2026年10月10日(土)、鳥取県八頭町にある隼ラボで「クリエイター座談会#1」を開催いたしました。
クリエイターのリアルな話を聞く機会に
今回、鳥取で活動するクリエイターが
「地方でクリエイティブを仕事にする、リアルな話」をテーマにお話しいただきました。
クリエイターとして仕事を始めたきっかけや、最初の仕事の獲得方法、活動を続けるうえでの失敗など、普段なかなか聞くことのできないお話を伺いました。
今回登壇されたのは、
フォトグラファーの長谷裕太郎さん、
アートディレクター/デザイナーの黒田朋花さん、
ライブ配信クリエイター/マネージャーの竹田瑞葵さんです。
それぞれ異なる分野で活動されている3名のお話から、クリエイティブを仕事にすることについて学ぶ機会となりました。
トークセッション
長谷裕太郎さん|フォトグラファー
長谷さんのお話では、鳥取へUターンした後、どのように仕事を始めていったのかが印象に残りました。
新しい環境で仕事をつくっていくことには、さまざまな試行錯誤があるのだと感じました。
黒田朋花さん|アートディレクター/デザイナー
黒田さんのお話では、仕事での失敗や、お客様とのコミュニケーションについて考えるきっかけをいただきました。
制作物のクオリティだけでなく、お客様の意図を理解し、丁寧にやり取りを重ねていくことも大切なのだと感じました。
竹田瑞葵さん|ライブ配信クリエイター/マネージャー
竹田さんのお話からは、クリエイターの活動を支える仕事や、人とのつながりについて知ることができました。
クリエイティブに関わる仕事にはさまざまな形があり、それぞれの強みを活かした働き方があるのだと感じました。
フリー交流タイム
座談会の後半では、ゲストや参加者同士が自由に交流できるフリー交流タイムがありました。
名刺交換をしたり、それぞれの活動について情報交換をしたりと、参加者同士がつながる貴重な時間となりました。
普段はなかなか話す機会のない、異なる分野で活動するクリエイターの方々と交流できることも、こうしたイベントの魅力の一つです。
話を聞いて感じたこと
今回の座談会を通して、クリエイターとして仕事を続けていくためには、技術を磨くだけでなく、人とのつながりやコミュニケーションも大切なのだと感じました。
また、実際に活動されている方々のお話には、成功した結果だけでなく、仕事がない時期や失敗など、さまざまな経験がありました。
そうしたリアルなお話を聞くことで、仕事を続けていくことの難しさと、その中で経験を積み重ねていくことの大切さを知ることができました。
今回得た学びを、これからの学習や活動に活かしていきたいと思います。
登壇された皆さま、貴重なお話をありがとうございました!
次回のお知らせ
次回のイベント情報は、
11月14日(土)鳥取県倉吉市にあるSUIKO WORK CAMPにて開催!
鳥取のクリエイティブを盛り上げるために、
これからもクリエイター同士の輪を広げていきましょう!