mental rayとは

3ds MaxやMayaに標準搭載されていたレンダリング専用のソフトウェア。レイトレース法をベースとして反射・屈折・グローバルイルミネーション・コースティクス・被写界深度・ディスプレイスマップ・他多数などをサポートするソフト。また、フォトンマップ技術により、光の物理的な現象を再現することが可能だった。

また、写実的表現以外にもアニメのアウトラインだけをレンダリングできるため日本のCGプロダクションではこれを理由にmentalrayを採用していた会社もあった。しかし、Autodesk社の方針変換(Solid社Arnold買収)により2016年に開発が終了したので現状は販売などはしていない。