デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO米子

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イラストレーターを目指したいけど、仕事って本当にあるの?30代で転職した現役イラストレーターが答えます

2018.10.26

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皆さん、こんにちは!イラストレーター/デザイナーの平川 (ペンネーム:minato)です。

 

私はSTUDIO米子でイラストマスター講座のトレーナーを務める傍ら、フリーランスとしてイラストやデザインのお仕事をしています。

 

今回は、「フリーランスのイラストレーターを目指したいけど、仕事があるのか不安」という方が抱えがちな3つの疑問に、私なりに答えてみたいと思います!

 

 

1.有名にならないと、イラストのお仕事はできない?!

自己紹介をすると、「ずっとデザイン関係の仕事をしていたの?」と聞かれることが多いのですが、私がイラストレーターを目指し出したのは30代前半、それも異業種からの転職でした。当時、デジタルでイラストを描いた経験も数えるほどしかなかったので、当然、自信も全くありませんでした。

 

経験を積んだ今でもとても有名とは言い難いですが、人気のイラストレーターさんでなくても、イラストのお仕事を見つけることはできます!

 

カギは、依頼主のニーズに合わせたイラストを描くことができるかどうか。これができれば、チャンスは一気に広がります。

 

 

2.地方には、イラストのお仕事はない?!

よく耳にする話ですが、地方にもイラストのお仕事の需要はあります。案件の数や単価は大都市に比べればどうしても落ちてしまいますが、今はSNSやマッチングサイトなどを活用してWeb上で制作を受注することもできるので、都会に比べて地方のイラストレーターが明らかに不利、ということはないと思います。

 

ただし、どんなイラストの需要が高いかは、地域によって違いがあります。たとえばここ米子では、アニメや漫画風のタッチよりも、広く一般に受け入れられるようなイラストのほうが需要が高い傾向にあります。

 

地域の需要に合った絵柄を作風に取り入れることも、お仕事を見つける上ではプラスになってきます。

 

 

3.スキルが足りないから、イラストのお仕事はできない?!

もちろん、お仕事を受けるにあたっては納期を守るなど、最低限のマナーやスキルは必要ですが、「完璧なスキルを身に付けるまで仕事はできない」と思ってしまうと、いつまで経っても経験をつめず、経験を積めないからスキルアップできず、スキルアップできないから自信もつかず、の無限ループにはまってしまいます。

 

最初は誰もが初心者です。今の自分の強み・弱みをしっかり把握した上でクライアントに伝え、安心感や信頼感を持ってもらうことが最も大事だと感じています。

経験上、「この人とずっと仕事がしたい」と思ってもらえるためには、スキルそのものより、クライアントとの信頼関係をいかに築けるかが、ポイントになってくるように思います。

 

 

イラストレーターというお仕事はなかなか外から見えにくいので、不安になってしまいがちだと思いますが、個人的には「失敗してもいいから、まずは飛び込んでみる」くらいの勢いが大事だと思っています。いったん動き出してしまえば、必要なスキルなどは後から付いてくるので、心配無用です!

 

「そうは言っても、最初のうちは誰かに相談したい、サポートががないと不安!」という方には、専門学校・スクールなどに通われるのも良い手段だと思います。

 

STUDIO米子では卒業生向け、お仕事紹介や地元企業様と繋がるきっかけづくりのイベントへの参加などが出来ます。

 

今年も11月に行われますので、興味のある方はぜひおこし下さい。STUDIO米子で学んだ方が出展されますよ!開催情報はまたお報せしますが、気になる方はぜひ過去のイベントの様子をご覧下さい!

 

CBM 2018 Summer開催の様子はこちら!

https://school.dhw.co.jp/school/yonago/blog/20180620.html

 

 

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