デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO米子

0120-110-047
米子タカシマヤから徒歩1分、広く落ち着いた空間で集中して学ぶ事できます。山陰で活躍するクリエイター達が集まる場所。

デザインよりも大切な事〜54期生卒業〜

2018.04.21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pocket

 

先月、STUDIO米子の54期生が卒業しました。

  • Webデザイナー専攻 2名
  • イラストマスター講座 4名
  • ネット動画クリエイター専攻 2名

合計八名という大人数の発表は久しぶりです。

 

参加者も今までの中で一番多く、4月から受講をスタートする予定の新受講生も見に来てくれました。

 

卒業制作を発表するみんなは、

多くの人に見守られて嬉しいのと、緊張で普段のみんなとは少し顔つきも変わっていました。

 

大人になってからこんなに多くの人に見られながら自分の作品を発表することってあまりないこと。

 

それでも、1〜2ヶ月間トレーナーや同期生と練りに練ってきた企画を発表する姿はどこか誇らしい顔つきでした!

 

 

デジハリに通った事の集大成とも言える卒業制作。

 

この卒業制作で一気にみんな成長します。

卒業制作をした人と、卒業制作をしなかった人の成長度は計り知れないほど大きな物です。

 

卒業制作は習得したスキルの復習や難しい事に挑戦することだけじゃないと思っています。

 

  • 「誰か」の為に「どう」したらいいか考えること。
  • 「こうなって欲しい」という夢を実現化すること。
  • 「いつ」までに完成させるという目標を達成すること。
     

これは、なんとなく作っているだけでは得られない物ですよね。

 

卒業制作は身近な問題や困っている事に対して学んだスキルを使ってどんな提案が出せるかの企画書づくりからスタートします。

 

だから作る事より、考えることの方が多いんです。

 

好きな作品を作っているだけでは、経験できない体験だと思います。

 

卒業制作はその普段の制作では無い物が沢山詰まっている最後の制作。

 

 

STUDIO米子を卒業した人は、みんな「卒業制作が苦しくて大変だったけど、一番やってよかったこと」と言います。

 

 

54期生のメンバーが作った企画は本当にどれもよく考えられていて面白いものばかり。

最初は簡単な企画だったんですが、沢山の同期生の企画を見る内に実現してしまう企画までありました。

54期生の完成品は6月20日に開催予定のCBM(クリエイティブビジネスマッチング)で紹介します。

 

みなさんぜひお出かけくださいね!