商品の魅力をデザインの力で届けたい!
販売職からWebデザインへの挑戦
Profile
Webデザイナー専攻転職強化WordPressパック
/2026年8月卒業
西田好美さん / Web デザイナー
鳥取県米子市
前職の販売職で、SNS運用やPOP制作に携わったことをきっかけにデザインの面白さに目覚め、退職してスクール学習に集中する道を選択したという西田さん。
受講中の思い出やこれからの目標についてお話を伺いました。
前職では百貨店で接客をされていたそうですが、当時からデザインに触れる機会があったのでしょうか?
前職では百貨店の子供服や出産準備品コーナーで販売・接客を担当していました。
接客だけでなく、Instagramアカウントの運用も任されており、スマホでの写真撮影からアプリ(Canvaなど)での画像加工、投稿文の作成までを行っていました。
また、店頭に飾るPOPの作成(WordやPowerPoint、Illustratorデータの文字打ち替えなど)にも携わっていました。
デザインを本格的に学ぼうと決意されたきっかけは何ですか?
SNSの投稿画像やPOPを作るうちに、「デザインを形にしていく作業がすごく楽しい」と感じるようになったのが一番のきっかけです。
ちょうど転職を考えていたタイミングでもあったため、一度仕事を辞めてデザインの勉強に集中する期間を作り、挑戦してみようと決意しました。
STUDIO米子を選ばれた決め手は何でしたか?
インターネット検索で、地元・米子市内に通えるスクールがあることを初めて知ったのがスタートです。
オンラインだけで完結するよりも、「通いたい時に校舎へ通い、家でやりたい時は自宅で進める」というスタイルが自分に合っていると感じたため、受講を決めました。
受講期間中、特に思い出に残っている出来事はありますか?
4月に開催された名刺交換を行う交流会がとても印象に残っています。
1対1で確実に話ができる仕組みになっていたおかげで、普段なかなか会う機会がない卒業生の方々とも直接お話ができました。
現場でどんな仕事をされているのかリアルな話を聞けて、将来のイメージを掴む良い刺激になりました。
課題や卒業制作に取り組む中で、ご自身の中で「デザインに対する意識」はどう変わっていきましたか?
最初はアプリアイコン制作課題などの細かい指示に戸惑い、試行錯誤しました。
しかし指導を受ける中で、「目的や理由などの説明ができれば、デザイン表現はもっと自由にしていいんだ」と捉え方が変わり、視界が広がりました。
卒業制作では、架空のベビーブランドのWebサイトを制作しました。
前職で培った商品知識や「お客様がどんな情報を知りたいか」という視点をそのまま活かし、大好きな優しい世界観で企画・制作することができました。
西田さんの作品
今後はどんな職場環境で働きたいと考えていますか?
自社商品やサービスを持つ企業で、デザイン・広報担当として働きたいと考えています!
依頼を受けて作る制作会社も魅力的ですが、自分の会社の商品やサービスに愛着を持って、イベント告知やSNS・POP・ブログなどで魅力を発信していく働き方が自分には向いていると気づいたからです。
販売員時代にSNSで「今度は何を紹介しようかな」と試行錯誤していた時間が一番楽しかったこととも繋がりました。
また、STUDIO米子ではデザインスキルだけでなくツール基本操作や業務効率化も学べたので、「事務+Web・広報担当」という幅広い形で会社に貢献していきたいです。
最後に、受講を検討している方へ一言メッセージをお願いします!
米子市内で通えて、安心して一歩を踏み出せる場所です。
デザインに関する詳しい知識がなくても、基礎から現場で使える考え方、ツール操作までしっかり身につきます。
興味がある方は、ぜひ気軽に飛び込んでみてください!
後日談…
インタビューを実施した数日後、とても嬉しいご報告が届きました!
西田さんが目標として掲げられていた、自社商品やサービスを持つ企業での「デザイン・広報担当」としての就職が見事決定されたとのことです!
前職での経験を機にSTUDIO米子でスキルを磨き、「自社商品の魅力をデザインで届けたい」という想いを見事カタチにされた西田さん。
西田さんのこれからの新しいキャリアでのご活躍を、心より応援しております!
\西田さんが受講されたコースはこちら/