらに使いやすくなります。

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