Webデザイナー専攻
超実践型就職・転職プラン
石原さん

【卒業生インタビュー】
9年のホテル勤務からWeb業界へ
30代で「旅しながら働く」夢を
叶えるための一歩

Profile

Web デザイナー専攻超実践型就職・転職プラン / 2026 年 3 月卒業

石原さん / Web デザイナー

島根県松江市

「今の働き方のままでいいのかな?」「いつか場所を選ばずに働いてみたい」……

そんな思いを抱えながらも、新しい世界へ飛び出すのは勇気がいるものです。

今回は、9年間勤めたホテルを退職し、未経験からWebデザインの世界に挑戦した卒業生の石原さんに、受講のきっかけや学習中の苦労、および現在の変化についてお話を伺いました。

本日はよろしくお願いします。
石原さんはSTUDIO米子に入学する前は、どのようなお仕事をされていたんですか?

石原さん: 大学を卒業してから 9 年間、ホテルで働いていました。
フロントでの接客や事務、経理、時には客室清掃やレストラン業務まで、ホテル運営に関することは全般的に経験しました。

9 年も!ベテランですね。
そこから Web を学ぼうと思ったきっかけは何だったのでしょう?

石原さん: ホテルの仕事は昔からの夢だったので楽しかったのですが、夜勤もある不規則な生活で、年齢を重ねるにつれて「夜はしっかり寝たい」という思いが強くなってきて。
また、私は旅行が大好きなので「旅しながら好きな場所で自由に働けたらいいな」と考えるようになったんです。
パソコン 1 台でその働き方を叶えられるスキルを習得したいと思い、 Web デザイナーを志しました。

オンラインも含めると数あるスクールの中で、STUDIO米子に決めた理由は?

石原さん: 実は以前、オンラインのプログラミングスクールを受講したことがあったんです。
でも、オンラインだと分からないことを質問するのが難しく、仲間もいなくて「孤独」や「壁」を感じてしまって……。

だから次は「実際に通えて、仲間がいる環境」で学びたいと探していたら、STUDIO米子を見つけました。おしゃれなカフェのような雰囲気も自分に合っているなと感じて。
あとは「リスキリング制度」で国から受講料の補助が受けられると知ったことも、金銭面での不安を解消し、「頑張れるかも」という大きな後押しになりました。

「Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン」を選択されたそうですが、実際の学習はいかがでしたか?

石原さん: 最初の4ヶ月間は、通常の課題に加えてクラスの授業やクライアントワークがあったので、常にプレッシャーで頭がパンクしそうでした。

全国の受講生とチームを組んでZoomで進めるのですが、他の人のレベルの高さに圧倒されて落ち込むことも多かったです。

でも、それが逆に良い刺激になりました。

特に印象に残っている課題はありますか?

石原さん: 一番楽しく作れたのは「卒業制作」です!

大好きな東南アジアの「オーダーメイド企画旅行会社」のWebサイトを作りました。

過去の自分が海外旅行で感じた「現地でトラブルがあったらどうしよう」という不安を解決できるようなサービスを企画して、学んだことを全部詰め込みました。

講師の方から「大手サイトのように綺麗にまとまりすぎている」とデザインの鋭い指摘をいただいたのも、今後の課題が見つかって良かったです。

受講期間中は、どのようなスタイルで学習を進めていたのですか?

石原さん: 私は思い切って仕事をやめて、学習に専念する形をとりました。
受講初期は分からないことだらけで、質問したいことが山積みだったので、週に2〜3日はスタジオ(校舎)に通い、積極的にトレーナーさんに質問していました。

受講後半は、基礎が身について一人でできることが増えてきたので、週に1〜2回通うスタイルに変えました。
基本は自宅や好きなカフェで作業して、「どうしても聞きたいこと」を溜めてからスタジオに行って一気に解決する、というやり方です。

デジタルツールへの苦手意識はなかったですか?

石原さん: 実は私、最初はかなりの「機械音痴」で、新しいツールに抵抗感があったんです。

でも、PhotoshopやFigmaなどを「分からなくても、まずは調べてやってみる」という繰り返しを半年間続けたことで、いつの間にか使いこなせるようになっていました。
この「とりあえずやってみよう」という精神が芽生えたのは、自分でも大きな変化だと思います。

受講を通じて、自分の中で変わったなと思うことはありますか?

石原さん: 「未来が楽しくなった」ことが一番の変化です。

9 年間の会社員時代は、毎日同じことの繰り返しで向上心を失いかけていたのですが、今は「未来は決まっていない、何にでもチャレンジできる」とワクワクしています。

デジハリで色々な働き方をしている人たちに出会い、自分の視野がぐんと広がりました。

卒業した今は、どのように活動されていますか?

石原さん: STUDIO米子が大好きになってしまったので、今はSTUDIO米子の運営スタッフとして働きながら、副業でデザインやコーディングのお仕事を少しずつ始めています。

まずは実績を積んで、いつか「旅をしながら働く」という目標を叶えたいです。

最後に、受講を検討している方へメッセージをお願いします!

石原さん: もし悩んでいるなら、まずは一歩踏み出して、足を運んでみてください。

私は20代で後悔したことがあったので、「30代で動かなければ、40代になった時にきっとまた後悔する」と思ったんです。

一歩踏み出せば、見える世界は絶対に変わります。

未来の自分に後悔してほしくないなら、ぜひ勇気を出してチャレンジしてみてください!

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